関西シルバーバーチ読書会に参加した感想 2018年


                          

2018年12月の感想 <スピーチ>

関西シルバーバーチ読書会2018年12月の学習のポイント

 神とは、創造主、大霊、愛の始原、摂理、究極理想・目標という5つの神の概念をバラバラではなく、この5つの概念を一つにまとめた総合的な存在であることを学び、その上でシルバーバーチの祈りに目を通すと、本当に生き生きとした高級霊が実感している神を地上の言語という限られた中であっても、これまでよりもリアルに感じることができました。

 また、摂理を通して霊界・宇宙、そこの存在物、生命体、そして私たち人間を創造し、摂理を通して維持・管理・運行しているということを学び、機械的に働き一見理不尽に思える摂理の働きの背後に深い神の愛があることにとても感動しました。ひとつひとつにとても分かりやすい図を作ってくださっていたので、これまでよりも明確な神のイメージと摂理についてのより広い視野での理解を深めることができました。

 人類が地上に創造されて以来多くの宗教が起こされ、広まってきましたが、初めてスピリチュアリズム、シルバーバーチによって真実の神の姿が届けられ、先輩スピリチュアリストの皆様、スピリチュアリズム普及会の皆様のおかげで、その内容が整理され、今、後から来た私たちがその恩恵を手にすることができました。今後本物の神観が少しずつ広まるにつれて、ニセモノが淘汰され、地上天国が近づいてきます。その初期における実践者として地上に誕生し、少しでもスピリチュアリズムのために働くことのできる私たちは本当に幸福な地上人生を歩ませていただいている、と改めて感謝し、又新たな決意が生まれました。


2018年11月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系2「摂理観B」>

関西シルバーバーチ読書会2018年11月の学習のポイント

 今月は人間の霊的成長に関する摂理について詳しく学ばせていただきました。

 神観・摂理観と学習してきて、一番強く感じたことは、神の愛の大きさでした。私たちが地上にあって神の正しい姿を学ぶ中で、神がどれほど深い想いで私たち一人一人を愛し、霊的成長をしてご自分の元へ“自分の意志”で近づいてきてほしいと願ってくださっているかを感じることができ、大きな感動を与えていただきました。霊的成長の歩みの道から外れようと思っても必ず元の道へ戻ることができ、全ての摂理に神の愛の配慮が行き渡っていることを理解し、魂の奥底からの感謝とその愛に報いたい、与えられた愛に応えたいという想いが湧き上がってきました。

 この正しい知識を人々に正しく伝えていけるよう、自分も実践の努力重ね、より一層霊的成長をして道具として働いていきたいと改めて願いました。今日も深い学びのひとときをありがとうございました。


2018年10月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系2「摂理観A」>

関西シルバーバーチ読書会2018年10月の学習のポイント

 今月は神の摂理は一つではなく、無数の法則があり、一つ一つにも低次元から高次元まであり、さらにそれぞれの法則が複雑に絡み合い調和していて、地上人からは一つに見えるということを学びました。

 先月、神は万物を創造するにあたり、まず摂理をつくられ、その摂理を通して霊界・宇宙・生命を創造され、そしてその摂理を通して創造物を支配・維持していることを学びました。そしてその摂理は永遠に変える必要がなく、過去から永遠の未来に至るまで、ありとあらゆる事態に対応できるものであることを考えると、そうした「神の創造された摂理」について、今地上に生きている間に知ることができたことに改めて大きな感動と感謝の思いがあふれてきました。

 この重大な神の摂理について知らないうちは、摂理に一致した生き方はできないこと、そしてそれは、摂理は神が私たち人間一人一人の幸福を願って創造されたことが分からない限り、摂理に一致しようなどと思わないからだという言葉がとても印象に残りました。

 まだ地上の大半の人は神の摂理について何も知りません。そうした中で真っ先に真理に導かれ、この道一筋に地上人生を捧げ尽くしたいと願って生きられる私たちは本当に幸福な地上人生を歩ませていただいています。そうした恩恵に対して最大限の責任を果たしていきたい、霊界の道具としてもっともっと使っていただけるよう、摂理に沿った歩みをしていこうと新たな決意ができた学習会でした。


2018年9月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系2「摂理観@」>

関西シルバーバーチ読書会2018年9月の学習のポイント

 今月学習した「摂理の神」とは、神はまず摂理を創造し、それから宇宙・霊界・万物を創造され、その摂理を通して完全平等・公平に被造物を支配できるようにされたという本当に画期的な内容でした。地上にあってこのように正しい神の姿、神と人間の関係を知り、真の信仰を持つことができることに心から感謝しました。

 また、霊界へ行って尚、神についての正しい知識を知らず、霊的成長が阻害されている霊たちに対して、私たち真理を先に知った人間が真理を語る中で、地上人だけでなくそうした霊たちをも救えるのだというお話を伺い、これからもっともっと真理普及に全てを捧げていこう!とまた新たな決意ができた学習会でした。


2018年7月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系2「神観」の復習・祈りの実習>

関西シルバーバーチ読書会2018年7月の学習のポイント

 今月は祈りについて具体的に学ばせていただきました。

 スピリチュアリズムに出会った頃は、祈りがとても難しかったことをよく覚えています。普及会さんのニューズレターやホームページにある祈りの具体例を真似てお祈りしたり、読書会で普及会の方が祈る祈りを参考にする中で、少しずつ少しずつ神の前に出て祈るということの神聖さや、神や守護霊がいつでも見守り導いていてくださっていることを実感を伴って確信できるようになっていきました。

 目を閉じて神と向き合う時、自分を偽ることはできません。日常の中で苦しい時、悩んだ時だけでなく、霊的兄弟姉妹のために役立ててほしいと願う時など、神と祈りのひとときを持つことは、霊的人生を歩むうえで最も大切なことだと思います。ですから神についての正しい知識を教えていただいた上で、正しい祈りの実習をしていただけてとてもよい練習になりました。


2018年6月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系2「神観」>

関西シルバーバーチ読書会2018年6月の学習のポイント

 今月はシルバーバーチが人類史上初めて明確に示してくれた真実の神の姿「神観」について学習しました。

 従来の宗教でも創造主としての神、愛なる神というのは説かれていましたが、その内容をより正確に、詳細に届けてくださったことが分かりました。

 また、@創造主としての神A大霊としての神(遍在する神)B愛なる神C摂理としての神D究極理想としての神という5つの要素のうち、一つが欠けても神の真の姿を知ることができないことも学習し、これまでの宗教が神についての正しい理解がない中で突き進み、人々の魂を霊的牢獄に閉じ込めてきたことを思うと、一日も早く神についての正しい理解が広まることを願いました。

 そして正しい神観が常識となるにつれて既存の宗教は自然淘汰されて行くこともしっかりと理解できました。一番印象に残ったのは、神は「人間」として私たちを創造されたのではなく、一人一人に愛をこめて、幸せになってほしいと願って想像してくださったということです。またそうした愛する全てのわが子に対して完全平等・完全公平に接することができるようにと摂理をつくられたこと、一見冷たく見える摂理の背後に温かい神の愛があるということにとても感動しました。


2018年5月の感想 <救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像>

関西シルバーバーチ読書会2018年5月の学習のポイント

 今月は、前月の「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」に続き、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」について学習しました。何度も学習してきた内容ですが、また新たに大きな視野で地球人類の救いのために霊界の方々がどれだけの働きかけをしてくださっているかを感じることができ、何度か胸が熱くなりました。

 また、地上に正しい真の宗教が根付いていくまでには、スピリチュアリズムへの抵抗が大きく、殉教というものもありうるかもしれないというのは、確かにそうだろうと思いました。しかし、私は喜んで命すら捧げたいと願います。こう言うと狂信・盲信と言われそうですが、真理に基づいた正しい知識と信仰によって自然と湧き出てくるものです。実践をする中で、理性で納得できると確信してきた霊的真理にしっかりとしがみついて、スピリチュアリズム普及のためにより良い道具として使っていただけるように努力していきたいと、改めて強い決意ができた学習会でした。

 地上はまだまだ多くの悲劇に覆われていて、霊界の方々がどれほど胸を痛めていらっしゃるかと考えると、霊界の高級霊たちと同じ思いを持つことのできる、今回のような全体像を教えていただけたことに心から感謝しました。


2018年4月の感想 <救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像>

関西シルバーバーチ読書会2018年4月の学習のポイント

 今月はスピリチュアリズム計画の全体像について学習しました。スピリチュアリズムとは何なのか、誰が何の目的で始めたのか、こうしたことを理解した上でシルバーバーチの霊訓を読むのとただ読むのとでは、シルバーバーチの語る内容の理解が全く異なってきます。シルバーバーチの言いたいことを正しく理解すると、自然と実践へと心が向かうようになり、実践によってますます真理の理解が深まっていきます。

 本日学ばせていただいた「スピリチュアリズムの全体像」を常に頭において日常生活の実践に役立てることができる私たちは、本当に恵まれた地上人生を歩んでいると思います。視覚的にわかりやすくかつすべてを含んだ図としてまとめてくださったことに改めて感謝し、地球浄化の大事業の地上の出先機関としての役割をしっかりと果たしていこうと、また決意を新たにすることができました。


2018年3月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系1「再生観」B>

関西シルバーバーチ読書会2018年3月の学習のポイント

 今回は、再生についての理解をさらに深める内容で、これまでわからずにいたことをはっきりと理解することができました。これまで再生についてはわからなくても霊的成長に直接関係ないところだから、いつかわかるまでとりあえず置いておこうと思っていました。今回の再生についての多くの正しい知識を教えていただけたことに、心から感謝しました。

 私たちがシルバーバーチの言葉を直接理解することはとても難しく、霊界という言語を超越した世界のことを英語にして地上に届けられたものを、さらに日本語に翻訳した内容ですから、ただでさえ難しいものがもっと難しくなっているのだと感じました。そうしたものをこれほどに詳細に、体系的にまとめ上げてくださった普及会の皆さんの大きな使命とこれまでの犠牲的な利他愛に本当に感謝しました。先輩方の後に続いて私たちができることを最大限努力し、より正しく理解し、霊的同胞のために地上の道具として使っていただきたいと、また新たな決意をすることができました。今月も素晴らしい学習会でした


2018年2月の感想 <スピリチュアリズムの思想体系1「再生観」A>

関西シルバーバーチ読書会2018年2月の学習のポイント

 シルバーバーチの説いてくれた「再生」の内容は、どれだけ霊訓を読んでも、自分一人ではとても理解することができませんでした。しかし、こうして普及会の皆様が分かりやすく解き明かしてくださったおかげで、シルバーバーチが大変な苦労をして届けてくれた「再生」についての重大な事実のほんの一部でも理解することができたことに、心から感謝しました。

 再生についての正しい理解をすることで、地上人生での一見理不尽に思えるような大変な苦しみや困難があっても、それを大きな霊的視野から受け入れ、すべてが自分と類魂の霊的成長のためにあることが分かると思います。そして、霊的成長こそが真の喜びである以上、苦しみによってカルマが解消され霊的成長が促されるということは大きな喜びであると考えることができるようになるのだと、改めて正しい再生の知識の重要性を実感しました。