会社名 | エールフランス航空 | |
ツーレターコード | AF | |
URL | http://www.airflance.co.jp/ http://www.airflance.com/ |
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特徴 | その名の通り,フランスを代表するエアラインです。日本には成田と関西に乗り入れています。いずれの空港からも毎日フライトがあるので(共同運行便を含む)利用しやすいエアラインです。ただし,最近は航空券の価格が少し高くなっています。 機内サービスも比較的よく,関西発着便と成田発着便の777使用便にはエコノミークラスにもシートテレビがあります。また,機内食も比較的良好です。ビジネスクラスになるとさらに対応がよくなり,チェックインから搭乗,降機のときまでかなりいいサービスが得られます。 |
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主要運行路線 (便数/週)* | 成田−パリ(18) 関西−パリ(9) |
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マイレージサービス | フリークエンスプラス | |
加盟アライアンス | スカイチーム | |
マイレージプログラム 提携航空会社 | AI, AM, AZ, DL, KE, JL,OK | |
マイレージプログラムの 特徴 | マイレージサービスは近年,デルタ航空や大韓航空などとアライアンスを組んだことにより,かなり充実してきました。マイルの獲得は個人旅行では100%加算されます。問題は有効期限で,最終搭乗日から3年という期限があります。この期限は3年のうちにアライアンスパートナーのフライトに搭乗することで延長可能なのですが,アライアンスパートナーのフライトは日本からの場合はいずれも国際線となってしまうため,現実的には少々困難です。最低でも,大韓航空で韓国を往復する必要があります。 |
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その他のサービス | ||
*他社運行のコードシェア便は除く |
エールフランス航空 | |
搭乗区間 | 関西−パリ−関西 |
搭乗年月 | 1999年7月 |
感想 | 新婚旅行で利用したフライトなので,思い出深いエアラインです。当時から関西発着路線に使用されている343にはエコノミークラスにもシートテレビが設置されており,退屈することなく長距離フライトを楽しめました。機内サービスも比較的良好で,機内食も美味しかったように記憶しています。 帰路は突然アップグレードされて喜んでいたところ,機内で「やっぱりシートが間違っていました」といって,エコノミー最後部の全くリクライニングがしない席に移されました。さすがに腹が立ったので,「ビジネスとは言わないけど,もともとアサインされた窓際の席に戻してくれ」と抗議したところ,結局ビジネスクラスに座らせてくれました。良くも悪くも思い出のフライトです。 |
搭乗区間 | シカゴ−パリCDG−リヨン−チューリッヒ |
搭乗年月 | 2000年6月 |
感想 | 社用で出張した際,シカゴ−パリ−リヨンと利用しました。シカゴ−パリ間はビジネスクラスだったのですが,空港のチェックイン時から丁重に迎えられ,本当にいいサービスを受けました。ただ,大西洋線であったためか,機内食はそれほど美味しかったという記憶がありません。欧米人向けの味付けだったのでしょうか。 パリ−リヨン間には短距離の国内線ということもあり,特に記憶がありません。日本の国内線と同じような感覚だった思います。 一方でリヨン−チューリッヒ間はおもしろかったです。国際線にも関わらず使用機種は17人乗りの小さなプロペラ機だったのですが,やはりそこは国際線。ちゃんと機内食が出てきました。それにしても,このフライトでは上空から見たアルプスの山並みが本当にきれいでした。 |
搭乗区間 | デュッセルドルフ−パリCDG−デュッセルドルフ |
搭乗年月 | 2002年7月 |
感想 | フリークエンスプラスのマイルが40,000マイル程度あったのですが,期限切れを迎える前に使用するなり,期限を延長することが出来ないと思い”るると”がケルンに来たときに,パリに出かけて消費してしまいました。 無料航空券の発券自体は日本で依頼しました。電話で希望の便と名前,それに空港税支払い用にクレジットカード番号を伝えるだけで手続きは終了し,10日ぐらいで航空券が郵送されてきました。 フライト距離は短いのですが,やはり国際線なので機内食が出てきました。他社がコスト削減のために,菓子パンなどになっている中,ちゃんとトレーに乗った食事が出てきました。内容はパンとハムとサラダとデザートだったと思います。 |