TENUTA SETTI PONTI
テヌータ セッティ ポンティ

 

 

☆人気、評価共に急上昇!テヌータ セッティ ポンティ☆
 
 セッティポンティはトスカーナ地方、キャンティ地区の中心にある歴史の古い街 アレッツォの近くにあるワイナリーです。アレッツォからフローレンスに向かうアルノ川にかかる橋の名前であるセッティ ポンティ(7つの橋)がワイナリー名の由来です。当主は、高級靴の老舗オーナーであるアントニオ モレッティ氏(右)です。 
  当主アントニオ モレッティ氏の父親アルベルトが、1957年にアオスタ州のサヴォイア家の王妃から畑を購入してワイン造りがスタートしました。当初は、自身のラベルではなく、アンティ ノリやルフィーノ等の大規模な生産者にバルク売りをしていました。
  アントニオはイタリアの高級靴の老舗のオーナーです。ファッションビジネスで成功を収めた後、多くのトスカーナの人達がそうであるように、いつかは畑に戻りたいという永年の夢を実現させて 1998年に念願の自分自身のワイン、クロニョーロをリリースしました。

☆ワイン造りへの情熱☆

 150エーカーの畑に条件に合う葡萄を植え、畑や醸造設備へ思い切った投資、コンサルタントにはトスカーナで数々の業績を残しているカルロ フェリーニ氏を起用しました。
  濃厚ながらも特有のなめらかさを持つ自身のスタイルを確立し、高く評価され人気も安定したものになりました。現在では、トスカーナ南部のマレンマ地区やシチリアでも、土地の個性と彼のスタイルを融合させた見事なワインを造っています。