春になったら聴きたくなる曲を集めてみました。
相変わらず、てんでバラバラの選曲。


 
SPRING
 

海へ行くつもりじゃなかった / フリッパーズ・ギター

 春になると、待ってました!!といわんばかりに聴きたくなるアルバム。小沢健二と小山田圭吾が組んでたグループ。って、知ってる人は知ってるか。まさに青春サウンド!全編英語歌詞で洒落たギターポップが堪能できます。クレプスキュールとか、エル・レーベルとか、モノクローム・セット、オレンジ・ジュースとか好きな人!基本中の基本。ネオアコースティック万歳。
Dub Master X 2 / Dub Master X

 そのままずばり!「♪春のうららの、隅田川〜」で有名な、「春の小川」(だっけ?)のハウスが入ってます。ピアニカ前田が、ピアニカで参加。おされ。
Outside / George Michael

 春になると、ウキウキわくわく。お外に行きたくなる。そんな感じで聴くととてもいい感じ。かんけー無いけど、コスプレDJで警官の格好したのは、このビデオを見て。
ベイビー・ポータブル・ロック / ピチカート・ファイブ

 「♪春なのに〜、デートもしないの?」という歌詞で始まる、ご機嫌なポップソング。この曲聴いて、サイクリング&ピクニックに出発!(サイクリングって死語か)って感じ。ちなみにモダン・チョキチョキズの「自転車に乗って」っていう曲を小西康晴がミックスしてて、この曲をネタにしてます。まるで姉妹のような曲。
Stone Love / Kool & The Gang

 アルバム「Forever」に収録。歌詞がどうのってわけでなく。大学生の頃、よく聴いたし、ちょうど春だった。お得意のハーモニーがほのぼのとしてて、いい感じ。LongMixよりもALBUMバージョンのほうがよい。
Come Again / m-flo

 解散してしまったm-floの大好きなシングル。2Stepの洒落た感じにキレイなボーカルがのっていて、春らしい華やかな曲。
Magic / The Olivia Project

 特に「Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)」がヨイ。もちろん原曲のオリビアも好きだけど、こちらはDDRにも収録されたハウスバージョン。タイトル通りに、そよ風のようなミックス。
Michel Legrand / Les Demoiselles De Rochefort

 ジャック・デュミ監督のミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」のサントラ。音楽はミシェル・ルグランが担当。モダンジャズとシャンソンが混ざったような、カラフルな曲が満載!タイトル曲は有名で、日本の自動車のCMにもアレンジされた曲が使われてます。
カトリーヌ・ドヌーブとお姉さんのフランソワーズ・ドルレアック(大好き!)がユニゾンで歌いまくる「双子のシャンソン」も最高!
Discovery / Electric Light Orchestra

 最高のメロディーメイカーJeff Lynneの率いる、E.L.Oの傑作アルバム。「ストリングセッションを内包するロックバンド」という名に恥じない、キレイな曲がズラリ。中学の時に死ぬほど聴いてました。
はっきりいって全曲好き。"Shine A Little Love"を聴いてるとウキウキしてきます。(解説になってないか) 最近復活した。