
1998.09.16
邸さんに連れられ、点心で朝食取る。ばかうま!何をとってもおいしすぎ!
食後、Jelantutの街中を散策する。Kuantanよりも中国系の人が多いような気がした。モスクではなくお寺があったので入ってみると、少林寺の映画で出てくるような派手な色合いの装飾がされていた。そういや京都のお寺は地味だよなぁとふと思った。
長らく私達をジャングルに導いてくれたバイクたちともここでお別れ…いいバイクだったXR200!
リンさんのフルーツ農園に連れていってもらい、木から直接フルーツを食べる。おいしぃ〜!ランブータンもライチももぎたてに限るよね!私達が食べている間に、リンさんは木に登って枝ごとフルーツをとっている。収穫も豪快ねぇ。と思っていると『お土産!もって帰りなさい!』と笑顔のリンさん。車のトランクがいっぱいになるという、なんとも豪快なお土産でした。
午後、Gentihg Highlands(ゲンティン・ハイランド)に向かう。ここは国内唯一の政府公認のカジノがある!私達夫婦はギャンブルとはあまり縁のない生活をしており、パチンコもしたことない…、はたしてカジノ遊びなんていう大人の遊びができるのかな?着いてみると、ホテルの周りは遊園地になっていた。わ〜いこれなら普通に楽しめる!!考えてみると、結婚前デートはいつもバイクにまたがっていたので、まーくんと遊園地に来たのはこれが初めて!?
Gentingとはマレー語で『雲の上の高原』という意味。言葉どうり、どれだけ上がるんだって言うほど一気に山の頂上付近までワインディングが続く。南国マレーシアであっても、海抜2000mの山の上は寒い!教訓:どんなに熱い国でもジャケットは持って行こう!
夜お待ちかねの(?)カジノタイム!ひとつだけ持っていったワンピースで正装(?)し、カジノスペースに入る。高そうなカーペット敷きの床、映画で見たことのあるルーレットの台、カードゲームをする人だかり…etc。すでにまーくんも私も目が白黒している。ルールってもんを全然知らないので、何処に座ったら良いもんだか分らない、不審な動きでフロアーを歩き回る2人であった。
遊び人Murphyはさっさとスロットで遊んでいる。うん!これならできそうだ!二人でお金をコインに替えて見よう見真似でやってみる。
表示の意味がよくわからないけど、なんとなくやり方は分った(まーくんは最後まで何がなんだか分らんかった様だが…)。が、日本円で約2000円ずつしかコインに換えていなかったので、あっっ!というまに終わる。もうちょっとやろうかな〜とも思ったが、やはり私達には博才はないんだろう。他の人の遊びを見て社会見学をした。ゲームセンターで修行してから、また挑戦だ!!