安威川ダムで水没する茨木市生保(しょうぼ)集落の風景

茨木市から亀岡へと抜ける府道沿いに生保集落はあります。世帯数23、人口89人(h17国勢調査)の小さな集落です。
安威川ダム建設地のすぐ上流側にあり、ダムで水没するため、すでに全戸移転にむけた工事が進んでいます。
集落の北の端には、諏訪神社があって、その境内には古くなった「京都市電」が1両置かれています。

集落の周辺から、上流にかけて、谷がかなり広くなっており、つい最近まで田畑が広がっていました。

◆生保集落の西側の入口。右端には阪急バスのバス停が見える。

◆集落の西の端から北方向を見る

◆集落のはずれにある神社

□2006.5.21の写真 

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(所在地地図・航空写真
 Googleマップです。

◆集落中ほどから、振り返って、西の入口方向を見る

◆集落の東の端付近から、西方向。上方の山には、新しい府道のトンネル工事が見える。

◆集落の北東にある諏訪神社境内のチンチン電車(京都市電)

◆府道から、集落の東の方を見る

◆府道から見る集落の東端。後方の山では道路工事が進展中。安威川は左の山際を流れる。

□2006.2.11の写真 

◆集落の東側付近の安威川。雨の後なので水量が多い。

◆集落の東側は河原が広くなっている。(棚田跡も見える。)

◆このあたり、川べりには豊かな緑が広がっている。川の向かいの草地もかつては田畑だった。

◆以上

茨木市生保集落の風景