Till the end 詞・曲:岸川毅
放り投げた石が 流れ星になってしまいそうな夜に
何かに導かれるまま いつからかこの場所に立ってた
誰かの声に振り返るが そこには誰一人も居なくて
昔の僕が向こうで 笑いかけている気がした
たくさんの言葉を覚えてきた だけど
大切な時には いつでもそれは役に立たずに
必死で何か追いかけて いつかは僕も年老いて
それでも何も残らないで その果てに何を思うのだろう
消えかかり始めた 星座をあお向けになったまま見ていた
月明かりは差さないで 鉛色の雲は重たいまま
朝霧が立ち込め 蜃気楼みたいに風景をぼかして
忍び寄る冷気は 熱がある体をさましていく
捨てれない荷物を抱えてきた だけど
必要な時には いつでもそこに見当たらずに
どこから僕は来たのだろう この先どこに行くのだろう
何度も出会い繰り返し 何度も別れ繰り返し
必死で何か追いかけて いつかは僕も年老いて
それでも何も残らないで その果てに何を思うのだろう
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