| 日本の鳥 野山の鳥たち |
| さわださんちのホームページで、日本の鳥を紹介したページです。このページは陸の鳥、野山の鳥を紹介したページです。 |
![]() 和名 ハヤブサ 隼 英名 Peregrine Falcon 学名 Falco peregrinus <形> 身長42cm カラス大の大きさの暗灰色の鳥。腹面は白く、喉を除いて細かい横斑がある。大きい目には黄色のアイリンクがある。 写真は、ヒヨドリを捕まえて、食べているところです。 <分布> 全国 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年5月 和歌山県 |
![]() 和名 トビ 鳶 英名 Black-eared Kite 学名 Milvus migrans <形> 雄:身長59cm 雌:69 cm 翼開長:160cm前後 全身灰褐色の鳥。尾羽が長く、先は三味線のバチのような三角形をしており、この形は日本ではトビだけです。これで見分けがつきます。 <分布> 九州より北 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年5月 和歌山県 |
![]() 和名 カンムリワシ 冠鷲 英名 Crested Eagle 学名 Spilornis cheela <形> 身長55cm トビ大の大きさの暗褐色の鳥。頭頂の羽毛が長く、後頭部へ延びているので冠状になる。これが名前の由来。 目先と目の周りが黄色。若鳥は全身が白っぽい(下の写真のとおり) <分布> 八重山諸島 <季節> 繁殖地では留鳥 <撮影> 2005年2月 西表島 |
![]() 和名 カンムリワシ 冠鷲 英名 Crested Eagle 学名 Spilornis cheela <形> カンムリワシの若鳥 <分布> 八重山諸島 <季節> 繁殖地では留鳥 <撮影> 2005年2月 西表島 |
![]() 和名 アマミヤマシギ 奄美山鷸 英名 Amami Woodcock 学名 Scolopax mira <形> 身長36cm 嘴が長く、足が短く、目が大きい山に住むシギ。 上面は茶色味をおびた褐色で、下面は灰褐色。 <分布> 南西諸島、日本の固有種 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |
![]() 和名 リュウキュウアカショウビン 琉球赤翡翠 英名 Ruddy Kingfisher 学名 Halcyon coromanda <形> 身長28cm 全身が赤褐色のカワセミの仲間。本種の背は紫色が強い。 キョロロロ〜と尻すぼみな感じの鳴き声で、すぐ分かる。 <分布> 南西諸島 <季節> 夏鳥 <撮影> 2005年9月22日 奄美大島 |
![]() 和名 セルベスコノハズク リュウキュウコノハズク 琉球木葉木兎 英名 学名 <形> 身長20cm 灰褐色のフクロウ。目は黄色。 声は「仏法僧」とは聞こえませんでした。 コノハズクの亜種か別種か確定していない模様。 <分布> 南西諸島、日本の固有種 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |
![]() 和名 リュウキュウツバメ 琉球燕 英名 Pacific Swallow 学名 Hirundo tahitica <形> 身長13cm 背面はつやのある黒色で、顔・喉は暗褐色で、下面は灰色。 尾は短く、所謂「燕尾服」のようにはなっていない。 <分布> 南西諸島 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |
![]() 和名 ツバメ 燕 英名 House Swallow 学名 Hirundo rustica <形> 身長17cm 尾羽が長い黒い鳥。背面はつやのある黒色で、胸から腹に掛けては白色で、額と喉は暗赤色。 尾は、所謂「燕尾服」のようにはなっており、開くと白い横帯がある。 この子ども達は、一番子です。 <分布> 全国 <季節> 夏鳥 <撮影> 2007年5月 奈良市 |
![]() 和名 マミジロツメナガセキレイ 眉白爪長鶺鴒 英名 学名 <形> 身長17cm 尾の長い黄色い鳥。眉紋が白く(黄色の鳥はキマユツメナガセキレイ)、腹面は黄色く、背面は黄色見をおびた灰色。 キセキレイと似ているが、本種は足が黒く、キセキレイは黒くない。 <分布> カクチャッカ方面 <季節> 旅鳥として、稀に飛来する。 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |
![]() 和名 シメ ? 英名 Hawfinch 学名 Coccothraustes coccothraustes <形> 身長19cm ずんぐりした灰褐色の鳥。大きく短いくちばしが特徴で、元が太く、先はとがっている。 <分布> 北海道では繁殖し、本州以南では冬鳥 <季節> 北海道では夏鳥で、本州以南では10月〜4月 <撮影> 2005年3月 奈良市 |
![]() 和名 シマアカモズ 島赤鵙 英名 Brown Shrike 学名 Lanius cristatus <形> 身長20cm アカモズは茶褐色の鳥で、雄の背面は茶褐色、腹面は白色。過眼線が黒く、眉紋は白色。 シマアカモズはアカモズよりも灰色がかっている。 <分布> 九州以南 <季節> 繁殖地では夏鳥 <撮影> 2005年2月 西表島 |
![]() 和名 オオトラツグミ 大虎鶫 英名 White's Ground Thrush 学名 Turdus dauma <形> 身長32cm 鳩位の大型のツグミ。 奄美大島の固有種で、天然記念物。 <分布> 奄美大島、日本の固有種 <季節> 生息地で留鳥 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |
![]() 和名 クロウタツグミ 黒歌鶫 英名 Black Bird , Black Thrush 学名 Turdus merrula <形> 身長26cm 全身が黒い色で、くちばしとアイリングが黄色い小鳥。 はっきりとした写真は、「イギリスの小鳥」に掲載していますので、そちらを見てください。 <分布> ヨーロッパから中国に掛けて <季節> 迷鳥 <撮影> 2005年2月 西表島 |
![]() 和名 イソヒヨドリ(雌) 磯鵯 英名 Blue Rockthrush 学名 Monticola solitarius <形> 身長24cm 大型のツグミ類で、黒っぽい鳥。 雄は上面頭から腰と喉が濃い青藍色で、腹は暗褐色。雌は上面は黒褐色で、下面は雄に比べて明るい褐色で鱗模様が有る。 海岸近くでよく見かける鳥。 <分布> 全国 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |
![]() 和名 メジロ 目白 英名 Japanese white-eye 学名 Zosterops japonica <形> 身長 12cm弱 スズメより2周りほど小さい草緑色の鮮やかな小鳥。 目の周りに白いアイリンクがあり、喉が黄色、腹は白色。一度覚えると、間違えることがない程、印象的な小鳥さんです。 <分布> 全国 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年3月 奈良市 |
![]() 和名 ゴジュウカラ 五十雀 英名 Nuthatch 学名 Sitta europaea <形> 身長 15cm弱 スズメ大の大きさで、背面は青みのある灰色で、腹面は白く、下尾筒(脇腹)は赤みかかった褐色の小鳥。 青みのある頭で、白い顔にある黒色の過眼線で、すぐ分かります。 また、日本で唯一、頭を下にして木を歩ける鳥なので、下向きに木の幹に止まっていれば、ゴジュウカラです。 <分布> 北海道から九州まで <季節> 留鳥 <撮影> 2007年9月 上高地 |
![]() 和名 シジュウカラ 四十雀 英名 Great Tit 学名 Parus major <形> 身長 15cm弱 スズメ大の大きさで、背が青灰色の小鳥。頬におおきな白い部分があり、それを取り巻くような黒い頭巾をかぶっている感じの小鳥。 喉から下腹部にかけて黒く太い帯があり、黒いネクタイを締めている感じで、すぐ分かります。(雄は太く、雌は細い) <分布> 全国 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年3月 奈良市 |
![]() 和名 リュウキュウシジュウカラ 琉球四十雀 英名 Great Tit 学名 Parus major <形> 上記のジジュウカラよりも、やや小柄で、頭部以外が青く輝いている感じがしました。 <分布> 琉球諸島 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年2月 西表島 |
![]() 和名 ヤマガラ 山雀 英名 Varied Tit 学名 Parus varius <形> 身長 14cm スズメ大の大きさで、赤褐色の小鳥。肩・翼・尾が赤味を帯びた灰色で、喉と頭頂から耳羽が黒い。 昔、縁日や夜店で、おみくじを運んでくれた小鳥。 <分布> 全国 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年3月 奈良市 |
![]() 和名 コゲラ 小啄木鳥 英名 Japanese Pygmy Woodpecker, Greycapped Woodpecker 学名 Dendrocopos kizuki <形> 身長 15cm スズメ大の大きさで、背面は黒褐色に白色の横縞があり、腹面は白色に灰褐色の縦斑がある日本で一番小さいキツツキ。 ギーと戸がきしむような声で鳴き、暫くするとドラミングの音がするので、見つけることができます。 <分布> 全国 <季節> 留鳥 <撮影> 2007年9月 上高地 |
![]() 和名 ツグミ 鶫 英名 Dusky Thrush 学名 Turdus naumanni <形> 身長 24cm ムクドリ大の大きさで、茶褐色と白と黒のまだら色した小鳥。白い眉紋に、喉が白く、あごには暗褐色の縦縞模様がある。 私の師匠が、「日本で一番おいしい鳥」と言っていました。その所為か私には、鳴き声が「クエクエ」と聞こえます。 <分布> 全国 <季節> 冬鳥 <撮影> 2005年3月 奈良市 |
![]() 和名 ルリカケス 瑠璃懸巣 英名 Lidth's Jay 学名 Garrulus lidthi <形> 身長 38cm 頭・翼・尾は光沢のある青紫色で、喉に白い筋があり、嘴は白色。 ミャオ〜と猫が鳴く感じの声のように聞こえました。 <分布> 奄美大島(徳之島に居るとも聞きます。)、日本の固有種 <季節> 留鳥 <撮影> 2005年9月 奄美大島 |