>>製品特徴
>リアルスコープとは
>検査の流れ


>製品カタログ
(pdf)

 

 

PRODUCT



3Dチェッカ リアルスコープ
 

  製品特徴  

   
   


・これまでのはんだ検査
これまでは、すべて特殊照明による垂直見下ろしのトップビューなので、部品の平面像とはんだの人工画像しかえられませんでした。電極側面の情報が得られず、電極浮きや、無鉛はんだの接合状態がわかりませんでした。

・リアルスコープによるはんだ検査
リアルスコープは視線を動かし、立体を立体視する原理です。能動ミラーを動かしてはんだ接合部を注視し、斜め上方からCCDカメラ映像によりはんだフィレット形状の自動検査を行います。斜め上方からの映像による判定のため、目視同様の立体映像情報が得られます。この情報により、濡れ性が悪くフィレットの立上がりの無いはんだ自動検査が容易に実行でき、さらに鏡面反射性が低い鉛フリーはんだについても、同様に良否判定が容易です。


  [光学系 イメージ]

 


<top>

 




 


 


Step1.教示 ティーチング -簡単なティーチング-

 基板の検査データを作成します。マウスで検査したいはんだ箇所を囲み(検査領域)、部品種ごとの認識論理を設定します。この認識論理は、内蔵のデフォルト・データを選択するだけで、判定レベルの調整はしません。このデフォルト教示で多種少量生産の自動検査が実現します。勿論必要な場合は、詳細なレベル調整が可能です。

 



   

検査したい箇所をマップ上でクリック

 



   

検査したいエリアをマウスで囲む
「検査領域」

 



   

検査領域の部品種(検査時の認識論理)選択

 



   

認識論理の詳細設定も可能

 



 


Step2.自動検査 -自動検査で画像保存-

 作成した検査データに基づき、上で設定した検査領域を撮像、自動検査します。検査領域は、斜め角度の視線のために立体的な変形(透視変形)を受けるので、これを正面視領域に正規化し、画像処理を行います。はんだフィレットの検査原理は、パラメーター比較法です。不良の疑いがあると判定された領域を、「サスペクト」領域として画像保存します。

 



   

各検査領域を自動検査
左隅は認識論理による検査のグラフイメージ
(※検査中は表示しません)。

 

   


Step3.検査結果レビュー
‐マルチ表示画面で高速、高信頼性、目が疲れない再検査-


 自動検査の結果、「サスペクト」領域を保存画像で良否判定を行います。サスペクト画像のマルチ表示で、再検査は迅速、見落としも無く、疲労が蓄積しません。自動検査との並行実行できますので、再検査時間<自動検査時間が実現できます。再検査プログラムをお持ちのパソコンにインストールすれば、LANを介しての再検査も可能です。

 



   

自動検査後、レビュープログラムが起動
赤いエリアが 「サスペクト」領域

 



   

サスペクト箇所の保存画像で良否判定

 



   

マルチ表示で再検査を迅速に

 


<top>

 
 

 
     
 

 

国内 domestic :
6件 75請求項目
75 claims in 6 patents

海外 Abroad : USA,CHINA,KOREA
4件 32請求項目
32 claims in 4 patents

 


<top>