残骸 作詞・作曲:岸川毅
古くなった自分を 新しい自分へとまだ 上手に上書きできなくて
壊れかけた時計 古傷を隠すためだけ 左腕にはめてた
歩くたび 深い迷路に迷い込んだんだ
さっきと同じ場所に何回もまた 連れ戻される
綺麗になんか見られなかった 夢はいつも灰色になるだけ
壊されてしまう 中途半端なそう残骸へ
汚染された空気の 酸素だけ濾過しながら 二酸化炭素吐き出した
空虚は今だって この胸を支配するから この場所にはいられない
大切な 斧を湖にわざと投げ込んだ
見返りをまた期待してしまったから 失っていく
どうして 色を無くしてしまってた
いつの間にか 目蓋の向こう光感じれず
腕を伸ばして掴みかけてた 理想はいつの間にか錆び付いてて
散らばってしまう 体の破片も残骸へ
綺麗になんか見られなかった 夢はいつも灰色になるだけ
壊されてしまう 中途半端なそう残骸へ
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