Double+Cross The 2nd Edition
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名前 “クロノグラス”イズミ・タカハラ
シンドローム バロール 年齢 15歳
バロール 性別 男性
ワークス スペリオルB 基本侵食率 HP イニチアチブ
カヴァー 技術者 32 170 12


能力値

肉体:5 感覚:1 精神:5 社会:1
白兵 射撃   知識:ARC 調達
回避   知覚   機械操作   情報:ミラージュ
運動   隠密   RC 情報:  
耐性 精密作業   意志   交渉  
    運転:   追跡   芸術:  


GAX_03 ナハト・ドライ(ナハティガルトV型“グラースシュヴェルト”)(固定:41/41)

名称 固定 技能 攻撃力 防御力 装甲値 回避修正 行動修正 隠匿 備考
フレーム
ハウンド   【−3】       ±0    
シルエットガーデン 15       +15        
装甲
コモンズ       +10   ±0    
武装
クラッシュシールド 白兵 +18 +6/+16         ブレード相当
白兵 +18 +6/+16         ブレード相当
白兵 +18 +6/+15         パイルバンカー相当
特殊装備
ブースター02       ±0   +5    
Rブースター                
Program:BurstBloodTesta   【+10】            

多目的汎用試作機ナハティガルトシリーズの3番機、通称ナハト・ドライ。
「真に最強のARCとは、単機であらゆる状況に対応することの出来る機体である」がコンセプト。
だが開発が順調に終わるはずもなく、紆余曲折を経て単一機能特化の3機を建造することになった。
その中でも、当初の計画から多少の修正のみで建造が可能な3番機が最初に完成した。

しかし3番機のロールアウト直後、1番機および2番機の設計図と共に開発チームが失踪。
残る3番機はチーム責任者であったタカハラ博士の弟、イズミ・タカハラに譲り渡された。

3番機は近接白兵戦闘に特化した調整がされており、後述のG.L.A.A.Sにシリーズ中最も適合した機体と言える。
しかし、その効果を攻撃以外に転化することは不得手であり、防御面での脆さを抱えている。
また、機体駆動の大部分をG.L.A.A.Sによる慣性制御に依存しているため、機体そのものの性能は平均以下。
故に、開発チームが名付けたペットネーム(愛称)は“グラースシュヴェルト”―ガラスの剣、である。
G.L.A.A.S起動時に後頭部から展開される放熱索が旗のようにも見えるため、“旗持ち”の渾名で呼ばれることもある。

メインウェポンとして複合兵装防盾、通称クラッシュシールドを装備。
「鋏と釘打ち機を組み合わせたような武器」とは、これを目にしたとある傭兵の談。
また、不必要なまでにマニピュレーターの強度が高く、ある程度ならば徒手格闘での戦闘も可能。

なお、設計時点での3番機以外の特性とペットネームは以下の通り。
・1番機:GAX_01 ナハト・アイン(ナハティガルトT型“ドラギニャッツォ”)…射撃戦闘型
・2番機:GAX_02 ナハト・ツヴァイ(ナハティガルトU型“セイレーン”)…特殊兵装運用試験型

・“G.L.A.A.S”-Gravity Lens Acceleration and Accurate Strike-
“重力レンズを用いた加速、および精密攻撃”システム。
光の湾曲を引き起こす重力レンズを、機体の慣性制御が可能なまでに増幅する機構。
調整次第で射撃戦や特殊兵装の運用にも応用可能だが、ナハト・ドライ以外への搭載は確認されていない。
しかしその真価は、リミッターを外した際の副次効果である“事象の否定”―時間の巻き戻しにある。
このため、G.L.A.S.Sはタイムマシンの雛形として設計されたのではないか、とさえ呼ばれたことがあった。
開発チームと共にシステムのノウハウが散逸した今では、その真偽を確かめる術は無い。


エフェクト

名称 レベル 技能 侵食率 目標値 対象 タイミング 効果
一般
リザレクト 宣言 後述 自身 後述 HPが0になった時orシーン終了時に使用
[昏倒]を回復し[Lv]D10点のHP回復と侵食率上昇
侵食率が100%以上の時は使用できない
ワーディング 宣言 後述 後述 シーン中の非オーヴァードをエキストラ化
オーヴァードには使用を感知される
コンバットシステム 白兵 対決 1体 Major/React 判定にダイスボーナス+[Lv×2]
マルチウェポン 射撃、白兵 対決 [Lv]個までの武器の攻撃力を合計する
バロール
灰色の庭 宣言 1体 SetUp 対象の行動値−[Lv×3]
黒星の門 宣言 自身 Minor 封鎖の影響を受けず、任意の場所に移動する
魔王の理 シンドローム 1体 Major/React クリティカル−[Lv(最大3)]
漆黒の拳 白兵 対決 1体 Major 素手の攻撃力を+[Lv]に変更
対象の装甲値無視
グラビティガード 白兵 (2) 対決 自身 React 射撃攻撃に対して[受け]が可能
防御力+[+0/+Lv×2]
時の棺 宣言
100%
1体 後述 判定が行われる直前に宣言
その判定を失敗させる
1セッションに1回使用可能
申し子
エナジーシフト 宣言 15 自身 後述 ダメージを受ける時に宣言
実ダメージを0にし、同じだけHPを回復
1セッションに1回使用可能


コンボ

■グラス・クラッシュ(侵蝕率+12)
組み合わせ 《マルチウェポン/コンバットシステム/魔王の理/漆黒の拳》
↓100% ダイス+6、Cr7、攻撃力+47、装甲値無視
↑100% ダイス+8、Cr7、攻撃力+66、装甲値無視
その他 関節やセンサーなど、敵機の弱点を的確に破壊する

組み合わせ  
↓100%(↑80%)  
↑100%  
その他  


ロイス

名前 関係 感情 備考 タイタス 昇華
オリジナルG.L.A.A.S Dロイス     申し子相当    
タクマ・タカハラ 兄弟 ■尊敬 □劣等感  
フランソワーズ・ルベーグ 恩人 ■信頼 □恐怖  


アイテム

名称 固定 技能 攻撃力 防御力 装甲値 回避修正 行動修正 隠匿 備考
                   


ライフパス

出自 兄弟  
経験1 幼少 喪失  
経験2 クロドヴァ 離別  
覚醒 探求   侵食値 14
衝動 解放   侵食値 18


設定等

「退いてください!この機体もあなたの機体も、傷付けたくないんです!」

クロドヴァ生まれの純日本人。
ARC開発のため技術者として招かれた両親の間に生まれ、日本の土を一度も踏まずに育った。
両親が内戦で死んだ後は、ARC開発で頭角を現していた10歳上の兄に引き取られた。

その兄も謎の失踪を遂げ、残された機体と共に傭兵となってなんとか生き延びている。
家庭環境が濃く影響しており、お世辞にも戦いに向いた性格とは言い難い。
技術者としても未熟で、兄が残したマニュアルのおかげでなんとか機体の整備をこなしている。

・クラッシュシールドのイメージはジェノブレイカーとかガンレオンとか、ビルトビルガーとか。

好きなもの:機械いじり
嫌いなもの:ものを壊すこと

使用経験点:20/20



ロイス設定

■オリジナルG.L.A.A.S
「G.L.A.A.S-Sys,stand by...」

ナハティガルトシリーズの中核を成すG.L.A.A.S、そのオリジナルが搭載されていることを示す。
システムの全機能を起動させた場合、限定的ながらも時間遡行が可能。
最も解りやすい効果として、機体が受けた損傷の回復(“破損している”という事象の否定)が挙げられる。

■タクマ・タカハラ
「20年前のあの日に戻って、全てをやり直せたら。そう考えたことはないか?」

(男性、25歳、ワークス:技術者)
イズミの兄にして、ナハティガルトシリーズ開発計画の実質的中心人物。
天才肌の奇人で、他人を煙に巻くような言動が常であったという。
ただ一人の家族である弟にだけは、真摯な愛情を注いでいたらしい。


侵食率効果表

侵食率 0〜60 61〜80 81〜90 91〜99 100〜110 111〜130 131〜160 161〜190 191〜230 231〜
目標値     −1 −2 −3 −4 −5 −6 −7 −8
エフェクト         +1 +1 +1 +2 +2 +2
ダイス   +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9