Les Caves des Hautes-Cotes
レ・カーヴ・デ・オート・コート

 

 

 レ・カーヴ・デ・オート・コートは1968年にThe Cave du Rose d'Orchesがオート・コート地区の生産者を伴って核となり以下のポマール、ジュヴレ・シャンベルタン村の生産組合を合併して設立されました。
The Cave du Rose d'Orches (設立:1957)
Co-operative in Pommard (設立:1927)
The Union of Vinyard owners of Fine Wines of Gevrey Chambertin (設立:1912)

 約600 haもの畑を所有し、ブルゴーニュの主要なAOC全て(全74アペラシオン)を製造しています。総組合員数は約200名、120ドメーヌにも及びます。年間の生産量は28,000 hlで、主な輸出先はベルギー、イギリス、デンマークなど15ヶ国。 所在地はBeaune(ボーヌ)です。

 

レ・カーヴ・デ・オート・コートはブルゴーニュでは極めて稀な大規模生産組合です。
各アペラシオンの特徴を活かした安定したワイン造りには定評があります。醸造技術は、近年とみに改善され、熟成も現在約3,000個近いオーク小樽を使用しています。
ワインはネゴシアンに売る他、輸出にも積極的で現在ヨーロッパ各国を中心に15カ国にのぼります。
ワインは総じてフルーティでフレッシュな魅力ある味わいでコストパフォーマンスに優れています。またワインの大御所、セレナ・サトクリフの著書『ブルゴーニュ・ワイン』でもそのクオリティの高さが評価されています。