***** 2009年11月22日 4:18:14 ***** shingoro_(~shingoro_@119-231-140-27.eonet.ne.jp) がチャットに参加しました。 diceneko(~chocoa@220-213-113-213.pool.fctv.ne.jp) がチャットに参加しました。 21:07 ginmeneko : #5c3 21:07 diceneko : ginmeneko:5c3=2(2,4,6,5,3)= 2 21:07 shingoro_ : #25c5 21:07 diceneko : shingoro_:25c5=20(5,6,6,6,2,5,1,4,6,4,3,4,1,5,6,4,2,3,2,3,5,1,5,4,4)= 20 21:08 shingoro_ : うむ。ダイスは銀目猫さん、と。 SATMRA(~k_satmra@KHP222227098112.ppp-bb.dion.ne.jp) がチャットに参加しました。 SOUMA_(~chocoa2@DSLax239.hiroshima-ip.dti.ne.jp) がチャットに参加しました。 SOUMA(~SOUMA@DSLax239.hiroshima-ip.dti.ne.jp) がチャットに参加しました。 21:30 shingoro_ : ういすー 21:30 SATMRA : と。どもすー 21:30 shingoro_ : そしてダイスは既に銀目猫さんが。 21:31 SOUMA : ああっ(笑)。 21:31 SOUMA_ は S_log と名前を変えました。 21:31 SOUMA : #10c3 21:31 diceneko : SOUMA:10c3=4(5,3,2,2,6,4,6,3,5,6)= 4 21:31 SOUMA : よし、これで大丈夫。 21:32 shingoro_ : あいあい。それでは、準備が出来た方は名前変更を。 21:32 SATMRA は YingLong と名前を変えました。 21:34 ginmeneko は Artala と名前を変えました。 21:34 SOUMA は Kagura と名前を変えました。 21:35 shingoro_ : さて、では。まずは今回予告から。 21:35 shingoro_ :   21:35 shingoro_ :   21:35 shingoro_ : 【今回予告】 21:35 shingoro_ :  刀は銃に。銃は砲に。砲は爆撃に。 21:35 shingoro_ :  戦の術は技術の発展と共に入れ替わり、旧いモノは敗れ去る。 21:36 shingoro_ :  それが世の定め、戦場の倣い。 21:36 shingoro_ :   21:36 shingoro_ :  そんなことは理解している。だが、理解するわけにはゆかない。 21:36 shingoro_ :  彼らが磨き上げてきたものは、彼らの存在そのものなのだから。 21:36 shingoro_ :   21:36 shingoro_ : エンゼルギア 2nd Edition 21:36 shingoro_ : 『大空のサムライ』 21:36 shingoro_ :   21:36 shingoro_ :  彼らの戦いは終わらない。 21:36 shingoro_ :  たとえいつか、この夏が終わりを迎えても。 21:36 shingoro_ :   21:36 shingoro_ :   21:36 shingoro_ : 【自己紹介】 21:37 Kagura : 「神楽・K・ガイストです。よろしく」 21:37 Kagura : 「えーっと……。この基地にはまだ慣れないけど、何とかうまくやれてるのかな。……だといいんだけど」 21:37 Kagura : 「でも、天使と戦って分かったことがある。ただ、戦うだけじゃダメなんだ」 21:37 Kagura : 「――凍を、みんなを信じること。――あの時感じた、シュネルギアの力。その先にある[福音(もの)]を、僕は見てみたい」 21:37 Kagura : 「大丈夫。みんなといっしょなら、きっとできるよ!」 21:37 Kagura : ※特記事項:雛子・K・ガイストの異父兄だが、彼女はまだ瑞穂基地に赴任していない。 21:37 Kagura : ※特記事項:トゥアレタ・クレーリオンとは幼なじみでは無い。 21:37 Kagura : 初期ダーザインは【雛子からの愛情】【合衆国からの憎悪】【凍からの信頼】 21:37 Kagura : シナリオダーザインは【坂井三郎からの父性愛】 21:37 Kagura : PC間のダーザインは【アルタラからの好感】 21:37 Kagura : 以上です。 21:38 Artala : 「統一帝国空軍大尉水越Artala、参りました」(かつん) 21:38 Artala : 神威基地より転属となった女性パイロット。黒髪に青い瞳のダブル。 21:38 Artala : シナリオダーザインは坂井司からの友情 21:38 Artala : PC間ダーザインはインロンからの競争心 21:38 Artala : 以上、よろしくお願いします。 21:39 YingLong : 「……無様だな」 21:39 YingLong : 「ああ。G3、シュネルギア実験部隊所属、黄英龍特務大尉だ」 21:39 YingLong : 「……確かにコンロン人だが、それが何か?」 21:39 YingLong : 「余計な詮索は、貴官の名誉のためにもならないと思うのだが。如何かな」 21:39 YingLong : ※[ギアドライバー/オフィーツィア]。ナビはタン・メイリィ。搭乗中の行動値は12です。 21:39 YingLong : ※【神楽・K・ガイストからの苦手意識】、【ルード・シルベスターからの挑戦】のダーザインを取得しています。 21:39 YingLong : 以上。本日はよろしく。 21:40 shingoro_ :   21:40 shingoro_ :   21:40 shingoro_ : 今回、エンゼルギア研究所のレギュレーションをほぼそのまま使用します。 21:41 shingoro_ : 「ダーザインを0から生やす時はパトス消費だけで、ボーナス使わなくていいよ」とかは忘れがちなのでお気をつけて。自分は忘れていました。(笑) 21:41 shingoro_ : そして、裁定者以外もパトス配布が可能です。全員が常時配布可能、ということで。 21:41 shingoro_ : では、まずOPから。 21:41 shingoro_ :   21:41 shingoro_ :   21:42 shingoro_ : OP:少年と老人 21:42 shingoro_ : シーンプレイヤー:神楽 21:42 shingoro_ : 裁定者:アルタラ 21:42 shingoro_ :   21:42 shingoro_ : アガペー上昇を。 21:42 Kagura : #2d6+535 21:42 diceneko : Kagura:2d6+535=5(1,4)+535= 540 21:42 shingoro_ :   21:42 shingoro_ : 1999年、7月上旬。戦争が始まり、何度か目の戦いを終えた頃。 21:43 shingoro_ : 本土へのミサイル攻撃に続く攻勢も幾分か落ち着き、瑞穂の街をパートナーと一緒に歩く程度の余裕も出てきた。 21:43 shingoro_ : お出かけをせがんだ凍はといえば、目当てだった瑞穂亭のあんみつを食べ終えてご満悦… 21:43 shingoro_ : 凍「…神楽。次、あんぱん」 21:44 shingoro_ : …満足してはいないようです。 21:44 Kagura : 「……っ、まだ食べるの?!」(びっくり) 21:44 Kagura : 仕方ないなあ、という風に苦笑を浮かべて。 21:45 shingoro_ : 凍「甘いものは別。リヒトヴィッツ大尉が教えてくれた」こくり、と頷く。なんというか、こういう仕草は犬っぽい。 21:45 Kagura : 「じゃあ、“ピノキオ”に行こうか」 21:45 shingoro_ : 凍「……行く(こくり)」 21:45 Kagura : 「草薙さんが言ってたんだ。スーパーで買うより、ヨネお婆ちゃんの手作りが百倍おいしいって」 21:46 shingoro_ : と、次の店へ向かうべく瑞穂亭ののれんをくぐったところで― 21:46 Kagura : 「そしたら、委員長が凄い怖い目をしてた」(あはは) 21:46 shingoro_ : 老人「おおい、そこの可愛いお嬢ちゃんと少年や。ちょいと助けてくれんかね」 21:46 shingoro_ : 通りの向かい側。小柄な老人が、不釣合いに大きな鞄を地面に置いたまま、助けを求めてきた。 21:46 Kagura : 「? ――どうしたんですか!」 21:47 Kagura : 慌てて駆け寄る。善意の塊その1。 21:47 shingoro_ : 凍「……?」きょとんとしているが神楽についていく。条件反射その1 21:47 Kagura : 「うわ、大きい鞄……。どちらに行かれるんですか、お爺さん?」 21:48 Kagura : 持っていきますよ、と笑顔。 21:48 shingoro_ : 老人「うむ、いいところに来てくれた。すまんの、助かるわい」ほっほ、と人の良さそうな笑顔。 21:48 shingoro_ : 老人「なに、すぐそこじゃ。基地まで頼めるかの?」 21:48 shingoro_ : ここで“基地”と呼ぶなら、示す場所はひとつ。 21:49 Kagura : 「あ、はい。――僕たちも瑞穂基地の人間ですから」(頷き) 21:49 Kagura : 「凍、日傘持ってたよね? お爺さんといっしょに着いてきてくれる?」 21:49 Kagura : えいやっ、と鞄を持ち上げつつ。 21:50 shingoro_ : こく、と頷いて老人の傍に立つ凍。そして、一言… 21:50 shingoro_ : 凍「……神楽、女の子?」←呼びかけの“可愛いお嬢ちゃん”が自分だと思ってない人。 21:51 Kagura : (お、重い……。何が入ってるんだろう、この鞄――) 21:51 Kagura : かくんっ、とコケて(笑)。 21:51 Kagura : 「そ、それは違うと思うよ、凍……」(あはは) 21:52 shingoro_ : 凍「大丈夫。パートナーの性別は、私にとって問題じゃない」コケた神楽を励ますように。 21:52 Kagura : 自分の足元を見て――。凍の白い太腿……が見えるスカートを見て、かああっ、となる思春期少年。 21:53 Kagura : 「こ、凍はちゃんと女の子だよ! 僕が保証する! ね、お爺さん!」(あはははは) 21:53 shingoro_ : 老人「はっは…愉快な子どもたちじゃのう。君らはあれか。軍属かね?」 21:53 shingoro_ : 2人のやりとりを微笑ましそうに見つめつつ。 21:54 Kagura : 「あ、はい。瑞穂基地で人間戦車のパイロットをやってます」 21:54 Kagura : 疑うことをしない、良い子(笑)。 21:55 shingoro_ : 老人「人間戦車…?ほぅ、すると君らが…」すぅ、と目を細め…そして凍は微妙に神楽をにらんでいる。一応機密なんだぜ、という。(笑) 21:56 Kagura : 「――――?」 21:56 Kagura : もう公然のひみつって気がするんだよ……! 神楽本人には自覚なっしんぐ(笑)。 21:57 shingoro_ : 老人「いやいや、気にせんでくれ。…そうそう、この辺りは昔はのぅ…」 21:57 shingoro_ : 以後、基地までの道中は当たり障りのない世間話が続き―― 21:58 Kagura : 「そうだったんですか、すごいなあ」<この辺りは〜 21:59 shingoro_ : 老人「うむ、ここまでで結構。―ああ、そうだ。君たちの名前を尋ねるのを忘れておったな」 21:59 shingoro_ : 基地、通用口の近く。荷物を渡すよう口にしつつ。 22:00 Kagura : 「あ、はい。僕は神楽っていいます。神楽・K・ガイスト」 22:00 Kagura : ちら、と凍の方を確認。 22:01 shingoro_ : 凍「…凍。八坂凍」 22:01 shingoro_ : 必要最低限の答えのみ。 22:01 Kagura : 問題ありません(笑)。 22:01 Kagura : 「えっと、お爺さんは――?」 22:01 shingoro_ : 老人「―うむ、神楽くんに凍さん、じゃな。では…2人とも、また会おう」 22:02 shingoro_ : 神楽の問いには答えず、老人は荷物をひょいと―軽々と抱えて、基地へ入ってゆく。その足取りは、軽い。 22:02 Kagura : 「あ、あれ? あれれれ?」(きょとーん) 22:02 Kagura : 「何だったんだろうね、あのお爺さん……」>凍 22:03 shingoro_ : 逆行で影になる老人と、荷物。その荷物から何か、細長いものが飛び出しているように見えた。 22:03 Kagura : たはは、と漫画汗を浮かべつつ頬をこりこり。 22:04 shingoro_ : 凍「…へんなひと」とても端的に表現してくれました。(笑) 22:04 Kagura : そうだね、と肯定(笑)。 22:04 Kagura : んー、と背伸びして。 22:04 Kagura : 「よし、じゃあ今度こそあんぱんを買いに行こう、凍」 22:05 Kagura : すっ、とエスコートするように手を差し伸べ。 22:05 shingoro_ : 凍「……(こくこく)」 22:05 shingoro_ : ――そして翌日。 22:06 shingoro_ : 瑞穂中学特務クラスの教室で、アクシア大尉が特別教師として紹介した人物こそが― 22:07 shingoro_ : 老人「坂井三郎じゃ。これよりしばらく、諸君らに色々と教えることになった。よろしくな、若いの」 22:07 Kagura : 「――えっ? お爺さん、もしかしてあの時の……!」(びっくり) 22:07 shingoro_ : 教壇の上から皆を一瞥し―神楽と凍に大して笑みを浮かべる姿が、そこにあった。 22:08 shingoro_ : (以上で。何かあればどうぞ) 22:08 Kagura : 驚いて間抜け顔になっている神楽であった――! 22:08 Kagura : (以上で―) 22:08 shingoro_ :   22:08 shingoro_ :   22:09 shingoro_ : #裁定者分のアガペー上昇、およびダーザイン操作は全員のOPが終わってから。 22:09 shingoro_ :   22:09 shingoro_ :   22:09 shingoro_ : OP:戦士の遺言 22:09 shingoro_ : シーンプレイヤー:アルタラ 22:10 shingoro_ : 裁定者:インロン 22:10 shingoro_ :   22:10 shingoro_ : アガペー上昇を。 22:10 Artala : #2d6+550 22:10 diceneko : Artala:2d6+550=12(6,6)+550= 562 22:10 Artala : がっつりあがった 22:10 shingoro_ : 上がりすぎだ(笑) 22:10 shingoro_ :   22:10 shingoro_ : ―それは1999年7月4日、この戦争が始まったばかりの出来事。 22:10 shingoro_ : 本土への直接攻撃によって情報が混乱する最中、未だ編制途中であるアルタラの隊にも出撃命令が出されていた。 22:11 shingoro_ : 慌しくブリーフィングを終え、機体の準備が整うまでの僅かな間。 22:11 shingoro_ : 司「よう、水越大尉。こっちに移ったばっかりだってのに災難だねェ」 22:11 shingoro_ : 声をかけてきたのは、坂井司少尉。瑞穂基地の戦闘機乗りで、アルタラの隊と共に出撃する予定だ。 22:11 Artala : 「忙しい事ですね。さすがにこちらは最前線ということでしょうか」ぱちぱちと各種スイッチを入れていく 22:12 Artala : 「いいえ、これもお仕事のうちですから。えぇと……?」名前がわからない show948(~chocoa@p2146-ipad203aobadori.miyagi.ocn.ne.jp) がチャットに参加しました。 22:12 Artala : ブリーフィングで聞いたはずだが、わからない。 22:13 shingoro_ : 司「坂井だ。坂井司。アンタが有名なんで、こっちが勝手に知ってるだけさ」 22:13 shingoro_ : そういえば―ブリーフィングの時、腰にカタナをぶら下げた妙な兵がいた。通信をつないでいる、この男だ。 22:14 Artala : 「ああ、失礼しました。まだ全員の顔と名前が一致してなくて」 22:14 Artala : いつになったら“まだ”が取れるのかはわかりませんが(笑) smoker075(~smoker@ed1.BFL9.vectant.ne.jp) がチャットに参加しました。 22:15 shingoro_ : 司「いいさ、これから慣れてくれりゃいい。俺についてなら、この目印でよーく分かるだろ?」 22:15 shingoro_ : どうやら隣に並ぶ機に乗り込んでいるらしい。コックピットごしに、カタナを掲げている。 22:16 Artala : 「ああ――そうですね、それなら覚えやすそうです」とこちらも手をふり返す 22:16 Artala : それでももう片方の手はチェックを進めて―― 22:17 Artala : 「今回はあなた方の方が先の進発ですね。エスコートの方、よろしくお願いします」ちらりと予定表を眺め。 22:18 shingoro_ : 司「ああ、任せておけ。その代わりっちゃあ何だが―」 22:18 shingoro_ : 開いたシャッターの向こう。離陸準備を整えた、巨大な輸送機がある。 22:19 Artala : 「……はい?」ふと手を止め、相手が見ているかどうかわからないが坂井の気の方を向き 22:19 Artala : 気→機 22:20 shingoro_ : 司「あいつらのエスコートは任せたぜ。ハンスの野郎も張り切ってやがるが、奴はちょいと気負いすぎる気がある」 22:20 shingoro_ : 輸送機の中には、人間戦車―シュネルギアと、そのパイロットである少年たちがいる。 22:20 Artala : 「ええ、お任せを。――新兵器、らしいですね」 22:22 shingoro_ : 司「―大空の騎士、なんてのも昔の話さ。親父の頃ならともかく―っと、湿っぽいのはご法度だったな。すまん」 22:22 Artala : 「“死亡ふらぐ”というやつですね」ころころと笑う 22:23 shingoro_ : 司「おいおい、“踊る猫”はいつから黒猫になったんだ。―それじゃあな、行ってくる」指でサインを作り、前方を見据え。 22:24 shingoro_ : 帰ったら一杯付き合ってくれ、とノイズ交じりの通信を最後に―大空の騎士(さむらい)が、飛び立ってゆく。 22:24 Artala : 「ふふ、“魔女猫”とは黒と決まっていますよ。――良い戦場を」 22:24 Artala : 轟音を立てて駆けあがる機を見上げ 22:25 shingoro_ : ―1999年7月4日の開戦から、数日。この間の戦闘で、多くの兵が戦死―あるいは行方不明となる。 22:26 shingoro_ : その中にはハンス・タチバナ―そして戦闘中行方不明者として、坂井司の名があった。 22:26 shingoro_ : 水越アルタラの名は、まだ刻まれていない― 22:27 Artala : 帰還後、刀を帯びた飛行機乗りを探すが――見つからない 22:27 Artala : 「帰ってきていないだけですよね――」 22:28 shingoro_ : 次の日も、その次の日の出撃も。坂井司の姿は、見えなかった。 22:28 shingoro_ : (GMからは以上で。何かあればどうぞー) 22:29 Artala : しばらくの後に、ようやく彼がいなくなったことを受け入れた―― 22:29 Artala : いじょうで 22:29 shingoro_ :   22:29 shingoro_ :   22:30 shingoro_ : OP:災禍の予兆 22:30 shingoro_ : シーンプレイヤー:インロン 22:30 shingoro_ : 裁定者:神楽 22:30 shingoro_ :   22:30 shingoro_ : アガペー上昇を。 22:30 YingLong : #2d6+535 22:30 diceneko : YingLong:2d6+535=7(3,4)+535= 542 22:30 shingoro_ :   22:31 shingoro_ : 探知範囲内に侵入してきた敵機への対処。本来なら、シュネルギアとその操縦者に回ってくる任務ではない。 22:31 shingoro_ : が、たまたま飛行試験の真っ最中であったフェスタング―インロンとメイリィにも現場に向かうよう、との通達があった。 22:31 shingoro_ : メイリィ「ほんとにツいてないアル…。でも、これもお仕事アルよ、インロン」 22:31 YingLong : ふん、と鼻を鳴らし。 22:32 YingLong : 「"まともな"対天使戦闘をさせるのが躊躇われるフェスタングには、似合いの任務ということだろう」 22:32 YingLong : 「まあいい。上がるぞメイリィ。こいつの鈍足で、追いつければいいんだがな」 22:32 shingoro_ : メイリィ「またそういう言い方…でも、確かにその通りアル」 22:33 shingoro_ : メイリィ「まっかせるアルよ!」 22:33 shingoro_ : 加速、上昇―索敵。目標のソレは、すぐ見つかった。 22:34 YingLong : 「しかし……妙だな。このタイミングで単機の、それも通常兵器での威力偵察……そう認識されるならば同じことか。どんな必然性がある?」 22:35 shingoro_ : メイリィ「むつかしいことはわからないアル。でも…確かに妙アルねえ。しかもこれ…」 22:35 shingoro_ : 機器が示す情報から導き出されるのは―相手が巨大な全翼機、おそらく爆撃機であろう、ということ。 22:37 YingLong : 「航続距離からすると天使核搭載型。……しかし航路が妙だ。重爆撃機が護衛もなしにだと?」 22:37 shingoro_ : メイリィ「まあいいアル。この調子ならわたしたちでも叩き落せるアルね。いくか?」 22:37 YingLong : ぶつぶつ言いながら周囲の迎撃兵器群の生き残りを掌握。いつでも"引ける"ように。 22:37 YingLong : 「やってくれ」 22:38 shingoro_ : メイリィ「あいあいさー!それじゃ早速―!?」 22:38 shingoro_ : 対空・防空設備を掌握。対空砲火を開始しようとしたところで― 22:39 shingoro_ : メイリィ「て、敵機から通信アル!しかもオープン回線アルよ、これ!」 22:39 YingLong : 「……レーダーレンジに敵影なし。範囲外から飛び込んでくるなら、巡航速度の天使兵くらいのものか。ふん。何を考えているのかは知らんが」 22:41 shingoro_ : ルード「ほう、以前の彼らとは別人…鎧を着込んだ貴婦人か!お初にお目にかかる!」 22:41 YingLong : 「――こちら、ヤシマ=統一帝国軍。貴官の所属を」余所行きの声で。 22:41 shingoro_ : 受信、声紋照合。―ヒット。この男は― 22:41 shingoro_ : ルード「私の名は合衆国空軍大尉、ルード・シルベスター!」 22:42 shingoro_ : 開戦当日、シュネルギア隊と交戦し―瑞穂基地に強烈な印象を残した2人のうちの、ひとり。 22:43 shingoro_ : ルード「麗しき天使を駆る少年よ!君の名を教えてくれ!」 22:43 YingLong : 「なるほど。"新兵器"との対戦をご所望ですか、シルベスター大尉?」はん、という感じの声で。 22:44 YingLong : 「失礼。こちら、G3所属、黄英龍特務大尉。とはいえ、こちらも軍属でしてね。そちらも、兵器を私物化されているわけでもないでしょう?」 22:45 shingoro_ : ルード「ああ、その通り。理解が早くて助かるよ。早速で悪いが一曲…と、言いたいところだが!」 22:45 YingLong : 「(……些少なりと因縁を持つ相手。鈍足の上に、本来ステルス機を、迷彩なしで送り込んできた。それこそ囮か? であるなら――)」 22:46 shingoro_ : ルード「この姿は君たちと共に舞うには相応しくない―遠からずまた会うことになるだろう!」 22:47 shingoro_ : ルード「その時は是非とも君たちと見えたいものだ!さらばだ、ウォン・インロン特務大尉殿!」 22:47 YingLong : 「……なに? 貴様、何を言って――」 22:47 shingoro_ : 《瞬間移動》。退場します。 22:48 YingLong : 「な、レーダーレンジから消失だとッ!? ……メイリィ、そちらの感覚には」 smoker075(~smoker@ed1.BFL9.vectant.ne.jp) が切断しました。""反応するやつはロリコンだ しないやつはよく訓練されたロリコンだ"" 22:49 shingoro_ : メイリィ「…………」 22:49 shingoro_ : メイリィ「へ、変態アル…!あれが噂に聞くHENTAIアルね…!」 22:49 YingLong : 「……いないか。おい、そういうことを言ってる場合か」 22:50 shingoro_ : しっかりデータを取ってはいるが…結果はロスト、LOST、消失。 22:50 YingLong : 「(……シュネルギアという兵器の特性。きわめて少人数に依拠する上、精神状態に左右される性能の……ええい、考えが纏まらん)」 22:51 shingoro_ : メイリィ「だ、だってあんなのが“また来る”なんて言ってるアルよ…?」 22:51 shingoro_ : ―要約すればそういうこと。遠からず、またアレがやってくる。おそらくは、取って置きの隠し球と共に。 22:51 YingLong : 「何を言っているんだ。何が来ようが、迎撃するのが俺たちの仕事だろう。……ああ、もういい。帰投するぞ」 22:52 YingLong : 「これだけの量のデータがあれば文句は言われんだろう。あとは海軍の領分だ」 22:52 shingoro_ : 何故だか涙目になっているメイリィも、こくこくと必死に頷いている。 22:52 YingLong : 「……メイリィ」 22:52 shingoro_ : メイリィ「…な、何アルか?」 22:53 YingLong : 「気にするな。どんな代物だろうが、目下のところアレはただの敵だ」目元を覆いながら。 22:54 shingoro_ : メイリィ「そ、そうアルね!敵なら…倒すだけ、アル」 22:54 shingoro_ : パートナーの調子と、いずれ来るアレと…どちらとも面倒なことになりそうだ。 22:54 shingoro_ : (GMからは以上で。何かあればどうぞ) 22:55 YingLong : どうせ、こんなことになると、わかっていたのだ……ってことで(笑) 以上。 22:55 shingoro_ :   22:55 shingoro_ :   smoker075(~smoker@ed1.BFL9.vectant.ne.jp) がチャットに参加しました。 22:55 shingoro_ : 幕間 22:55 shingoro_ :   22:56 shingoro_ : まずは裁定者分のアガペー上昇を。上げない場合も、その旨宣言お願いします。 22:56 Kagura : 上げておこう。 22:56 YingLong : ……あげておこう。仕事ができそうにない。 22:56 YingLong : #2d6+542 22:56 Kagura : #2d6+540 22:56 diceneko : YingLong:2d6+542=6(3,3)+542= 548 22:56 diceneko : Kagura:2d6+540=5(3,2)+540= 545 22:56 Artala : #2d6+562 とりあえずあげる 22:56 diceneko : Artala:2d6+562=7(4,3)+562= 569 22:56 shingoro_ : 続いて、ダーザイン操作をどうぞ。 22:57 Kagura : うおお、ボーナス領域にすら到達しないだとー!(笑) 22:57 Kagura : アガペー545、ロゴス20、ダーザインボーナス0/0でエンド。 22:57 YingLong : ぐ、カットオフポイントを超えんか……まあ、キツい動き方用のテストだ。ボーナス0、20枚丸ごとロゴスに。 22:58 Kagura : アルタラ姐さんだけが頼りだよ!(笑) 22:58 Artala : 家族からの愛情、軍上層部からの期待、坂井司からの友情を3レベルに上げて以上で。 22:58 shingoro_ : 551を超えないか…(笑)<ギアドラ2人 22:58 YingLong : まあ、ギアドラとしてはある意味正解なんだがな。オフィーツィアの新オーギュメントはそのためにあるんだろう。 22:59 Artala : ロゴスは13点です。 22:59 shingoro_ : うい、ではエンド。 22:59 shingoro_ :   22:59 shingoro_ :   22:59 shingoro_ : ミドル:遺されたもの 22:59 shingoro_ : シーンプレイヤー:アルタラ 22:59 shingoro_ : 裁定者:インロン 22:59 shingoro_ :   22:59 shingoro_ : アガペー上昇を。 22:59 Artala : #2d6+569 22:59 diceneko : Artala:2d6+569=11(6,5)+569= 580 23:00 Artala : うぅん、なんか天井が見えてきた気が(笑) 23:00 shingoro_ : 大丈夫、まだイケる(笑) 23:00 shingoro_ :   23:01 shingoro_ : 仲間が一人消えても、兵士の日常は変わらない。少なくとも、やるべきことは変わらない。 23:01 shingoro_ : 出撃し、帰還し、書類を作り、出撃し――運が続く限り、その繰り返し。 23:01 Artala : 合間にちょっとお茶を飲んで一服したり。 23:02 shingoro_ : が、それも今は少し落ち着いて。開戦から少し経ち―ようやく合衆国の攻勢も収まりつつある頃。 23:03 Artala : 「これで1週間迎撃はなし、ですね――」戦闘記録をまとめながら 23:03 shingoro_ : 老人「失礼。貴官が、水越大尉かな?」 23:03 shingoro_ : 与えられたオフィスに、訪問者。 23:04 Artala : 「はい、そうですが――」席を立ちかけ。 23:04 Artala : 枚数の少ない脳内人物録を確かめ、該当なし。 23:04 Artala : 「失礼ですが、あなたは?」 23:05 shingoro_ : 坂井「ああ、改まった挨拶は結構。わしは坂井という。少し、話をしてもよいかね?」 23:05 shingoro_ : よっこいせ、と手近な椅子に座り込み。 23:05 Artala : 「ええ、どうぞ。仕事もひと段落ついたものですから。――坂井?」 23:06 Artala : もしかして、と思うが、そう珍しい名前でもないと打ち消し。 23:06 shingoro_ : 坂井「うむ。司はわしの息子じゃ。―随分前にケンカしてそれっきりじゃがのぅ」 23:07 shingoro_ : ほっほ、と世間話をするように。声に裏表があるようには、感じられない。 23:07 Artala : 「それは――ずいぶん遅くなってしまいましたが、お悔やみ申し上げます」 23:08 shingoro_ : 坂井「ありがとう。誤解させないように言っておくがの…別に誰かを恨もうとか、そういうワケじゃあない」 23:09 shingoro_ : 坂井「ここに寄ったのも、基地の案内をしてもらってる途中でちょいと抜け出してきただけじゃ。貴官が司と話していた、というのをこの前聞いての」 23:10 Artala : 「ええ。私がこちらに来てから最初の出撃の時でしたからよく覚えています」 23:11 Kagura : #2d6+545 登場〜。 23:11 diceneko : Kagura:2d6+545=8(5,3)+545= 553 23:11 Kagura : どたどたばたばた……と軽い足音が近づいてきて。 23:12 Kagura : 「ああっ、ここに居たんですか坂井先生っ!」(ききーッ、とブレーキ) 23:12 Artala : 「戻ってきたら(一杯)つきあえ、なんて声をかけられましたわ」ちょっと思い出し 23:12 shingoro_ : 坂井「うむ…。ああなったのも運命、貴官が生きているのも運命。人にはどうにもならんことも多…と、ぉお。見つかってしまったようじゃ」 23:12 Kagura : 「……って、あれ? えーっと」 23:12 Artala : 「あら、あなたは13実験隊の」>神楽 23:12 Kagura : 大人なふいんき(何故かry)の会話についていけなくてフリーズ(笑)。 23:13 Kagura : 「あ、はい。神楽・K・ガイストです」(敬礼)>アルタラ 23:13 shingoro_ : 坂井「いや、すまんな神楽くん。便所を探しておったら迷ってしもうて」 23:13 Artala : 「はじめまして、水越です」と答礼する 23:13 shingoro_ : けらけらと、悪気のない笑みを。 23:13 Artala : 「あら、坂井さんは今あちらに?」 23:14 Kagura : 「いえ、いいですよ。この基地、すごく広いですから」(笑顔) 23:14 Artala : あちら=シュネルギア部隊 23:14 Kagura : 「はい。アクシア先生の紹介で、特別講師として瑞穂中学校に来て頂いてます」>アルタラ 23:14 shingoro_ : 坂井「ちょっと昔話をしておるだけじゃよ。むしろこっちが元気を分けてもらっておるくらいじゃ」本当に、楽しそうに―。>アルタラ 23:15 shingoro_ : 具体的にはツインテールのナマモノとかな!<元気 23:15 Kagura : あっはっは(笑)<ナマモノ 23:15 Artala : あれから元気を吸い取ってるのか、恐るべし(笑) 23:16 Kagura : 「坂井先生のお話、すごく勉強になるんですよ。昔のヤシマの話とか――」 23:17 Kagura : でも、委員長にセクハラしていつもドタバタで終わるんです。と悪気の無い報告をプラス(笑)。 23:17 Artala : 「人間戦車では刀を持つものもあるそうですけれど、そういったものを? ――ああ、そうじゃないのですね」<昔のヤシマの話とか 23:18 Kagura : あんまり生々しい戦闘の話とかしなさそうなイメージですが、どうなのでしょうGM?<坂井三郎じーちゃん 23:18 shingoro_ : 坂井「ありゃあ触らん方が失礼に値するわい」えっへん。(笑)<せくはらー 23:18 Artala : 「まぁ、意外に悪い先生ですのね」ころころと笑い 23:18 Kagura : 「そ、そうなんですか……?」(赤ぁあ) 23:18 shingoro_ : どちらかというと心構えとか愉快なエピソードとか、子ども向けの「せんそうのおはなし」といった感じ。>神楽 23:19 Kagura : ああ、後方でバカ騒ぎとか、酒保からおやつをくすねる話とか、そういった系統っぽいですね。了解ー。 23:19 Artala : ああ、なんかいいおじいちゃんだ…… 23:20 shingoro_ : 坂井「はっは…。まあ、明日には少し真面目な話をするつもりじゃよ。何でも、中学校の体育館を使って講演会を、ということになっての」 23:20 shingoro_ : 良かったら聞きにきてくだされ、とアルタラに。 23:20 Kagura : そうなんです、と首肯<講演会 23:20 Artala : 「(喧嘩したなんて言っていたけれど、意外に仲が良かったのかもしれませんね)」 23:21 Artala : 「ええ、機会があればぜひ」と、すごく久しぶりに笑ったような 23:21 Kagura : 「あ、そうだ。次は格納庫に行きましょう。整備班長の親父さんが先生に会いたがってましたよ!」>坂井 23:21 shingoro_ : うむ、と頷いて。 23:22 shingoro_ : 坂井「それでは神楽くん、案内を頼む。またの、水越大尉」 23:22 shingoro_ : ちゃおー、といった風に、やけにチャーミングに手を振って。 23:22 Kagura : 「では、失礼します、大尉」(きちんと敬礼) 23:23 Artala : 格納庫へ向かう2人の後姿を眺めながら 23:24 Artala : 連帯感のようなものを感じていました、とシーンを締めても桶? 23:24 shingoro_ : OK,ではシーンエンド。 23:24 shingoro_ :   23:24 shingoro_ :   23:24 shingoro_ : 幕間 23:24 shingoro_ :   23:24 shingoro_ : まずインロン、アガペー上昇をするのならばどうぞ。 23:24 YingLong : #2d6+548 裁定者分上昇だ。まあたぶん 23:24 diceneko : YingLong:2d6+548=10(6,4)+548= 558 23:25 YingLong : 今度は少し上がりすぎだが……裁定者分で【メイリィからの心配】を1>2に。 23:25 shingoro_ : おk、続いて他の2人もダーザイン操作、どうぞ。 23:25 YingLong : 0/20/558 DB:1/2 で〆だ。 23:25 Artala : 坂井三郎からの連帯感あたりでダーザインください 23:26 shingoro_ : OKよ。兵士としての生き方を受け入れてる爺ちゃんです。<連帯感>アルタラ 23:26 Kagura : 【坂井三郎からの父性愛】を2レベルに上げつつ。インロンくーん、ダーザイン貰ってもいい? 23:27 Artala : 神楽からダーザインもらえる? 23:27 Kagura : アルタラ姐さんには【信頼】だと思います。 23:27 Artala : うぃす。 23:28 YingLong : そうだな。……直接会ってないから少々難しいが、 23:28 Kagura : そう言えばそうだった(笑)<直接会ってない 23:28 YingLong : 【連帯感】を渡しておこうか。同じ穴の狢、同じ首輪のついた飼い犬だ。どちらが上等かは置いておいてな。 23:28 Kagura : 頂きましょう。 23:29 Kagura : アガペー553、ロゴス29、ダーザインボーナス1/1でエンド。 23:29 Artala : 坂井司からの友情を4に、坂井三郎からの連帯感を2に。ロゴス23で以上 23:30 shingoro_ :   23:30 shingoro_ :   23:30 shingoro_ : ミドル:彼女の不安 23:30 shingoro_ : シーンプレイヤー:インロン 23:30 shingoro_ : 裁定者:神楽 23:30 shingoro_ :   23:30 shingoro_ : アガペー上昇を。 23:30 YingLong : #2d6+558 23:30 diceneko : YingLong:2d6+558=11(6,5)+558= 569 23:30 YingLong : 盛大に伸びるな…… 23:31 shingoro_ :   23:31 shingoro_ : ヴィヴリオ少佐からギアドライバーに呼び出しがかかる。指揮官ではなく、ギアドライバーに、だ。 23:31 shingoro_ : そんなことが滅多にあるわけではない…が、その滅多にないことが今、起こっている。 23:31 shingoro_ : ヴィヴリオ「ウォン・インロン特務大尉、ご苦労。さて、キミを呼び出した理由だが―」 23:31 shingoro_ : なお、呼び出されたのはインロンのみ、だ。 23:33 shingoro_ : ヴィヴリオ「キミが遭遇した例の機体と、妙なパイロット。特に機体の方―キミはどう感じた?」 23:33 YingLong : 「非常識ですね」 23:34 shingoro_ : ヴィヴリオ「端的だな。だが的確だ」 23:34 YingLong : 「シュネルギアとも根本的に違う。非人間型の機体で、V機関の伝導系強化らしき痕跡も見当たらない」 23:35 YingLong : 「……にも関わらず、あの機動性。単機で進入してきたのは自信過剰ではないというところですか。意味が理解できませんが」 23:36 shingoro_ : ヴィヴリオ「真意は―考えても仕方あるまい。報告を見る限り、あのパイロットにこちらの常識を当てはめること自体ナンセンスだ」 23:36 shingoro_ : 何かを諦めたか悟ったように、あるいは疲れたように語る。 23:37 YingLong : 「……機体に、と限定されたのはそのせいですか大佐? しかし、それだけで、ギアドライバー一人が召喚されるとも思えないのですが」 23:37 YingLong : 傍らが、少し――さみしいような気がしないでもない。 23:38 shingoro_ : ヴィヴリオ「まずは直接視認したキミだけに留めておこうと思ってな。先ほどキミはアレを非常識と言ったが―」 23:39 shingoro_ : ヴィヴリオ「非常識を非常識のまま形にする女を、私は知っている。シュネルギアも非常識と言えば非常識、だ」 23:40 YingLong : 「窮鼠か巨象でなくては使えない打ち筋というやつだ。……いや、失礼」礼の表情。 23:40 YingLong : #例の 23:41 shingoro_ : ヴィヴリオ「便利な仮面だな。羨ましいよ」唇を歪めて、少女が嗤う。とにかく、と話を切り替えて―。 23:42 shingoro_ : ヴィヴリオ「アレについて調べるつもりがあるなら、一時的にだが佐官級の情報レベルまで閲覧できるようにしておいた。好きに使うといい」 23:43 YingLong : 「……つまり、非常識に対して常識的に対処せよ。と。学徒兵には過分なお話です」 23:45 shingoro_ : ヴィヴリオ「誰も彼もが、自分には重すぎるものを背負わされるのさ。―質問がなければ、下がってよろしい」 23:46 YingLong : 「自由をこの手に(フリーデン・イン・デア・ハント)」整った敬礼。 23:46 shingoro_ : ――――――― 23:47 shingoro_ : メイリィ「…にしても、あの変態は何アルかねえ。あんまり関わりたくないアルよ、わたし」 23:47 shingoro_ : 瑞穂基地、仕官用食堂。あの後、執務室のすぐ外で待っていたメイリィにここまで引っ張ってこられ― 23:47 YingLong : 「仕方がないだろ。追い出されはしないだろうが、……実績を作っておいた方が、いざというときの権限が使いやすい」 23:48 Kagura : #2d6+553 登場するよー。 23:48 diceneko : Kagura:2d6+553=5(2,3)+553= 558 23:48 shingoro_ : こうして遅めの食事―手作りの中華料理を振舞われている。 23:48 YingLong : 「もっとも、これも……大佐殿の掌の上か」ふん、と鼻を鳴らして。 23:48 Kagura : 「あれ、インロンにメイリィ? 何だか珍しいね」 23:49 Kagura : A定食のお盆を手に 23:49 Kagura : 2人の前に座る。たぶん凍が、水の入ったコップだけ持って隣に座る。 23:50 shingoro_ : メイリィ「あや、ガイスト少尉。例のセクハラジジイの案内は一段落アルか?」 23:50 YingLong : 「立場上、定時通りに食事を採れないときというのもあるのさ。そちらこそ珍しいなガイスト少尉」前半、矯めた息を吐き出すように。肩を竦める。 23:50 shingoro_ : #基地のお偉方との食事に誘われている、ということで。(笑)<ジジイ>神楽 23:50 Kagura : 「セクハラジジイって……。ちゃんと坂井先生、って呼ばないと駄目だよ?」(苦笑)>メイリィ 23:51 shingoro_ : 凍「……そろそろ被害者の会が結成されるって、聞いた(こく)」 23:51 Kagura : 「うん、僕も坂井先生を案内とかしてたから……」>インロン 23:51 shingoro_ : メイリィ「発起人は委員長アル」←色々被害に遭っているようです(笑) 23:51 YingLong : 「……アレさえなければな。滋味のある話を聞かせてくれる貴重な先人なんだが」 23:51 Kagura : 「そうなんだ……」(頬をこりこり)<発起人は〜 23:52 YingLong : 「最も縁遠い割によく知っているな」は、ん。(笑)>メイリィ 23:52 Kagura : 「明日の講演会は、真面目なお話をするって言ってたよ」 23:52 Kagura : もぐもぐ、と定食を食べつつ。 23:53 shingoro_ : メイリィ「…インロン、ちょっと表出るアルか?」おたま片手ににっこり。 23:53 Artala : #2d6+580 アガペー上昇が低い事を期待して登場してみるぜ! 23:53 diceneko : Artala:2d6+580=4(1,3)+580= 584 23:53 YingLong : 毒づいている割には非常に美味そうにクワイの炒などを口に運びつつ。 23:53 Kagura : 「そういえば、インロンはヴィヴリオ大佐に呼び出されてたよね? ……やっぱり、例の機体の話?」(噂にはなっているようです) 23:54 Artala : ひょこりと入り口から顔をのぞかせ 23:54 YingLong : 「事実だろう? 被害に会っていないんだ、よかったじゃないかメイリィ」にやにや。 23:54 Artala : 「あら、あなたは……」とどこかで見たことのあるような神楽を発見 23:54 YingLong : 「……ああ。ロクでもないが、近々来るだろうという見解らしい。俺も同意見だな」<例の機体 23:54 YingLong : 天を仰ぐ。 23:55 shingoro_ : メイリィ「うぅ、インロンが苛めるアル…」目の幅涙をぶわーと流しつつも、次のメニューに取り掛かるのであった。 23:55 shingoro_ : 凍「…水越大尉」こくん、と首を縦に振って挨拶。 23:55 Kagura : 「あ、水越大尉」(手を上げて振り振り) 23:56 YingLong : 「大尉もお食事ですか」 23:56 Artala : 「坂井先生はこちらに来ていませんか?」>神楽 23:56 Kagura : 「水越大尉も、被害者の会に入会されてるんですか?」(心配そうな顔) 23:56 Kagura : ちなみに、来てません。と回答しつつ。 23:57 Artala : 「被害者の会? いいえ、私はあんまりお会いすることもないから」と苦笑しつつ 23:58 shingoro_ : 凍「…私は、最初に外で会った時、お尻を触られた」 23:58 shingoro_ : カリカリと錠剤を摂取しつつ、無表情で仰る凍さん。 23:59 Artala : 「少し探していたのだけど、お食事に行ってるのなら仕方ありませんね」<坂井先生 23:59 Kagura : 「――そ、そうなんだ。……気が付かなかった」(ぱちくり)<お尻 00:00 Kagura : 「もしかして、今頃ヴィヴリオ大佐にもセクハラしてるのかなあ……」 00:00 YingLong : 「珍しいですね。個人的に何か?」>アルタラ 00:00 Kagura : ぽわんぽわんぽわん、と想像して。ざーッと血の気が引いて蒼ざめる(笑)。 00:00 YingLong : 「……統計的に考えると、可能性は低いだろうな。寿命が縮むぞガイスト少尉」<ヴィヴリオ 00:01 shingoro_ : 凍「…神楽も、触りたい?(小首傾げ)」 00:01 Kagura : 「うん、ちょっと想像できなかった」(あはは(汗))>インロン 00:01 Artala : 「そうね、個人的に。前にお会いした時はあまり時間が取れなくて、その続きですね」>インロン 00:01 Kagura : 「えッ? ――ええっと、触りたいって、え。ええっ?」(赤ぁあ)>凍 00:02 Artala : 「これもセクハラかしら」と微笑ましそうに見ていよう>神楽 00:02 Kagura : 「ち、違うよ凍! そういうのはまだ早いじゃなくてダメっていうか皆の前で言っちゃいけません?!」(混乱(笑)) 00:03 shingoro_ : 凍「…うん。わかった」何が 00:03 shingoro_ : “わかった”のかは言わない(笑) 00:03 Kagura : この娘さんは……(笑)。 00:03 Artala : 「こっちの方に足を伸ばしてきたのだけれど、いないのなら仕方ありませんね。また忙しくなりそうだからその前に、と思ったのだけれど」 00:04 YingLong : 「程々にな。……メイリィ。八坂の分も頼む」 00:04 shingoro_ : メイリィ「はいはい、莫迦ばっかりやってないで食べるアルよー。水越大尉もどうアルか?久しぶりに本気出してみたアルよ!」 00:04 shingoro_ : どどん、とテーブルのど真ん中に大量のチンジャオロース。 00:04 Kagura : 「あ、きっと胡麻団子なら大丈夫じゃないかな?」<凍にも 00:04 Kagura : おおお、と目が輝く育ちざかり食べざかり。 00:05 shingoro_ : 凍「…甘いもの?」<ごまだんご 00:05 Kagura : 「甘いものだよ」(首肯)>凍 00:05 Kagura : ちなみに辛いものが大丈夫かどうかはGMに任せた!(笑) 00:05 shingoro_ : 凍「…なら、食べる」 00:06 shingoro_ : 辛いものもイケるが、あんこで餌付けされていると見た。(笑) 00:06 YingLong : 「一般的な見解だが、栄養錠剤だけでは体機能の維持が覚束ないぞ。……先人として何か言ってあげてもいいんじゃないですか、水越大尉」 00:06 shingoro_ : メイリィ「じゃちょっと待つアル。んっふっふ、腕が鳴るアルよ…!」 00:07 Kagura : 「うん。じゃあせっかくメイリィが作ってくれたんだし、こっちもどう?」(チンジャオロースを少量よそいつつ)>凍 00:07 Kagura : で、自分はありがたくたっぷり頂きますよー。 00:07 Kagura : もぐもぐもぐ。 00:08 Kagura : 「うん、美味しい! インロンも良かったよね」 00:08 shingoro_ : 凍「……(こくこく)(はむはむ)」 00:08 YingLong : 「何がだ?」 00:08 YingLong : 行儀よく口に運びつつ。ちなみにお椀は持ち上げない、大陸系だから。(笑) 00:09 Kagura : 「メイリィが来てくれたから、本場の料理が食べられるようになったじゃない。――それって、とても良いことだと思うよ」(もぐもぐ)>インロン 00:10 YingLong : 「・……まあ、確かにな」ちらり。 00:12 shingoro_ : メイリィ「〜〜〜〜♪」誰かが美味しそうに食べてくれるのは、やはり嬉しいらしい。上機嫌で料理を続けている。 00:12 Artala : 「あら、これは大陸の料理だったんですね。てっきりヤシマの物とばかり」 00:13 Artala : 統一帝国風のじゃないから、と 00:13 YingLong : 「……やれやれ。ま、気が抜けるのは悪いことでもない、な」嘆息。 00:13 Artala : 「この基地には本当にいろんな所から人が集まっているのですね」 00:14 Kagura : 「そうですよ、水越大尉」(こくこく) 00:15 shingoro_ : ちなみに凍さん、この後はひたすら胡麻団子のお代わりを続けて、餡子の備蓄が底をついた…らしい。 00:15 Kagura : 「七支隊のお姉さんたちなんか、世界中から集まってるんじゃないかって思いますし」(もぐもぐ) 00:16 Kagura : うああああああ……!<餡子の備蓄が 00:16 shingoro_ : (ってトコで、GMからは以上。何かあれば、どうぞー) 00:16 YingLong : 以上 00:16 Artala : (もう何もないですの) 00:16 Kagura : 以上でー。 00:16 shingoro_ :   00:16 shingoro_ :   00:17 shingoro_ : 幕間 00:17 shingoro_ :   00:17 shingoro_ : 全員登場したのでダーザインの操作のみ、どうぞ。 00:18 Kagura : 【アルタラからの好感】を2に上げて、【ルードからの期待】を新規取得。 00:18 Kagura : アガペー558、ロゴス40、ダーザインボーナス2/2でエンド。 00:18 YingLong : +2までは届くか。……【メイリィからの心配】2>3。だな。あとは、アルタラ大尉。何かください。 00:19 Artala : ダーザインの上昇はないのでアガペー584のロゴス35 以上で 00:19 Artala : しっかりしてる子だなと思ったので感心を>インロン 00:19 YingLong : いただいておきましょう。では、生成して。 00:20 YingLong : 0/38/569 DB:2/3で〆。 00:20 shingoro_ : 「まだ見ぬ敵(とも)よ、待っていてくれ!最高の一曲を私から送ろう!」という幻聴が聞こえました。(笑)<期待>神楽 00:20 YingLong : うっわあ(笑 00:20 Kagura : うわああああ(笑)。 00:20 Artala : どんだけ変態なんだ(笑) 00:20 shingoro_ : では、エンド。 00:20 shingoro_ :   00:20 shingoro_ :   00:21 shingoro_ : ミドル:老いたサムライ 00:21 shingoro_ : シーンプレイヤー:神楽 00:21 shingoro_ : 裁定者:アルタラ 00:21 shingoro_ :   00:21 shingoro_ : アガペー上昇を。 00:22 Kagura : おっと。 00:22 Kagura : #2d6+558 00:22 diceneko : Kagura:2d6+558=9(5,4)+558= 567 00:22 Kagura : よし(ぐっ) 00:22 shingoro_ : エンジンかかってきたか…(笑) 00:22 shingoro_ :   00:23 shingoro_ : ―翌日、瑞穂中学体育館。 00:24 Kagura : 講演会の準備の手伝いとか奔走したので、ワクワクしながら最前列に座っています。 00:24 shingoro_ : もう間も無く、特別講演の開始。望むならということで、優先的に最前列に座る権利と知り合いを最前列に呼ぶ権利をもらっている神楽と凍である。 00:25 Kagura : そりゃもう特務クラスの皆を誘いますよ(笑)<最前列 来るか来ないかはともかく。 00:25 Kagura : (きっと来ないのはセラピアと不真面目系なギアドラ連中と思われる) 00:26 YingLong : #2d6+569 それは来るさ。いい加減上げておかないとな。(笑) 00:26 diceneko : YingLong:2d6+569=5(4,1)+569= 574 00:26 YingLong : ぐあ、カットアップに届かんか…… 00:26 shingoro_ : では委員長、伊音あたりはメモ帳片手に聞く姿勢。ギアドライバーの面々も、まあちらほらと。 00:27 Kagura : 「みんなちゃんと聞かないとダメだよー」 とかほんわか笑顔で言ったに違いない。セラピアはナマモノなだけにどこかに居るけど最前列ではないだろう。セラピアだもの(笑)。 00:28 Kagura : 「楽しみだね、凍。坂井先生、どんなこと話してくれるんだろう?」(わくわく) 00:29 shingoro_ : 凍「…虫を食べた、とかはもう勘弁してほしい(こくこく)」 00:29 YingLong : 「あまり騒がしくするなよ。ガイスト……八坂は心配ないだろうが」 00:29 YingLong : うちの相方は……まあ躾がなってるから大丈夫だろうと(笑 00:30 shingoro_ : メイリィ「でも凄いアルよ。生徒だけじゃなくて、基地の人も結構いるアル…」ちょこん、とパイプ椅子に座っているメイリィ。 00:30 Kagura : 「う、うん。分かってるよ」(こくこく)>インロン 00:30 shingoro_ : ※床に足がついていません。 00:30 Kagura : うわあ(笑)。 00:30 YingLong : メイリィだからな……まあ問題ない。(笑) 00:31 YingLong : 「百の書を紐解こうと、経験とは得難いものだ。……ということだろうさ」ふん。と。 00:32 shingoro_ : やがて―開始時間となり、老兵が姿を現す。 00:32 Kagura : 真剣に拝聴モードに入ります。 00:32 YingLong : 自然に居住まいを正す。 00:33 shingoro_ : 数はそう多くないが、どれもこれもが垂涎ものの勲章。きっちりと着用された軍服が、絵画のように似合っていて― 00:33 shingoro_ : それでも、神楽たちの前を通るときにさりげなく片目を閉じてみるあたり。昨日までの老人と同一人物なのだなあ、と感じさせる。 00:34 shingoro_ : さて、ここで<探知>を振ってみてください。 00:34 Kagura : 「うわあ……」(凄いなあ、と感嘆しつつ) 00:34 Kagura : ナビの修正は入りますか?>GM 00:34 shingoro_ : OKよ。<修正 00:35 shingoro_ : 3出ればクリアだぜ。 00:35 YingLong : む。こちらも可かな。 00:35 Kagura : #11c2 ではロゴス3投入で<探知>1→2で振ろう。確率的にはいけるはず。 00:35 diceneko : Kagura:11c2=3(4,1,6,3,2,5,4,5,3,2,5)= 3 00:35 shingoro_ : うむ。<インロンも可 00:35 Kagura : よし、ぴったり成功。 00:35 shingoro_ : ぴったりか…(笑) 00:35 YingLong : #5c1 普通に振ってみよう。 00:35 diceneko : YingLong:5c1=2(1,4,2,1,4)= 2 00:36 Kagura : 凍さんの【感覚】+3マジぱねえです(笑)。 00:36 YingLong : ……ん? ちょうど余ってるしな。成功で来てないのも軍師系として恥ずかしいので、ロゴス3点払って気付いておこう。(笑) 00:37 shingoro_ : では2人とも。どうも、坂井の顔色がおかしいように感じた。夏にしても、室内の気温で額に汗がにじむのもおかしい、と。 00:37 shingoro_ : 神楽は昨日の様子との比較で、インロンはコンロン4000年の何かで気付いたんだと思う、たぶん。(笑) 00:37 Kagura : な、なんですとー! 00:38 YingLong : 「・……メイリィ」 00:39 shingoro_ : メイリィ「ん…あれは多分…(ごにょごにょ)」 00:39 Kagura : 最前列なので気が引けるけど、羽村先生に連絡するべきだろうか。 00:40 shingoro_ : こっそりメール打つとかなら、凍が上手いこと隠してくれるぜ?(笑) 00:40 shingoro_ : ともあれ、講演は始まってしまっている。遠目であれば、そして初対面であれば、まず気付かない程度の異常― 00:40 Kagura : じゃあそれで行こう。つーか凍なら後ろ手でメール打てる気がする(笑)。 00:41 Kagura : 「凍、羽村先生にメールで連絡できる? ……坂井先生、すごく体調が悪いみたいだ」(小声) 00:41 YingLong : いざというときには、急場は頼む。と。凍と神楽の様子を見て。目だけで>メイリィ 00:41 shingoro_ : 凍「…ん(こくり)」 00:42 shingoro_ : わかったアル、とこちらも目線で。>インロン 00:43 shingoro_ : 話はヤシマ空軍の歴史と活躍、そして現在について―統一帝国系の兵士の尊厳を傷つけないよう配慮され、尚且つ聞き手に情景を思い浮かばせる。 00:44 shingoro_ : 兵たち、そして裏方たちへの激励が込められた講演は、概ね―どころではなく、好評なようだ。 00:44 Kagura : うう、しかし先生の体調が心配なので話は聞いてるんだけどハラハラしっぱなしですよ。 00:45 YingLong : 「(……意図、か)」 00:45 shingoro_ : 果たして、神楽の心配は― 00:46 shingoro_ : 坂井「故に―空で、地上で、海で―戦場で、日常で戦う諸君ら、こそが――」 00:46 shingoro_ : 現実のものに、なる。 00:47 Kagura : 「――坂井先生!」(壇上へ猛ダッシュ) 00:47 shingoro_ : ゆらり、と。細く小さな体が揺らいで― 00:48 Kagura : 間に会うようなら床に倒れる前にズザザーっ、と行きたいですが! 00:48 Kagura : (ここでまさかの<運動>判定?!(笑)) 00:48 shingoro_ : <運動>で、とは言わないので安心してくれ。(笑) 00:48 Kagura : 助かります(笑)。 00:49 shingoro_ : 凍「……ん」Pi、と携帯の通話ボタンをプッシュ。いっつワンギリ。 00:49 shingoro_ : 神楽が坂井老人を支えるのと、ほぼ同時。 00:49 YingLong : 「誰か! 救護班を!」予定調和だ、と思いつつ。通る声で。 00:50 shingoro_ : 羽村「はい、どいたどいた!タンかが通るよ!」 00:50 shingoro_ : インロンの呼びかけに応えるようなタイミングで、羽村を先頭にした医療チームが駆け込み。 00:50 Kagura : 「先生? 坂井先生! しっかりしてください――!」(ゆさゆさ、してはいけないので声だけ) 00:51 shingoro_ : 坂井「―いや、恥ずかしい。ばれてしまっていたか」 00:52 shingoro_ : 苦しそうに、恥ずかしそうに一言呻いて。 00:52 Kagura : 「ばればれじゃないですよ! ……どうしてこんな無理なさったんですか!」 00:53 Kagura : #ばれたかじゃないですよ! だ。 00:53 shingoro_ : 羽村「はいはい、そこまでだ神楽君。…医務室へ運ぶよ。手伝ってくれ」 00:53 Kagura : 「は、はい」 00:53 Kagura : 担架に先生を移して、手が足りないなら一緒に運びますよー。 00:53 shingoro_ : 酸素マスク、血圧計、その他の機器。それらを手早く用意して、老人をタンカに乗せて。 00:54 shingoro_ : こうして好評のうちに終わると思われた講演会は、どよめきとざわめきの中で幕を閉じることになる。 00:54 Kagura : 「草薙さん! 皆さんに説明お願い! ――凍、一緒に来て!」(どたどた) 00:55 shingoro_ : 凍「…うん。行く」(たたたっ) 00:55 Kagura : ご来場の皆さんへの対応は丸投げしておくぜ(笑)。 00:55 Kagura : 得意そうな人に 00:56 shingoro_ : ややテンパりつつも、なんとか場を収めようとする伊音であった… 00:56 shingoro_ : (GMからは以上で。何かあれば、どうぞ) 00:56 YingLong : 以上で。 00:56 Kagura : 以上でー。 00:56 shingoro_ :   00:56 shingoro_ :   00:57 shingoro_ : 幕間 00:57 shingoro_ :   00:57 shingoro_ : アルタラにアガペーの上昇があれば、どうぞ。続いてダーザイン操作も。 00:57 YingLong : ダーザイン操作のみ、【自己からの憎悪】を1>3に。 00:58 Artala : 今回は見送るですよ。ロゴス36点で以上。 00:58 YingLong : ……坂井翁から引っ張るのは厳しいかもしれんな。現実的に動いておくか。1点使って【ヴィヴリオからの期待】を設定しておく。OK?>GM 00:58 shingoro_ : OK>インロン 00:59 Kagura : 【坂井三郎からの父性愛】3と、【凍からの信頼】2にそれぞれUPしつつ。 00:59 YingLong : 0/43/572 DB:4/4 で〆。 00:59 Kagura : アガペー570、ロゴス48、ダーザインボーナス4/4でエンド。 00:59 shingoro_ :   00:59 shingoro_ :   01:00 shingoro_ : ミドル:真意と建前 01:00 shingoro_ : シーンプレイヤー:インロン 01:00 shingoro_ : 裁定者:神楽 01:00 shingoro_ :   01:00 YingLong : #2d6+572 01:00 diceneko : YingLong:2d6+572=7(1,6)+572= 579 01:01 shingoro_ :   01:02 shingoro_ : 医務室に運び込まれた坂井老人は、意識はあるものの念のため面会はしばらく禁止されている。 01:02 shingoro_ : 開かない扉の前で待つのも手だが、こんな時だからこそ動くべき場合もある―と、誰かが言っていた。 01:03 YingLong : 「佐官並みの権限、だったか。ふん。こんなときでなければな」 01:03 shingoro_ : というわけで、情報収集のお時間です。調査可能なのは以下のとおり。 01:03 shingoro_ :   01:04 shingoro_ : ■坂井三郎(事情通、情報処理、話術) 3、5 01:04 shingoro_ : ■坂井司(事情通、情報処理、軍略)4、6 01:04 shingoro_ : ■ルードとその機体(情報処理、軍略、整備)6、8 01:04 shingoro_ :   01:05 Kagura : #2d6+570 手伝うよー。 01:05 diceneko : Kagura:2d6+570=10(6,4)+570= 580 01:05 Artala : #2d6+584 登場してみるにょろん 01:05 diceneko : Artala:2d6+584=5(4,1)+584= 589 01:05 shingoro_ : この3つ。判定回数の制限や、ここから更に開く情報はありません。この3つオンリーです。 01:05 YingLong : シュネルギアの戦略頭脳を使いたいところだが、さすがになあ。(笑) 01:05 Kagura : 「……何だか、大変なことになっちゃったね」>インロン 01:06 YingLong : 「……よくあることだ。何故こうしたかを考える場面だろ」 01:06 Artala : 「単にお歳のせいというだけなら、まだいいのですけれど」 01:06 YingLong : #7r4 <軍略> ルードとその機体 01:06 diceneko : YingLong:7r4=23(10(5,8,2,1,3,2,1)+10(8,6)+3(3,1))= 23 01:06 YingLong : #7c4 違う(笑 01:06 diceneko : YingLong:7c4=5(3,4,1,6,3,5,4)= 5 01:06 Kagura : 聖霊がそこそこあるので、坂井三郎を僕が<話術>で調べるのがいいかな? 01:06 Artala : つかちゃん(仮)のことを調べてみるか 01:07 YingLong : お。ではロゴス9点使って8まで上げよう。 01:07 shingoro_ : あいあい。<機体は8成功 01:07 YingLong : これでアガペー598。と。 01:07 Kagura : #7c3 <話術>1→3 足りない分は成功数を買う予定。 01:07 diceneko : Kagura:7c3=4(6,5,3,2,5,3,1)= 4 01:07 Artala : ロゴス6使って事情通を4にして振ってみるです 01:07 Artala : #7c4 01:07 diceneko : Artala:7c4=2(1,6,5,1,6,6,5)= 2 01:07 Kagura : さらにロゴス3使って、5成功と。9UPか。 01:08 Artala : あれれー? 01:08 Kagura : 6と5がいっぱい……(笑)。 01:08 YingLong : ……こちらで調べなおしましょう。いくらなんでも上がりすぎる。 01:08 YingLong : #7c4 01:08 diceneko : YingLong:7c4=5(2,3,4,6,4,3,5)= 5 01:08 YingLong : 3点払って6までオープン。601。 01:09 shingoro_ : はいな、では… 01:09 shingoro_ : ■坂井三郎(事情通、情報処理、話術) 3、5 01:09 shingoro_ : 3 今回の課外授業(+瑞穂基地での特別講演)は、本人の強い希望によるものだ。 01:09 shingoro_ : 5 深刻な内臓疾患を抱えているようだ。現在の医療では延命しかできない。 01:09 shingoro_ :   01:09 shingoro_ : ■坂井司(事情通、情報処理、軍略)4、6 01:10 shingoro_ : 4 戦闘中行方不明であり、遺体と機体の残骸は発見されていない。 01:10 shingoro_ : 6 パイロットと機体の双方とも、合衆国軍艦隊に回収されたようだ。 01:10 shingoro_ :   01:10 shingoro_ : ■ルードとその機体(情報処理、軍略、整備)6、8 01:10 shingoro_ : 6 機体のバランスがどうもおかしい。内部に何らかの機構を隠しているのではないか。 01:10 shingoro_ : 8 手足のような部品が合衆国の空母に搬入された、という未確認情報がある。 01:10 shingoro_ :   01:10 shingoro_ : 以上。 01:11 Kagura : 「どうして、こんな身体で無理をして……」<坂井先生 01:12 YingLong : 「老兵は死なず……は、合衆国側の諺だったな。むしろ……」 01:13 YingLong : 「……そちらを考えている場合でもないだろう。気になる情報が多すぎる」 01:13 YingLong : 書類に目線を落とし、髪をかきあげて。 01:13 Kagura : 「う、うん。……そうだね」(ちら、と病室を見て。あちらは羽村医師に任せるしかない) 01:14 Artala : 「手足のような、というと、人間戦車のような何か、ということですね」 01:14 Kagura : 「――合衆国十字軍も、人間戦車を開発してる……のかな?」 01:14 shingoro_ : ※蛇足ながら。坂井司のクラスはソルジャー/サムライでした、と。 01:14 Artala : 「……これはあなた方に頼るしかなさそうですか」 01:14 Kagura : やーめーてー!!<サムライ 01:15 YingLong : 「……窮鼠と巨象の戦い、か」 01:15 Kagura : そんな合体事故が起こりそうな組み合わせ―!!?(笑) 01:15 shingoro_ : 盛大に事故った結果がMIAなんだよ!(笑) 01:16 Kagura : 「……聞いたことがあるよ。天使兵は絶対兵器だって。――向こうも、天使兵に対抗できる人間の武器を作りたいのかも知れないよね」 01:16 Kagura : 哀しそうな顔で。 01:17 Artala : 「天使兵に、ではなく、天使兵に対抗しうる人間戦車に対して、ということもあり得ますよ?」>神楽 01:18 Artala : つまり、あなた方です。と。 01:18 Kagura : 「…………」(無言で頷く)>アルタラ 01:18 YingLong : 「神の使徒でも、懐剣を忍ばせねば話ができない。か。因果だな」 01:19 Kagura : 「合衆国にも、僕たちみたいな子が居るのかな……?」 01:19 Kagura : あれ? と不思議顔に。 01:19 YingLong : 「益体もない予想を積み上げたところで仕様もない。問題は、それが近くこちらへ仕掛けてくるだろうということだ――」 01:19 Kagura : 「――でも、ねえインロン」 01:19 YingLong : 「――少なくとも、あの男は子供のようには思えなかったがね」ふん。と。 01:19 Kagura : 「この前の通信送って来たパイロットって……大人の人、のはずだよね?」 01:20 Kagura : 「あ、でもアクシア先生も大人の人だから……」(ぐるぐる) 01:21 YingLong : 「第三世代人間戦車というシステムが、黒い天使核所有者以外で動かないのは確かなことだ。気になるなら大佐でも問い詰めろ」 01:21 shingoro_ : 羽村「そりゃあオススメできないねえ。問い詰めた次の日には基地からたたき出されそうだ」 01:21 shingoro_ : 扉が開き、羽村だけが出てくる。 01:21 YingLong : 「(短すぎる稼働時間。黒い天使核。何のためにこんなものを作っている? ……いや、考えても詮がない。問題は)」 01:21 YingLong : 「羽村医師。どうです、様子は」 01:22 Artala : 「軍医、坂井先生の容体は?」 01:22 Kagura : 「……? この坂井司って人、もしかして――。って、羽村先生!」 01:23 Artala : 「そう、坂井先生の御子息――以前の戦闘で未帰還となった戦闘機乗りです」>神楽 01:23 shingoro_ : 羽村「なんとか、ね。話をするくらいなら問題ない。…入るかい?」 01:23 Artala : 「ええ、是非お願いします」>羽村 01:24 Kagura : 「…………」(哀しそうな顔)>アルタラ 01:25 Kagura : 「僕も」>羽村 01:26 shingoro_ : 羽村「それじゃ、どうぞ。…一応、時間制限つきだ。なるべく静かに、ね」 01:26 shingoro_ : もう一度扉が開き、羽村はその脇へ。 01:26 Kagura : 「はい」 01:27 YingLong : 「失礼します」 01:28 shingoro_ : ―ベッドの上には、何本もの管に繋がれた老人。処置のために切り裂かれた軍服が、勲章をつけたまま枕元に置かれている。 01:28 Kagura : 「…………」 01:28 Kagura : (どうしてあんな無理を、とは言えない。この人はそうやって今までずっと戦ってきた人なのだから) 01:28 Artala : 「坂井先生。ご気分はいかがですか?」 01:29 Kagura : あ、と驚いた顔でアルタラを見る。そんな問いかけ方もあるのか、と学習。 01:29 shingoro_ : 坂井「おかげさまで快調…ではないが、なんとか、の。彼は良い医者だ」 01:29 shingoro_ : 笑う。鼻に挿入されたチューブのせいで、幾分か辛そうではあるが。 01:30 Artala : 「最前線を預かる軍医ですからね。みんなお世話になっていますよ」>坂井 01:30 Kagura : 「そういえば、セクハラするところとかも似てますよ、坂井先生」(笑おうとして、あんまりうまくいかない顔) 01:31 shingoro_ : 坂井「はは…。…さて、聞きたいことがある、という顔じゃな。その前に…神楽くん」 01:31 shingoro_ : 坂井「そこに、ワシの荷物がある。その中に細長い包みがあると思うが…それを取ってくれんか」 01:31 Kagura : 「は、はい」 01:31 Artala : 「見立てに間違いはありませんから、当面はここで養生なさってください」>坂井 01:32 Kagura : いそいそと荷物から細長い包みをゲット。 01:32 YingLong : 「(……理由は、それか)」 01:32 Kagura : 坂井先生にお渡ししよう。ずっしり重い、のだろうなあ。 01:32 shingoro_ : いや、軽い。おそらく木製で、中空の棒状のもの。 smoker075(~smoker@ed1.BFL9.vectant.ne.jp) が切断しました。""反応するやつはロリコンだ しないやつはよく訓練されたロリコンだ"" 01:33 shingoro_ : 細い手で、包みをそっと外す。出てきたのは、刀―の鞘。 01:34 Kagura : おや。 01:34 Kagura : 「鞘――ですか?」 01:35 shingoro_ : 坂井「息子が“守り刀代わりに頂いていく”と言い残してな。あの慌て者め、中身だけ持ち出しおった。後で別の拵えの鞘を調達したらしい」 01:35 Artala : 「ああ――あの刀がそうなのですね」 01:36 Kagura : 知っているんですか?! という顔でアルタラを見る子。 01:36 YingLong : 「坂井司の最後の配属先。先ほどの資料にあったろう、ガイスト少尉」 01:37 shingoro_ : 坂井「そう。喧嘩別れしたとはいえ、親には通知が送られる。戦闘中行方不明―戦死扱い、と」 01:38 Kagura : 「う、うん。でも――」(仲が良かったのかな、とかそういうのは言わないし言えない)>インロン 01:39 Artala : 「ええ、基地内でもいつも携えていたと聞きました。――こちらとはあまり交流はなかったみたいですね」>神楽 01:41 shingoro_ : 坂井「この基地でどうしていたのか、どういった最期だったのか。それを知りたい…わけでは、ない。ただ―」 01:41 Kagura : 「…………」 01:41 YingLong : 少し視線を上に。 01:41 shingoro_ : 坂井「ただ、気付けば、この基地へ来ることを望んでおった。世間で英雄だ、大空のサムライだと持て囃されていても―」 01:42 shingoro_ : このとおり、ワシはただの人で、親だ、と。 01:45 Artala : 「どんな英雄も人の子であることに変わりはありません。――それにお応えできるほどよく知っていたわけではないのが申し訳ないくらいです」>坂井 01:46 Kagura : ――言葉が出てこない。自分は、この人に何かを返すにはどうしようも無く子供で、無力だ。それでも……。 01:46 YingLong : 「(神亀雖寿、猶有竟時……か)」 01:46 Kagura : 「それでも……。僕たちは戦っています。先を駆けてくれた人たちが居るから」 01:47 Kagura : 「坂井先生や、司さんたちが居てくれたから……。僕たちは、ここに居るんです」 01:47 Artala : 「あの時もその刀を持って空に上がっていました。きっと大空のサムライにあやかって――あるいは再びその名を呼ばれるために、あの人も戦っていたのではないかと、思います」>坂井 01:47 Kagura : だから、戦う。戦えるのだ、と――。 01:48 Kagura : それだけは、胸を張って言いたい。 01:48 shingoro_ : 坂井「―ははっ。そうか―そう思って戦い、子供達に希望を与えられたのなら―」 01:49 shingoro_ : ―老人の言葉は、鳴り響く警報に遮られる。 01:49 Kagura : 「――来た! きっとアイツだよ、インロン!」 01:49 Kagura : 何故か――何故か、そうと確信できる。 01:50 YingLong : 「……だろうな」 01:51 shingoro_ : プシナプシナ「南方より索敵圏内に合衆国勢力が侵入!スクランブル!スクランブルです!ギアドライバーと飛行隊の皆さんは、緊急招集ですぅ!」 01:51 YingLong : 「では、失礼します。……できれば戻った後、訓示の続きをいただければと」 01:52 Artala : 「間が悪い事ですね――すみません、そういうことですので失礼いたします」>坂井 01:52 YingLong : 「メイリィ!」 01:52 Kagura : 「――行って来ます、坂井先生」(ぴ、と敬礼) 01:53 shingoro_ : 坂井「ああ…頼む。君たちに、勝利を―」すぅ、と瞼を閉じながら。 01:53 shingoro_ : メイリィ「こっちは準備OKアルよ、インロン!」 01:53 shingoro_ : 凍「…神楽、急ぐ」 01:53 shingoro_ : 廊下から、少女達の声が聞こえる― 01:53 Kagura : 「うん。――行こう、凍!」 01:54 Artala : 「そして自由をわが手に」>坂井 と返して退出〜 01:54 Kagura : たたたたッ、と駆け出して――。 01:54 Kagura : (以上でー) 01:56 shingoro_ :   01:56 shingoro_ :   01:56 shingoro_ : 幕間 01:56 shingoro_ :   01:56 shingoro_ : ダーザイン操作をどうぞ。 01:56 Artala : 家族からの愛情、上層部からの期待を4に。アガペー595、ロゴス41 以上で 01:57 YingLong : 601……悩むところだな。GM。ぶっちゃけるが、クライマックス近い? 01:57 Kagura : 【坂井三郎からの父性愛】4、【凍からの信頼】3で、残りは変換。 01:57 shingoro_ : 次の次、だぜ。<クライマックス 01:57 Kagura : アガペー589、ロゴス50、ダーザインボーナス6/6でエンド。 01:58 YingLong : ……【メイリィからの心配】【自己からの憎悪】4、ついでに【ルード・シルベスターからの挑発】3に。 01:58 YingLong : 0/48/601 DB:8/8で〆。 02:00 shingoro_ :   02:00 shingoro_ :   02:00 shingoro_ : ミドル:還ってきた戦士 02:00 shingoro_ : シーンプレイヤー:アルタラ 02:00 shingoro_ : ※全員登場済み 02:00 shingoro_ :   02:01 Artala : #2d6+595 あがぺー 02:01 diceneko : Artala:2d6+595=6(4,2)+595= 601 02:01 Kagura : #2d6+589 02:01 diceneko : Kagura:2d6+589=10(4,6)+589= 599 02:01 YingLong : #2d6+601 02:01 diceneko : YingLong:2d6+601=6(1,5)+601= 607 02:01 shingoro_ :   02:02 shingoro_ : アクシア「…というわけで、集まってもらった…んだけど、ね…」 02:02 shingoro_ : ブリーフィングルーム。事態の説明を始めようとしているアクシアの歯切れが、妙に悪い。 02:02 Kagura : 「…………?」 02:03 YingLong : 「……大尉。状況の説明を願います。何か問題でも?」 02:04 shingoro_ : アクシア「問題というか…まあいいわ。とにかく見てちょうだい。そして、これに関する説明は一切行いません」 02:04 Artala : 「説明なしというのはどういうことですか……などと聞くよりも見た方が早いということですね?」 02:04 shingoro_ : 灯りが暗くなり、ホワイトボードに動画が投影される― 02:04 shingoro_ :   02:05 shingoro_ : ルード『御機嫌よう、諸君!私の名は合衆国空軍大尉、ルード・シルベスター!中には以前に見えた方もおられると存ずる!』 02:06 shingoro_ : いかにも合衆国人然とした金髪の青年、しかし発せられるのは流暢なヤシマ語だ。 02:06 Kagura : 「うわあ……」(呆然) 02:07 YingLong : 「(まあ、ここまでは予想の範囲内だ)」 02:07 shingoro_ : ルード『これより私達は、諸君らの基地に対して攻撃を開始する。だが、残念ながら今回の私はエスコート役、そして運搬役にすぎない!』 02:08 Kagura : 「えええ……」(唖然) 02:09 shingoro_ : ルード『―諸君らの相手は大空のサムライだ。だが、この攻撃は私達の意思でも、ましてや彼の意思でもない―御使いがそう望まれたが故、それを止めることは出来ない!』 02:10 shingoro_ : ルード『では、諸君らの健闘を祈る!』 02:10 Artala : 「大空の、サムライ――?」 02:10 Kagura : 「まさか――」(愕然) 02:10 YingLong : 『因果。か。まったく、なんていうことだろうね……』顔を覆う。 02:11 Artala : ガタン、と椅子を倒しかねないほどの勢いで立ち上がる 02:11 shingoro_ : アクシア「…以上よ。現時点で確認されている機影は、多数の天使化戦闘機―これはホイシュレッケ以下の数合わせね。問題は―」 02:11 shingoro_ : アクシア「大型爆撃機らしきアンノウン1…そして、BvP504が1、よ」 02:12 Artala : 「リヒトヴィッツ大尉。BvP504が海外輸出されているということはありませんね?」 02:13 YingLong : 「回収されたBvP、か。……エーテル係数の観測は行われていますか? いや、聞くまでもないな」 02:14 shingoro_ : アクシア「残念ながら、水越大尉の考えていることはおそらく当たりよ。識別コードは以前のままで…エーテル濃度も、ウォン特務大尉の予想通り」 02:14 Kagura : 「――開戦当時に行方不明になった機体……」 02:14 shingoro_ : 計測値が示される。それは、ヒトがヒトでいられなくなる境界を、とうに越えた数値。 02:14 Kagura : ぐッ、と拳を握る。 02:16 Artala : 「それを私たちの手で落とせ、と――」 02:16 Artala : 「是非もありませんね、私たちは勝たねば――勝ち続けなければならないのですから」 02:16 Kagura : 「悲しいけど、辛いけど。……でも、やるしかないです。水越大尉」 02:16 YingLong : 「落とせなければ、こちらが死ぬだけだ。迷っている暇はない、か」 02:17 shingoro_ : アクシア「―瑞穂基地司令部は、該当機を適性と判断。先ほどの画像に添付されていた資料より、中級天使グラディエルと命名」 02:17 shingoro_ : あくまで、淡々と―務めて、冷たく。 02:18 Kagura : 「アクシア隊長」(挙手) 02:19 shingoro_ : アクシア「発言を許可します、ガイスト少尉」 02:19 Kagura : 「お願いがあります。――敵の識別コードは天使ではなくて。……“大空のサムライ”と呼ばせて下さい」 02:20 Kagura : 「ルードって人の言葉ではあるけれど……。それが、坂井大尉の名誉に応えることだと僕は思います」 02:20 shingoro_ : アクシア「―いいわ。議事録の訂正も認めます」 02:20 YingLong : 『故郷を放たれて同じからず……か』 02:21 shingoro_ : アクシア「ガイスト少尉、八坂少尉、ウォン特務大尉、タン少尉。以上4名はシュネルギア2機による迎撃を」 02:21 Kagura : 「ありがとうございます、先生」(礼)>アクシア 02:21 YingLong : 「了解した」 02:21 Kagura : 「行こう、凍。――そして勝つんだ、“大空のサムライ”に」 02:21 shingoro_ : アクシア「水越大尉と仮設中隊“ヘクセンカッツェ”は、シュネルギア両機の護衛とバックアップを。それ以外は基地にて待機…いいわね?」 02:21 Kagura : 「僕たちが――ちゃんと受け取ったって、示そう!」 show948(~chocoa@p2146-ipad203aobadori.miyagi.ocn.ne.jp) が切断しました。""CHOCOA"" 02:22 Artala : 「了解しました。お任せを」>アクシア 02:22 Kagura : 「お願いします、大尉」>アルタラ 02:22 shingoro_ : 凍「…うん。勝って、帰って、また話す(こく)」 02:23 Kagura : 「インロンとメイリィはバックアップをお願い。状況次第では、こっちが支援に回るから!」 02:23 Kagura : 立ち上がって、格納庫へ駆け出す。 02:23 Kagura : (以上でー) 02:23 Artala : (同じく以上で) 02:23 YingLong : 以上。 02:24 shingoro_ : シーンエンド。 02:24 shingoro_ :   02:24 shingoro_ :   02:24 shingoro_ : 幕間 02:24 shingoro_ :   02:24 shingoro_ : 次からクライマックス、ということで。この時点で5レベル解禁、とします。 02:24 Kagura : わーい☆ 02:25 YingLong : ……アガペー覚醒、4点入れよう。 02:25 YingLong : #4d6+601 02:25 diceneko : YingLong:4d6+601=19(3,6,6,4)+601= 620 02:25 Kagura : 同じくアガペー覚醒。3点で行きます。 02:25 Kagura : #3d6+599 02:25 diceneko : Kagura:3d6+599=11(1,4,6)+599= 610 02:25 Artala : アガペー覚醒を最大ブチ込むぜ! 2枚だけどな! 02:25 Artala : #2d6+601 02:25 diceneko : Artala:2d6+601=8(2,6)+601= 609 02:26 YingLong : よし。きたきた、ジャスト+17。猶予9の443 1111だから……11241がベストか。 02:26 YingLong : メイリィ、自己、ルード、ヴィヴリオからのダーザインを5に。アルタラからのダーザインを2に。 02:27 Kagura : 【坂井三郎からの父性愛】5、【凍からの信頼】5、【アルタラからの好感】3に。 02:27 YingLong : 0/66/620 DB:17/17で終了。 02:27 Kagura : アガペー510、ロゴス63、ダーザインボーナス10/10でエンド。 02:28 Artala : 家族からの愛情、軍上層部からの期待、坂井司からの友情をそれぞれ5に。アガペー609のロゴス42です 02:28 Artala : あ、ロゴス+12で54でした 02:30 YingLong : ヴィヴリオ1のままです。申し訳ない。他はそのままで、最終値が0/70/620の13/13。 02:30 shingoro_ : ういうい。 02:31 shingoro_ :   02:31 shingoro_ :   02:31 shingoro_ : クライマックス:大空のサムライ 02:31 shingoro_ : シーンプレイヤー:神楽 02:31 shingoro_ : ※全員登場済み 02:31 shingoro_ :   02:31 Kagura : #2d6+610 02:31 diceneko : Kagura:2d6+610=2(1,1)+610= 612 02:31 Kagura : ……苦笑<ピンゾロ 02:31 Artala : #2d6+609 あがぺー 02:31 diceneko : Artala:2d6+609=12(6,6)+609= 621 02:31 Artala : 半分あげようか(苦笑) 02:32 YingLong : #2d6+620 02:32 diceneko : YingLong:2d6+620=10(5,5)+620= 630 02:32 Kagura : 1と6を交換しませんかアルタラ姐さん(笑)。 02:32 shingoro_ : なんだこの偏り…(笑) 02:32 YingLong : うーむ。(笑 02:32 shingoro_ :   02:34 shingoro_ : 洋上、合衆国軍侵入路のひとつに挙げられたルートのひとつ。 02:34 shingoro_ : そこに待ち受けていたのは無数の天使化戦闘機と、大型全翼機。そして― 02:35 shingoro_ : 翼が刃と化した、見慣れた戦闘機―。 02:35 YingLong : 「……大空のサムライ、か」 02:35 Kagura : 「こちらシュネルギア2番機。BvP504――“大空のサムライ”を確認」 02:35 shingoro_ : ルード『よくぞ来てくれた、戦士諸君!』 02:36 shingoro_ : 相変わらずのオープン回線。発信元は、いわずもがな…だ。 02:36 Kagura : 「貴方は――あのビデオメールの!」>ルード 02:36 Kagura : こっちも回線開いて応答する良い子。……あーあ(笑)。 02:37 Artala : 「悪趣味な催しには参加したくなかったのですが」と溜息を。 02:37 YingLong : 「決闘、とはいかなかったようだな。シルベスター大尉」 02:38 shingoro_ : ルード『伝えた通りだ。今回の主役は私ではなく―彼と君たちなのだから。不満はあるが、納得はしているさ!』 02:38 shingoro_ : 彼―と呼ぶソレは、既に人間ではない。 02:38 Kagura : 「軍人だから、命令には従う。――そういう事ですね、シルベスター大尉」 02:38 YingLong : 『……不満、という話ではないのだけれどね。ああ。こんな場面ばかりだ』 02:40 shingoro_ : ルード『私も君達も、な。そして―彼も最期まで、そうだった』 02:40 Kagura : 「なら、僕たちが勝つのを見て、引き上げて貰います! ――行くよ凍! シュネルギア:シュトルム。V機関ブースト開始!」 02:41 Kagura : ヴゥン、とシュトルムが蒼いエーテルフィールドを纏う。 02:41 shingoro_ : 凍「…ん(こく)」 02:42 YingLong : 「霊子頭脳、クールからホット。……人員に不足はない。ここで止めるぞ。メイリィ」 02:43 shingoro_ : メイリィ「何も問題ないアルよ!―あいつらを、やっつけるんだ』後半は、ヤシマのものではない言葉で。 02:44 Artala : 「切り裂く刃――刀を持てばサムライだ、などという発想なのでしょうね」目を細め、光る翼を見やる 02:45 shingoro_ : ルード『よろしい!ならば、私も―必ず送り届けると約束したのでね!エスコートに相応しい衣装を纏うとしよう!』 02:45 shingoro_ : 金属同士が擦れ合う音。ゆっくりと、全翼機の機影が歪んでゆく。 02:45 Kagura : 「戦争は嫌だ。――けれど、誰かの苦しみを止めるためなら、僕は戦う!」 02:45 Kagura : 「――――?!」 02:46 Kagura : 「何だ、あれ……。爆撃機が、変形する?」 02:46 shingoro_ : 上に長く、細く。上部から何かが立ち上がり、それに比べれば貧弱な何かが下部からぶら下がり― 02:47 Artala : 「黄特務大尉、あなたの見当て通りのようですね」<変形 02:47 shingoro_ : 歪なヒトガタ。無理矢理形容するなら、全翼機から腰から上だけのアペルギアが生え、細い足を無理矢理くっつけたような。 02:49 Kagura : うわーださー(笑)。……とPCは思ったりしませんよ! しませんよ! 02:49 YingLong : 「おいでなすったな。それが、こちらと"どう"違うのか。確かめさせてもらおうか!」無理矢理作った凶暴な表情で。 02:49 Kagura : 「――人間戦車? 合衆国の!」 02:49 Artala : 「アレも曲がりなりにも人間戦車――の、変異体でしょうか」 02:50 shingoro_ : ルード『少々不恰好だが、仮縫いとしては上等だ!さあ、しばしのお付き合いを願おう、お嬢さん方(レディズ)!』 02:50 Kagura : 「――ッ、だからって!」 02:51 Kagura : 戦闘態勢に。以上でー。 02:51 YingLong : 以上。 02:51 Artala : えんどおけですの 02:52 shingoro_ :   02:52 shingoro_ :   02:54 [shingoro_] TOPIC アルタラ>ルード&サムライ>神楽&インロン>モブ 02:54 shingoro_ : では、このまま戦闘へ。行動値はこのようになります。 02:54 Kagura : ういうい。 02:55 shingoro_ : エンゲージはPCで1つ、500m空いてルードと“大空のサムライ”で1つ、500m下がって融合天使(戦闘機)×2で1つ、です。 02:56 shingoro_ : で、ウィザードがいないので…外見情報だけでも書いておこう(笑) 02:56 shingoro_ :   02:56 shingoro_ : ■フーファイター先行試作型:サムライカスタム 02:56 shingoro_ : ◆外見 02:56 shingoro_ : 直剣で武装した合衆国製人間戦車。 02:56 shingoro_ : 先行試作機以前の実験機で、巨大な全翼機から人間戦車の上半身が生えたようなフォルム。 02:56 shingoro_ : 脚部も存在するが、お世辞にも“足”と呼べるものではない。 02:56 shingoro_ :   02:56 shingoro_ : ■コールサイン“大空のサムライ” 02:57 shingoro_ : 天使化したBvP504。 02:57 shingoro_ : 搭載されていた機銃とミサイルに加え、刃状になった翼で白兵戦も行う。 02:57 shingoro_ :   02:57 shingoro_ : ■融合天使(戦闘機) 02:57 shingoro_ : ◆外見 02:57 shingoro_ : ルールブック参照。 02:57 shingoro_ :   02:57 shingoro_ : 以上です。さて、では… 02:58 shingoro_ :   02:58 shingoro_ : ■ラウンド1 02:58 shingoro_ :   02:58 shingoro_ : まずはセットアップ。 02:58 Artala : 予測射撃〜 02:59 YingLong : 【アルタラからの感心】を2>4に上昇。 03:00 shingoro_ : こちらのセットアップは、なし。 03:00 Kagura : 【アルタラからの好感】を4レベルに。ダイス目……(笑)。 03:00 Artala : 特技の使用とダーザイン処理って同時にできたっけ? 順番とか 03:01 Kagura : アガペー612、ロゴス63、ダーザインボーナス11/11。 03:01 shingoro_ : ダーザイン処理→特技使用、でOKよ 03:02 Artala : では坂井三郎からの連帯感を5にします。アガペー631 ロゴス54 03:03 shingoro_ : あい、そいではイニシアチブ順にアルタラから…に割り込んで! 03:03 shingoro_ : “大空のサムライ”が《†疾風怒濤》で行動する、ぜ。 03:04 YingLong : 来たか。 03:04 shingoro_ : マイナーなし、移動もしない。メジャーで射撃攻撃を行う、ぜ。 03:04 Kagura : ううう、来いっ! 03:05 shingoro_ : 《エーテル誘導対天使ミサイル》 ミサイルによる射撃攻撃、対象:範囲(選択)、同一エンゲージへの攻撃不可 ダメージ:+24 03:05 shingoro_ : #15c5 <誘導>5 03:05 diceneko : shingoro_:15c5=15(4,1,5,4,1,4,5,1,1,3,3,4,5,1,4)= 15 03:05 YingLong : ヒッ 03:06 shingoro_ : 15、これに《リミッター解除》で+15は成功数30だ。 03:06 YingLong : 成功数はそこで確定かな? 03:06 shingoro_ : いえす、30確定。 03:06 Kagura : むうっ。――なんとぉー!!<30 03:06 Artala : とりあえずティファレト行っとく? 03:06 YingLong : アルタラさん。よろしく。 03:06 Kagura : お願いします、姐さん。 03:06 Artala : 家族からの愛情5を昇華、ティファレトを発動。成功数ー15で。 03:07 Artala : 39点からどれだけ減らせるか、か 03:07 YingLong : こちらは《ハードバリア》《接合》をセットアップ。フェスタングのケルン強度を舐めるなよ。 03:07 shingoro_ : ち、15成功か。OK 03:08 YingLong : ……いや、待てよ。《接合》のみ。 03:09 Kagura : #18r5+7 <射撃>4→5の《反応射撃》《接合》で突き返す! 《二刀流》入れたら判定値が大変なので却下の方向で! 03:09 diceneko : Kagura:18r5+7=102(10(10,6,1,7,2,4,10,10,6,7,4,7,10,4,2,6,9,10)+10(6,8,3,1,9,6,3,2,8,8,5,7)+10(5,7,8,10,1,3,7,4)+10(7,1,8,4,5)+10(10,1,9)+10(3,9)+10(7)+10(5)+10(8)+10(10)+2(2))+7= 109 03:09 Kagura : #18c5+7 間違えた(笑)。 03:09 diceneko : Kagura:18c5+7=15(1,2,2,3,2,2,6,6,5,3,4,2,5,3,6,2,5,2)+7= 22 03:09 YingLong : #13c3+9 03:09 diceneko : YingLong:13c3+9=5(5,2,5,6,4,2,4,1,2,2,4,6,4)+9= 14 03:09 Kagura : 22成功だから、7差……ちょうど接合分か。 03:09 YingLong : だあ(笑) ロゴス3点入れて回避。 03:09 shingoro_ : 一応、アルタラさんもリアクション頼むぜー。 03:09 YingLong : アガペー640。キツいキツい 03:09 shingoro_ : <差分算出のため 03:10 Kagura : 「――AAAMの支援があればッ、凍、回避じゃなくて、撃ちに行くよ!」 03:10 Artala : ロゴス9点で技能4にして回避 03:10 Artala : #9c4 03:10 diceneko : Artala:9c4=1(5,2,6,6,5,6,5,5,5)= 1 03:10 shingoro_ : …ひでえ!(笑) 03:10 Artala : あれれ? なんだか出目がおかしいですよ? 03:10 Kagura : 差分7で突き返して、ダメージは《バレットブースト》入れて28です。 03:10 Kagura : 何、その5と6の数。 03:11 YingLong : 「ケルン出力全開! 止めろ!」 03:11 Artala : 技能上げても何にもならない世の中よ orz ロゴス12点、成功数+4で5成功に。 03:11 shingoro_ : 凍「わたしたちの方が―速い」 03:11 YingLong : 待った。成功数上げるよりダメージ軽減に回した方がいい。>アルタラ 03:11 Artala : ああ、その使い方があったっけ。 03:12 shingoro_ : んだなー。 03:12 Kagura : あ、そういえばダメージ増やせるんだった。ロゴス3点追加で31にしときます。ケルン対策。 03:12 Artala : 前言撤回。1成功で差分14+24で38点かな 03:13 Kagura : アガペー625、ロゴス57、ダーザインボーナス11/14。 03:13 shingoro_ : メイリィ「こっちは受け止めたアル!けど―!」 03:13 shingoro_ : OK,ここでのダメージ追加は無し。24+差分値をどうぞ。 03:13 Kagura : こっちの反撃は通ったかしら?>GM 03:14 shingoro_ : 28点はそのまま。翼が削れた。>神楽 03:14 Kagura : あ、31点に増やしております。でも30点くらいでも通るのね(メモメモ) 03:15 Artala : ダメージを4点減らして残り装甲1。ロゴス41 03:15 shingoro_ : うい、では…以降はイニシアチブ順に。 03:16 Kagura : 「――水越大尉?!」(20oアサルトライフルで反撃しつつ) 03:17 YingLong : 「問題ない、やれますね、大尉!」 03:17 Artala : 「大丈夫。まだ飛べます――あなたたちは、彼を」 03:18 Kagura : 「――ッ、了解!」 03:19 Artala : 「魔女猫1より各機――融合天使を叩きます。これで打ち漏らしの無い様に」と麾下の戦闘機に通信 03:19 shingoro_ : “ヘクセンカッツェ”「「「「「了解!」」」」」 03:20 Artala : エーテル誘導対天使ミサイルを撃って……スコードリーダー、対空攻撃を入れて 03:20 shingoro_ : 全員、飛行状態だぜ。 03:21 Artala : 誘導兵器の技能を+1して5.アガペー637に。 03:21 Artala : 基本12の、-2の+6の+2で18か。 03:22 Artala : #18c5 低い目を〜 03:22 diceneko : Artala:18c5=14(2,2,4,2,5,6,5,4,2,5,3,1,2,6,6,4,6,3)= 14 03:22 Kagura : 良い出目です! 03:22 YingLong : 「ケルン展開、陣へ追い込め!」【自己からの憎悪】を昇華して、そこへ《コクマー》。14は34。 03:23 shingoro_ : そう来るよなあ、そりゃ…(笑) くそぅ、では 03:23 Artala : わーい。とりあえずこれで敵さん全員を。 03:23 shingoro_ : #10c4 モブ、まとめ振り 03:23 diceneko : shingoro_:10c4=7(3,1,3,4,1,4,5,5,3,6)= 7 03:23 shingoro_ : #20c3 <回避>3 ルード 03:23 diceneko : shingoro_:20c3=12(3,4,3,4,1,1,4,4,3,6,1,3,2,5,1,3,6,1,6,1)= 12 03:23 shingoro_ : #25c4 <回避>3 さめらーい 03:23 diceneko : shingoro_:25c4=13(5,5,1,3,2,5,6,2,5,3,2,1,6,5,5,3,1,6,5,2,4,1,5,5,1)= 13 03:23 YingLong : 網のように薄く広がった――攻撃を止めることは叶わずとも飛行を阻害するには十分な密度のケルンが。 03:24 shingoro_ : それぞれ27、22、21の差分。 03:24 shingoro_ : ルード『捉えられた…!?』 03:24 Artala : 狙撃を入れよう。アガペー640に。差分+19+17ですの。 03:24 Kagura : 「フェスタングの支援が! ――相変わらずインロンは凄いや」 03:25 Artala : +36だから63/58/57かな? 03:25 shingoro_ : ん、では… 03:26 shingoro_ : モブは全滅。ルードとサムライについては…ルードが《カバーリング》。 03:27 shingoro_ : ルード『だが…ッ!《心頭滅却》すれば、《火もまた涼し》!』 03:27 shingoro_ : ダメージ適用をクリンナップへ先延ばし。更に半減して適用。 03:28 Kagura : 「せ、台詞の中に特技を入れた――?!」 03:28 shingoro_ : ぎこちない動きでミサイルを受け止め、抱え込み―己が腕の中で爆発させる! 03:29 Artala : 「エーテル濃度がシュネルギア以上ですか。これではこちらの攻撃はまともに通りません。援護に回ります」>ぎあどらーず 03:29 Kagura : 「お願いします」 03:30 YingLong : 「了解。……といっても、こちらも不得手なんだがな」 03:30 shingoro_ : 続いてルードとサムライ。ルードは、この先ずっと[待機]。 03:30 shingoro_ : そして“大空のサムライ”が…マイナーでPCのエンゲージへ突撃。 03:31 shingoro_ : ルード『―ここからは君たちの戦いだ!さあ、存分に舞いたまえ!』 03:32 shingoro_ : メジャーで…む、アルタラさんがエンゲージを切ってないのか。 03:32 Artala : おや、そーいわれてみれば。 03:33 Kagura : 《カバーリング》を……?!(笑) 03:34 shingoro_ : 遡って離脱してたことにしてもいいけど…?(笑) 03:34 Artala : むむ、ではそうしてもらえると(へこへこ) 03:35 shingoro_ : うい、では…改めて。 03:35 shingoro_ : 《旋風撃》 翼(ダメージ+22、対天使:○)による白兵攻撃、対象:範囲(選択) 03:35 shingoro_ : #25c5 <白兵>5 03:35 diceneko : shingoro_:25c5=20(6,5,6,2,1,4,6,4,3,3,6,5,5,3,2,2,1,3,3,4,4,6,5,1,3)= 20 03:35 shingoro_ : 20成功。これにルードからの《奇跡》が入って、成功数40へ。 03:36 Kagura : うぐぅ。 03:36 Artala : まずは上層部からの期待5を昇華してティファレトを。 03:36 Artala : 成功数25へ 03:36 Kagura : おお、それなら勝てるかも。 03:36 shingoro_ : リミッター解除の突撃っぽく、ぎゅるんぎゅるん回転しながら突っ込んでくるぜ…! 03:36 YingLong : こうなると……駄目だ、手が足りない。 03:37 YingLong : 《接合》、《ハードバリア》。 03:37 YingLong : #13c3+20 03:37 diceneko : YingLong:13c3+20=10(3,2,4,1,2,2,1,3,3,6,6,1,1)+20= 30 03:37 YingLong : この目がさっき……どうにか回避。狼狽〜 03:38 Kagura : #13c3+7+20 <白兵1→3>《接合》《ケテル》(【坂井三郎からの父性愛】昇華) 使用武器は射出式ハーケン。 03:38 diceneko : Kagura:13c3+7+20=6(6,1,4,5,5,1,5,5,2,2,1,3,4)+7+20= 33 03:38 YingLong : 「く、頼む! メイリィ!」分に余る。メインコントロールを投げ渡す。 03:38 Kagura : 33なので、8差で突き返し。 03:38 Kagura : 「――その動きは、知ってるよ。坂井先生に、聞いた!」 03:39 shingoro_ : メイリィ「もうやってるアル!機体失速…復帰まで5秒!」 03:39 Kagura : スゥッ、と機体をスウェーさせて、射出式ハーケンを打ち込む! 03:39 Kagura : ダメージは+18です。……やっぱりロゴス3入れて+21で。 03:40 shingoro_ : 『!!?!?!?!?』寸分違わず、ハーケンがコックピットに打ち込まれる。 03:40 Kagura : いや、ロゴス4で+22。これでダーザインが増やせる。 03:40 shingoro_ : しかし、動きが止まることはなく―純白の羽が、派手に舞い散る。 03:41 Kagura : アガペー645、ロゴス48、ダーザインボーナス11/20。 03:42 shingoro_ : で、これでこちらの行動は終了…うぐう、削り殺されそうな気がするぜ… 03:42 Kagura : 「――よし」 03:42 Kagura : 僕は[待機]します。 03:44 YingLong : 「かろうじてか――なら、あとは俺の仕事だ」マイナーで失速解除。空中で、ずだん、と"震脚"。 03:44 YingLong : #8r8 《援護戦術》、対象は神楽。 03:44 diceneko : YingLong:8r8=17(10(4,8,7,10,8,3,2,4)+7(7,2,5))= 17 03:45 YingLong : #8c8 だから(笑 03:45 diceneko : YingLong:8c8=8(5,2,3,3,4,2,2,5)= 8 03:45 YingLong : #8c4 03:45 diceneko : YingLong:8c4=6(3,2,1,2,4,1,6,5)= 6 03:45 YingLong : 《ケテル》載せて、次判定成功数26! 03:46 shingoro_ : メイリィ「狙いは完璧…あとはタイミングだけ、アルよ!」 03:46 Kagura : 「――フェスタングのケルンの流れ。それに機体を……乗せてやれば!」 03:46 YingLong : 震動。捉える。遮蔽の何もないはずの空中に、震脚の勢いに撓んだ強烈なケルンによる、シュトルムと"サムライ"を結ぶ戦場が現出する。 03:46 YingLong : 「さあ――見せてみろ! 受け取ったのはお前だろう!」 03:47 Kagura : では、神楽&凍&シュトルム。行きまーす! 03:47 Kagura : 「もちろん! 行くよ、凍。――V機関フルブースト!」 03:48 shingoro_ : 凍「…上限設定を一時解除。限定10秒―神楽、今」 03:48 Kagura : #18c5+7+26+30 <射撃4→5>《接合》《覚醒》ついでに《エヴァ》! 03:48 diceneko : Kagura:18c5+7+26+30=18(4,4,2,1,1,2,4,1,3,3,3,4,4,3,5,4,2,4)+7+26+30= 81 03:48 shingoro_ : 僅かな時間。縛鎖を解かれたV機関が、限界を超えた唸りを上げる。 03:48 Kagura : 81まで来た。――かもんインロン!(笑) 03:49 YingLong : 《コクマー》! 81は101! 03:49 Artala : りんごーん♪ 03:49 Kagura : [福音]攻撃をくらえー! 03:49 Kagura : 「うあああああああッ!!」 03:50 Kagura : 連射する20oアサルトライフルの弾丸が纏うケルンが、帯状に連なって蒼いレーザーのような輝きを放つ! 03:50 shingoro_ : #25c4 <回避>3 03:50 diceneko : shingoro_:25c4=17(4,3,5,6,2,5,4,4,5,2,5,3,6,3,3,6,4,1,6,1,4,1,3,1,1)= 17 03:50 shingoro_ : これにルードからの《奇跡》で37、差分が64…! 03:51 Kagura : 負けるもんか。《ブルズアイ》――――!! 03:52 Kagura : #64+22+14+9 ロゴスで9点ブースト、アガペーはこれで666!(笑) 03:52 diceneko : Kagura:64+22+14+9=64+22+14+9= 109 03:52 YingLong : また豪快な真似を(笑) 03:52 Kagura : 109ダメージと言うっ!! 03:52 shingoro_ : サムライが舞う。光条を縫い、掻い潜り、尚且つ― 03:53 Kagura : ラウンド最後だから、次のセットアップで立て直しは効くのさー(笑)。 03:53 shingoro_ : ルード『見事…!それでこそ天使に仇なす天使!』 03:54 shingoro_ : 《難攻不落》…! 03:54 shingoro_ : #10d6 03:54 diceneko : shingoro_:10d6=40(5,1,5,2,5,4,3,5,5,5)= 40 03:54 Kagura : 「フィールドが!? あの人間戦車から――!」 03:54 shingoro_ : 69ダメージの…ダメかッ 03:55 Kagura : 「それでも――僕は、僕たちがッ!!」 03:55 shingoro_ : “大空のサムライ”が自前の《†復活》。HP25で復帰。 03:55 Kagura : 「!!」 03:55 Kagura : 駆け抜け様、撃破したはずの機体が修復していくのを見て。 03:56 Artala : 「けれど、あれでは止め切れない――そんな、まだ落ちないのですか?」 03:56 Kagura : 「いや、まだだよ! インロン、メイリィ――!!」 03:56 YingLong : ……メイリィのダーザインを昇華。 03:56 shingoro_ : 刃と弾丸が交差する。伝わってくるのは、ただ一つ―戦いたい、という願い。 03:56 shingoro_ : メイリィ「―インロン!」 03:56 YingLong : 「悪いが、そこまでだ――それはもう、かれの臨んだ戦いでないだろう」 03:57 YingLong : 《ナヘル》。《†復活》を打ち消す。 03:57 YingLong : 「ああ。――これまでだ」 03:57 YingLong : 虚空に結ばれた戦場が、快音とともに弾け散る。 03:58 shingoro_ : OK,それに抵抗する手段は無い。 03:59 shingoro_ : 修復が止まり―いや、逆行して。機体から羽が散り、鋼が錆となり、崩れてゆく。 03:59 Kagura : ぐるんっ、と機体を前転させるような機動で方向転換。 03:59 Kagura : 「――――」 04:00 shingoro_ : ルード『―確かに見届けた。君たちの勝ちだ』ゆっくりと、機体の腕が上がり― 04:01 Artala : 「――auf wiedersehen.」 04:01 shingoro_ : ルード『最後に―これを受け取りたまえ!』 04:01 Kagura : 「…………?」 04:02 shingoro_ : #16c4 <砲術>4 腕部内臓の砲から射出される“何か”。ダメージ0(差分値も影響しない)の射撃攻撃 04:02 diceneko : shingoro_:16c4=10(5,5,1,4,2,5,5,6,6,3,1,1,2,3,1,3)= 10 04:02 shingoro_ : 《リミッター解除》で26をアルタラに叩き込みつつ、《瞬間移動》で退場する、ぜ。 04:02 Kagura : それは避けるとまずいものな気がする。きっと装甲に何かが刺さる(笑)。 04:02 Kagura : 「?!」 04:02 shingoro_ : うむ、刺さる。(笑) 04:03 Artala : なるほど、じゃあ受けようか(笑) 04:03 Artala : 仮縫いのくせに器用な真似するなぁ(笑) 04:03 shingoro_ : 黒猫のマークを掠めてアルタラの機体に刺さったソレは、緩く湾曲した金属。陽光を反射し輝くソレは― 04:04 shingoro_ : 凍「……カタナ?」 04:04 Artala : 「――坂井少尉の、刀?」 04:05 Kagura : あの人、そーゆー意味でもタガの外れた天才っぽいですよ姐さん(ガクブル) 04:05 Kagura : <仮縫い 04:05 shingoro_ : 変態だけど凄いヒトなんだよ、たぶん笑う 04:05 shingoro_ : (笑) 04:06 Kagura : 「……あんな撃ち方で折れないなんて。――いや」 04:06 Artala : 「遺品を送り返した、というところですか。――感謝などしたくはありませんが、確かに受け取りました」 04:06 Kagura : 「還って来たんだ……。あの人の、魂が――」 04:06 shingoro_ : メイリィ「……?インロン、これ…アイツからアル!」 04:06 YingLong : 「戦士ならざれば、か。……ああ。わかっているさ」 04:06 shingoro_ : フェスタング宛てに届く電文。オープン回線経由のそれは、差出人は分からないが… 04:07 shingoro_ : 『大空のサムライ、その最後に残った人の心をお返しする』 04:08 YingLong : 『……それでも。それでも、戦うのか。それでも。どうしても、やりきれない――』 04:08 Kagura : 「……? どうしたの、インロン?」(知らない子) 04:09 shingoro_ : メイリィ『――』少しだけ漏れた言葉は、崑崙のことば。それを飲み込んで。 04:09 YingLong : 「莫迦が居ると思っていただけだ。作戦終了、帰投許可は?」 04:10 Kagura : 「ええっと、ちょっと待ってね。いま管制塔に繋いでるから……」 04:10 shingoro_ : プシナプシナ『瑞穂基地より“ヘクセンカッツェ”へ。敵機の反応消失を確認。…お疲れ様でしたぁ!』 04:10 Kagura : ぴぽっ、とな。 04:10 shingoro_ : うむ、入れ違いでこんな通信が、アルタラに。 04:10 Artala : 「作戦空域全機へ。――帰還命令が出ました。順次着陸を――」 04:11 Kagura : 「――ふう。よし、僕たちも帰ろう、凍。……瑞穂基地へ」 04:11 Kagura : すいー、と機体を巡航モードにしつつ。 04:12 shingoro_ : 凍「…うん。これで…終わり」 04:12 shingoro_ : 後部座席で目を閉じ、シートに身を沈める気配がする。 04:12 Kagura : 「……お疲れ様」(くす) 04:13 Artala : 旋回する機体を何度か揺らして、滑走路へ降りていこう 04:13 Kagura : 帰ったら、また甘いものを食べに行かなくちゃ。と決意しつつ。 04:13 Kagura : (以上で―) 04:13 Artala : (いじょうでー 04:13 YingLong : 以上。 04:13 shingoro_ : シーンエンド 04:13 shingoro_ :   04:13 shingoro_ :   04:14 shingoro_ : ぬう、本来の予定時間よりだいぶ下ってしまった。申し訳ありません。 04:14 Artala : そういうこともありまさぁ 04:14 Kagura : んだんだ。 04:15 shingoro_ : で、EDなんですが。別撮りとする場合、23日(月)の夜、22:30からとさせていただきたく。 04:15 Artala : 明日っすね 04:15 shingoro_ : この時間でも問題なければ、EDは別途収録でよいでしょうか。 04:15 Kagura : 了解だわさ。 04:15 Artala : おけです。 04:16 Kagura : <23日 いちおう、夜が明けてからでいいので日程をスレにも書いてもらえるともあべたーです。 04:16 Kagura : ……でも楽しかったのにゃ。おのれ変態紳士! と叫びつつ(笑)。 04:16 shingoro_ : 何かやりたいことがあったら教えてつかぁさい。最大限努力します(ぐっ)<ED 04:16 shingoro_ : いえっさー。<日程 04:16 Kagura : ういうい、考える―。 04:16 Kagura : では、寝ます。 04:16 Kagura : おやすみにょー。 04:16 Artala : おつかれさまー Kagura(~SOUMA@DSLax239.hiroshima-ip.dti.ne.jp) が退出しました。"" 04:16 Artala : 私も寝まする 04:17 Artala : おやすみー 04:17 YingLong : お疲れでしたー。 Artala(~ginmeneko@220-213-119-254.pool.fctv.ne.jp) が切断しました。""Leaving.."" S_log(~chocoa2@DSLax239.hiroshima-ip.dti.ne.jp) が切断しました。""CHOCOA"" 04:17 YingLong : 了解しましたー。 YingLong(~k_satmra@KHP222227098112.ppp-bb.dion.ne.jp) が退出しました。"" diceneko(~chocoa@220-213-113-213.pool.fctv.ne.jp) が切断しました。""CHOCOA"" shingoro_(~shingoro_@119-231-140-27.eonet.ne.jp) が退出しました。"" ***** 2009年11月24日 0:13:50 ***** shingoro(~shingoro@119-231-140-27.eonet.ne.jp) がチャットに参加しました。 ginmeneko(~ginmeneko@220-213-102-160.pool.fctv.ne.jp) がチャットに参加しました。 23:02 ginmeneko は Artala と名前を変えました。 Kagura_k(~Souma_mov@DSLax112.hiroshima-ip.dti.ne.jp) がチャットに参加しました。 23:03 shingoro : うい、では…  23:03 shingoro :   23:03 shingoro :   23:06 shingoro : アルタラのED 23:06 shingoro : 何か希望があれば。坂井老人から鞘を渡される、というのを想定してます。 23:06 Artala : 飛行機に刺さってる刀を抜いて、じいちゃんの所に持っていくエンディングを想定していました。 23:06 Artala : ……一緒なことだね 23:07 Artala : それでお願いします。 23:07 shingoro : あい、では… 23:07 shingoro :   23:07 shingoro :   23:08 shingoro : ED:修羅の道 23:08 shingoro : シーンプレイヤー:アルタラ 23:08 shingoro :   23:09 shingoro : 戦闘から数日。撃墜した機体と、その他戦利品(?)の調査も一通りが終わった。 23:10 shingoro : カタナの方は何の細工もなし。機体の方は―回収された断片から、天使化の原因はV機関の酷使と急激な劣化によるもの。 23:10 shingoro : つまり、事故か故意かは別として―坂井司少尉は、最後の最後まで戦っていたのだろう、と推測された。 23:11 shingoro : それを証明するのは、目の前の抜き身のカタナと敵の言葉のみ、だ。 23:11 Artala : 鑑識の結果を思い出しながら、坂井老人の所に行こう 23:12 shingoro : 既に面会は解禁されている。尋ねれば、坂井老人は快く迎え入れてくれる。 23:12 Artala : 「坂井先生、お加減はいかがですか?」 23:13 shingoro : 坂井「おお、よくお越しいただいた。…水越大尉、ご苦労様じゃった」 23:13 shingoro : ベッドの上で上半身を起こしている。枯れ木のような手には、中身のない鞘。 23:14 Artala : 「……やはりお寂しいのですか?」>中身のない鞘 23:15 shingoro : 坂井「いやいや…年寄りの癖じゃよ。寂しくないと言えば嘘になるが」 23:15 shingoro : 照れくさそうに笑いながら、鞘を撫でている。 23:16 Artala : 「これをお返しにきました」と、白い布の包みを差し出す 23:17 Artala : 「坂井少尉の持っていた刀です。おそらく、最後まで傍らに置いていた――」 23:18 shingoro : 坂井「…返すなら直接持ってこんか、ばか者」 23:19 shingoro : 受け取り、検分し、鞘に収め…一言だけ、呟いて。 23:19 shingoro : 坂井「勘違いせんでもらいたいが…別段、貴官らを責めも怨みもせん。もちろん、彼ら―神楽くんたちもじゃ」 23:21 Artala : 「恨みごとの1つでもいただいた方が、むしろ気が楽かもしれませんね」何とも言えない表情で 23:22 shingoro : 坂井「わしもそう思ったことがある。実際、死んだ仲間の子供から罵られたこともある。―じゃがな、水越大尉」 23:23 Artala : 「――?」 23:23 shingoro : 坂井「兵士の仕事は戦うことじゃ。そのためには、まず生きねばならん。何があっても生き延び、帰還せねばならん」 23:24 shingoro : 坂井「どうか―生きてくれ。戦場で倒れるより辛い道じゃが、必ず生き延びてくれ」 23:24 shingoro : そして、子供達を守ってやってくれ―と。 23:25 Artala : 「お年を召した方はいつも難しい事おっしゃいますね」 23:26 Artala : 「わかりました、力の及ぶ限り軍人の務めを果たしましょう」 23:26 Artala : 「ふふ、だけどそれを聞いて納得しましたわ」 23:27 shingoro : 坂井「うむ。…何かな?」 23:27 Artala : 「この刀がここにあるのも、坂井少尉がお父様から聞かされたその務めを誰かに託したかったから――そう思えば」 23:28 Artala : 「本来なら高濃度のエーテル被爆でこの刀はボロボロになっていたはずだ、というので」 23:28 Artala : いうのです 23:29 Artala : 「刀はサムライの心と言いますけれど――大空のサムライも、受け継いだその心をまた誰かに次いで欲しかったのかもしれませんね」 23:30 Artala : 「坂井先生。よろしければ――この刀を、どなたかに預けていただけませんか? これからこの国を守っていく人に」 23:31 shingoro : 坂井「―そう、じゃな。おそらくそれが、わしがこの基地に来た本当の理由なのかもしれん―」 23:31 shingoro : 坂井「ありがとう、水越大尉。貴官と話せて、本当に―」 23:31 shingoro : (GMからは以上です。何かあれば、どうぞ) 23:32 Artala : 「いえ。こちらこそ。改めて自らの務めを確認できたように思います」 23:32 Artala : と答えて退室。いじょうでー 23:33 shingoro :   23:33 shingoro :   23:33 shingoro : 神楽のED 23:33 shingoro :   23:33 Kagura_k : はい。 23:33 shingoro : 何か希望があれば。こちらでは、基地を去る坂井老人との会話、と考えています。 23:34 Kagura_k : それでいいですよー。喋らないけど凍もセットでお願いします(笑)。 23:34 shingoro : あいあい(笑) 23:34 shingoro :   23:34 shingoro :   23:35 shingoro : ED:サムライソウル 23:35 shingoro : シーンプレイヤー:神楽 23:35 shingoro :   23:36 shingoro : 戦闘とその後処理も終わり、坂井老人の容態も落ち着き―治癒したわけではないが、なんとか自力で歩ける程度には回復した。 23:36 shingoro : その後も基地や街の案内を頼まれたり、一緒に食事をしたり…そうして何日かが過ぎて。 23:37 Kagura_k : 「――――」(いろいろあったなあ、と思い返しつつ) 23:37 shingoro : 基地を去り自宅に戻るという坂井老人の見送りに、本人の希望により神楽と凍が、駅のホームへやってきていた。 23:38 shingoro : 坂井「いや―本当に世話になったの、神楽くん。君らにはいくら礼を言っても足りん」 23:39 Kagura_k : 「いえ、そんな……」 23:40 Kagura_k : やれるだけのことはやったとは思う。……でも、結局は戦うことしかできなかった。 23:40 Kagura_k : そういう思いが、やや表情にかげりを落とす。 23:41 shingoro : 坂井「…そんな顔をせんでくれ。君らは自分の出来る精一杯のことをして、帰ってきた」 23:42 Kagura_k : 「――はい」(頷き) 23:43 shingoro : 坂井「それに、の。あまり湿っぽい顔をしていると、隣の凍ちゃんが心配するんじゃないか?」 23:43 Kagura_k : 「え? あ、う――」 23:43 Kagura_k : 慌てて凍の方に向き直り(笑)。 23:43 shingoro : 喉を転がすように笑う老人。隣の凍はと言えば― 23:44 shingoro : 凍「…大丈夫。神楽、強い子」 23:44 shingoro : (なでなで)>神楽 23:44 Kagura_k : 「うあああああ」(でっかい漫画汗(笑)) 23:45 Kagura_k : 「っ、からかわないでください、坂井先生〜!」 23:45 Kagura_k : わあわあ(笑)。 23:46 shingoro : 坂井「うむ、最初は無愛想かと思うたが、ええ子じゃないか。嫁にするなら頑張らんといかんぞ?」 23:46 shingoro : ―そうして和やかに(?)流れる時間を、駅のベルが掻き消す。 23:46 Kagura_k : 「よ、嫁って?! なな何言ってるんですか先生! 僕と凍はまだそんな――」(せっせと墓穴を掘削中(笑)) 23:47 Kagura_k : 「――あ」<駅のベル 23:47 Kagura_k : 「その、こんなこと僕が言っていいか分かりませんけど……。お元気で、坂井先生。また、瑞穂基地に遊びに来てください!」 23:48 shingoro : ふむ、と。名残惜しそうにしながらも、少ない荷物―体調に配慮してか、大部分は基地から自宅に送付済み―を背負う。 23:48 Kagura_k : あくまで“遊びに”である。……それができるくらいには、頑張るつもり。 23:49 shingoro : 坂井「勿論じゃ。いずれまた、神楽くんたちに会いに来る。―だから」荷物とは別にしていた、細い包みを手に取って。 23:50 shingoro : 坂井「これを、君に。忘れないでくれ―わしらの魂は、常に君たちと共にある。君たちが、今日を生きようと走る限り」 23:50 shingoro : 一振りのカタナ。重さにすれば、片手で持てる程度しかないが― 23:52 Kagura_k : 「これは――?」 23:52 Kagura_k : もしかして、と。はっとした顔で坂井三郎を見る。 23:53 shingoro : 坂井「本当は持ち帰って、息子の墓に入れるつもりじゃった。じゃが―水越大尉に言われて気付いたよ」 23:53 Kagura_k : 「…………」 23:55 shingoro : 坂井「わしらは兵士じゃ。死んだ後もそれは変わらん。昔、合衆国の兵も言っていた」 23:56 Kagura_k : (拝聴) 23:57 shingoro : 坂井「我らの志を、魂を受け継いだ戦士がいる限り、我々は永遠である、と。ともすれば妄言ともなるが―」 23:58 shingoro : 坂井「わしらの願いを、持っていってくれ。適うならば、この戦いが終わった後の、平和な世界に」 23:59 Kagura_k : 「――分かりました。これは、お預かりします。……でも」(受け取って) 23:59 Kagura_k : 「必ず、お返しに上がります。――この戦いを終わらせてから」 23:59 Kagura_k : 力強い意思のこもった瞳で、坂井三郎を見る。 00:01 shingoro : 坂井「ああ…頼むぞ、神楽くん」“自由を我が手に”ではない。旧ヤシマ軍の典礼に則った、完璧な敬礼。 00:01 Kagura_k : ぎこちなく、しかしこちらもヤシマ式の答礼を返す。 00:02 Kagura_k : (きっと凍は綺麗に敬礼しているに違いないですよ!(笑)) 00:02 shingoro : 完璧ですよ?(笑)<凍の敬礼 00:02 shingoro : 坂井「ああ、それと…」 00:02 Kagura_k : 「?」 00:03 Kagura_k : とりあえず楽な姿勢に戻りつつ。 00:03 shingoro : 坂井「その時は是非凍ちゃんも一緒にの。そっちの方も楽しみにしとるぞ?」 00:03 shingoro : 敬礼を崩して、けらけらと笑って。数日前まで寝込んでいたとは思えぬような軽い足取りで、列車へ歩き出す。 00:04 Kagura_k : 「もちろんですよ!」 00:04 Kagura_k : こちらも笑顔で見送る。確かに、湿っぽいのはこの先生には似合わない。 00:05 shingoro : 最後まで、笑顔で。窓越しにいつまでも、いつまでも手を振って― 00:06 shingoro : 凍「……神楽。私、頑張る。神楽が約束を守れるように」 00:07 shingoro : 神楽の隣で、遠くなった列車に手を振りながら。 00:07 Kagura_k : 「――うん。ありがとう、凍。……凍が居てくれるから、きっとできるよ」 00:08 Kagura_k : さあ、行こう! と。右手に刀。空いている左手を差し伸べて――。 00:08 Kagura_k : (以上でOKですよー) 00:08 shingoro :   00:09 shingoro :   00:09 shingoro : これにて神楽とアルタラのEDは終了です。お疲れ様でしたー。 00:09 Kagura_k : ういういー。 Kagura_k(~Souma_mov@DSLax112.hiroshima-ip.dti.ne.jp) が切断しました。""(ではでは〜)"" shingoro(~shingoro@119-231-140-27.eonet.ne.jp) が退出しました。"" ***** 2009年11月29日 22:28:40 ***** shingoro_(~shingoro_@119-231-140-27.eonet.ne.jp) がチャットに参加しました。 21:57 shingoro_ : (もそ) 21:57 SATMRA : どうもです。 22:01 shingoro_ : さて、早速だけど希望シチュはあるかい。なければ私室でメイリィとだべることになる。 22:02 SATMRA : さすがにEDでHENTAIと会うとアウト臭い……ので、うん。それで頼む。 22:04 shingoro_ : あいあい。準備OKなら名前変えてくれ。2人っきりだがよろしく頼む。 22:05 SATMRA は Ying-Long と名前を変えました。 22:05 Ying-Long : いや。つきあわせてしまたな。あとでオフィスまで来るように。 22:06 shingoro_ : 30目前の美人女上司とかに言われたい台詞だね。まあ置いといて、では。 22:06 shingoro_ :   22:06 shingoro_ :   22:06 shingoro_ : ED:彼女の理由 22:06 shingoro_ : シーンプレイヤー:インロン 22:06 shingoro_ :   22:06 shingoro_ : 名目だけの階級とはいえ、大尉相当待遇となれば、与えられる私室もそれなりに立派なものだ。 22:07 shingoro_ : ゆえにメイリィが手ずから料理をするとなれば、食堂かインロンの部屋となり。今日のところは後者であるの、だが。 22:07 shingoro_ : メイリィ「ああもう、何アルかあの変態!しかもちゃっかり逃げてったアル…!」 22:08 shingoro_ : 中華鍋を操りながらの愚痴。なんだか不機嫌なようで。 22:08 Ying-Long : 「性格に問題はあるが、優秀なのだろうさ。実際な。この基地の人員と、似たようなものだ」嘆息。 22:08 Ying-Long : 「……同じことをやられると、数で劣る側は非常に拙い展開になるんだがな」 22:09 shingoro_ : メイリィ「へ、変態集団アルか…!?」 22:09 shingoro_ : 戦慄のメイリィ。 22:10 Ying-Long : 「そういう意味じゃない」 22:10 Ying-Long : 『……何を苛立っているんだい?』 22:10 shingoro_ : むー、と唸って。 22:12 shingoro_ : メイリィ『…みんなを殺したのがあんな奴らだなんて。戦いを楽しむような奴に、みんな―』 22:12 shingoro_ : あまり語りたがらない自分の過去。それでも、漏れ伝わるものはある。 22:15 Ying-Long : メイリィからは見えないけれど、表情が歪む。歳相応の。悲しそうな。 22:15 Ying-Long : 『メイリィ。誰を憎むな、とは言えない。だけれど……人を憎まないでおくれ』 22:18 Ying-Long : 『私が、この言葉をかけてはいけないのかもしれない。けれど、きみへいわずにはおられない』 22:19 shingoro_ : メイリィ『―酷い人。出来ないのは、わかってるくせに』 22:19 shingoro_ : 紅い瞳が、少しだけ悲しそうに― 22:19 shingoro_ : メイリィ「…大丈夫アル。あいつら、みんな倒して…きっちり終わらせて見せるアルよ」 22:20 Ying-Long : 「……どちらにせよ。ここにいる時点で、俺たちにできることは戦争だけだからな」肩をすくめる。 22:21 Ying-Long : 「子供だ。翁にも、あの奇矯な男にも敵わない。巨大な鎧を手にしたところで、手が届くのは――ああ。そうだ。倒して終わらせる以外にはないな。メイリィ」 22:22 shingoro_ : メイリィ「そうアル。だから―これからも頑張って一緒に戦うアルよ、インロン」 22:22 Ying-Long : 「――ああ」 22:22 shingoro_ : メイリィ「というわけで、戦士は体が資本!たっぷり食べて早く大きくなるアル!」 22:23 shingoro_ : どどん、と大盛りの八宝菜、チャーハン、春巻き。湯気の向こうの顔は、いつも通りの笑顔。 22:23 Ying-Long : 「……メイリィ。おまえ、至高亭の一件以来、調子に乗ってないか? いくらなんでもこれは・・…」 22:24 shingoro_ : メイリィ「何を言うアルか、なんだかんだ言って最後までちゃんと食べてくれるアル、インロンは」 22:24 shingoro_ : メイリィ「そーゆー男の子、ワタシはとっても好きアルよ?」 22:25 shingoro_ : ―結論。食べきるまで、逃げ出すことは出来なさそうだ。 22:25 shingoro_ : (GMからは以上、なんだぜ) 22:25 Ying-Long : 「いやしくも両家の子女が口にする台詞か。それは」 22:25 Ying-Long : ふん。と笑って。 22:26 Ying-Long : ……ああ。最後まで方をつけてやるとも。国ひとつは担えなくても、せめて一人の少女くらいのことは。 22:26 Ying-Long : 以上です。 22:26 shingoro_ : シーンエンド 22:26 shingoro_ :   22:26 shingoro_ :   22:27 shingoro_ : 収録完了! 22:27 Ying-Long : お疲れ様。 22:27 Ying-Long は satmra と名前を変えました。