●10月15日(木)姉川上流漁業協同組合と関西電力鰍フご協力を頂き、いわなの放流体験学習会を実施いたしました。米原市立東草野小学校全校生徒8名が姉川上流にいわな約55キロを放流しました。
当日は秋晴れの良いお天気に恵まれ半袖でも十分!
関西電力さんから電気の出来る仕組みをスライドや玩具のような道具を使い勉強できましたね。
みんなが引っ掛かってしまうような電気使用量のクイズもあったけど、もう間違えずに答えられるかな?
●10月2日(金)葛川漁業協同組合であまごの稚魚放流体験学習会を実施いたしました。
大津市立葛川小学校全校生徒21名が安曇川上流にあまごの稚魚約6,000尾を放流いたしました。
当日は朝からの雨で傘をさしての放流となってしまいましたが、
児童全員にバケツいっぱいのあまごを渡し、大事に手掴みで1尾ずつ川に放してあげてましたね。
あまごが大きく成長してくれることを楽しみにしましょうね。
●9月15日(火)日野町漁業協同組合でうなぎの稚魚放流体験学習会を実施いたしました。
日野町立西大路小学校2年生の児童14名が日野川にうなぎの稚魚約1,000尾を放流しました。
児童一人一人が大きな水槽からのうなぎ掴みから始まり、バケツに入れて川に放しました。
ヌルヌルのうなぎ、元気も良くてなかなか掴みにくいので、児童や先生は悪戦苦闘!「うなぎ」のお話も聞けて良かったですね。
●7月9日(木)朽木漁業協同組合であゆの稚魚放流体験学習会を実施いたしました。
高島市立朽木東小学校4年生の児童16名が安曇川にあゆの稚魚300Kg(約2万尾)を放流いたしました。
児童たちは裸足になり、砂利が痛いながらも冷たい水の中にまで入り、何回もバケツにいっぱいのあゆを重たそうに運び、河川に放流して楽しんでいました。
初めて見たたくさんのあゆの稚魚に児童たちは「元気に大きくなってね!」と願いを込めました。
●6月25日(木)愛知川上流漁業協同組合と関西電力鰍フご協力を頂き、稚魚放流・エネルギー体験学習会を実施いたしました。
東近江市立市原小学校4年生の児童14名が愛知川上流にあゆの稚魚を放流しました。
前日からの雨に心配しながらも、当日は晴天に恵まれ、児童もおおはしゃぎで魚に触れたりして楽しんでいた。
その後、黄和田水力発電所と永源寺ダムの見学をし、電気の出来る仕組みなどを勉強しました。
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