夜明け          作詞・作曲:岸川毅

 

 

神様はまたこんな この世に無駄なガラクタ作りだす

青空は罪も無く 頭の上をいつもそっと広がった

 

一晩中きりも無く 夜をふかしながらずっと瞑想した

感覚が遠のいて それとは逆に頭の中覚醒した

 

暖かな体温が ここにあったいつかの夜明け

新しい太陽が 焼き払って始まっていく

いつかかざした手が 守ってくれたのに

当たり前の左腕 無くしてしまった

 

まだこんな底辺で 生かされ続けてること思い知る

正論にまみれた 残酷な白いその手を振り払った

 

溢れ出す閃光が 泥のような闇を照らした

耳を裂く旋律が 割れるような頭襲った 

誰のせいにも出来ずに 世界が今日も廻った

壊れている体を しかたなく引きずった

 

暖かな体温が ここにあったいつかの夜明け 

新しい太陽が 焼き払って始まっていく

いつかかざした手が 守ってくれたのに

当たり前の左腕 無くしてしまった

 

 

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