そばのデータ (その2)  <  サイトへ移動  2019. 10更新  .

 ソバの作付面積・100年間の推移     単位:千ha 「大阪・上方の蕎麦」資料
                                   
 年代

国内 ソバ作付 田と畑と焼畑に関係する出来事
 焼畑は全国の山間地域で行われていたが、この100年の間に消滅してしまった
焼畑
 の面積
総作付
  面積
内・田作
  面積

1897
1900
1910
1920
1930
1940
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018

明治30年
明治33年
  43年
大正 9年
昭和 5年
  15年
  25年
  35年
  45年
  55年
平成 2年
  12年
  17年
  18年
  19年
  20年
  21年
  22年
  23年
  24年
  25年
  26年
  27年
  28年
  29年
  30年

173千ha
167千ha
155千ha
137千ha
96千ha
83千ha
68千ha
47千ha
19千ha
24千ha
28千ha
37千ha
45千ha
45千ha
46千ha
47千ha
45千ha
48千ha
56千ha
61千ha
61千ha
60千ha
58千ha
61千ha
63千ha
64千ha









  →
16千ha
18千ha
26千ha
29千ha
30千ha
30千ha
32千ha
31千ha
33千ha
38千ha
40千ha
39千ha
38千ha
36千ha
38千ha
38千ha
38千ha

       近世以前の焼畑面積→
1897年 森林法制定
(植林奨励・火入れ制限)   
水田面積拡大と畑地の開田 →畑地の減少


1945年 敗戦
  1950年代の焼畑面積  →
1968年以降 コメ過剰が表面化 →減反政策
 →水田休耕や
他作物への転作奨励
1974年頃から 休耕田でのソバ作付始まる















  参照資料
 農林水産省「作物統計」
(独)国立環境研究所 EICネット
 
 240千ha

 焼畑の減少




50〜60千ha