AMPELEIA
アンペレイア

 

 

目指すスタイルは
“ WINE  AS  SILK ”

 品のある絹のような滑らかなワインを求めた自然と人間の理想的な融合

  ・・・それがアンペレイア。

☆ アンペレイアって? ☆

 ワインの愛好家と造り手がタッグを組んで立ち上げた新しいプロジェクト!ワインに情熱を注ぐ3人の熱い思いと友情が生み出したワインです!
  アンペレイアはワインそのものだけでなく、彼らの目指すスタイルを追求するプロジェクト全体を指しています。

☆ 熱き3人のご紹介 ☆

 愛好家の2人の男性は、Mr.Giovanni Podini , Mr.Thomas Widmann。
造り手はトレンティーノ アルトアディジェ州の名門生産者フォラドーリ家のMs.Elisabetta Foradori。エリザベッタの造るアンペレイアは、フォラドーリの品格も併せ持っています。

☆ テーマは自然と人間 ☆

 あくまで自然を尊重し,そこに人間の知恵を生かしたワイン造りを行っています。
 イタリアは トスカーナ州南部、近年脚光を浴びているマレンマ地区に理想の地を求め、海岸から30kmの中世のエトルリア人の居住地だった村に醸造所を設立しました。

  50haの畑を標高により3つのエリアに分け、土壌や気候、ミクロクリマ等を考慮して、各々に合う品種を栽培しています。

☆ ラベルに詰まった思い ☆

 ラベル下の色違いの3本の横線は3つの異なった標高と3人の友情を、その上の7本の縦線は7つの葡萄品種を表しています!

 アンペレイアとは “葡萄の庭” を表します。 古代ギリシャ語で、葡萄を意味するアンペロスからつけられました。昔のワインは単独ではなく様々な品種で造られていた事に因んで、アンペレイアも7品種を栽培しています。

☆ 標高の異なる3つの畑 ☆

・標高450〜650m:内陸と海洋の両方の影響を受け、カベルネ フランのみを栽培。
(Ampeleia di Sopra アンペレイア ディ ソプラ)

・標高280〜350m:粘土質で小石の多い肥沃な土壌でサンジョベーゼ・カリニャン・グルナッシュ・アリカンテ
を栽培。
( Ampeleia di Mezzo アンペレイア ディ メッツォ)

・標高230m:温暖な気候、ミラノ大学と共同研究の為の畑も所有しています。グルナッシュ・アリカンテ・ムールヴェードル・マルセラン・サンジョベーゼ゙を栽培。
(Ampeleia di Sotto アンペレイア ディ ソット)

☆ エトルリア人にちなんだロゴ ☆

 ラベル中央の独特なロゴは、紀元前8〜4世紀頃,今のトスカーナを中心とする地域で独特な文化や言語を持っていた、エトルリア人のコインです。
  ラベルの色合いも、彼らの衣服や家等と同じような典型的なエトルリアンカラーになっています。

☆ 2002 ワインについて ☆

 カベルネ フラン 60%、サンジョベーゼ 30%、メルロ 10%の混醸です。畑は標高350〜500mのソプラとメッツォの葡萄から造られました。平均樹齢は15年、収穫は2002年 9月15日〜30日に行われました。
  40%の新樽を使って18ヶ月熟成、瓶熟10ヶ月、生産本数はたったの8000本です。凝縮した果実味、キメ細かい渋み、今後を予感させるスケールの大きさを持ちながらも、品の良さが 印象的です。