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日本の鳥(野山の鳥)

さわださんちのホームページで、日本の鳥を紹介したページです。このページは陸の鳥、野山の鳥を紹介したページです。日本の水辺の鳥はこちらをご覧ください。

掲載している鳥の一覧表。リンクが張ってあります(あいうえお順)。

 

鳥 和名 オサハシブトカラス    長嘴太鴉
英名 Jungle Crow
学名 Corvus macrorhynchos
<形> 身長 56cm(ハシブトカラス)
ハシブトカラスは、全身黒色で、よく似ているハシボソカラス(嘴細鴉)よりも大きい。ハシボソカラスよりも、嘴が厚い・額から頭頂が丸みを帯びている・鳴き声が澄んでいる。
写真のカラスは、本州のハシブトカラスよりも二周りほど小さかったことと、先島諸島にはハシボソカラスがいないので、オサハシブトカラスとしました。
<生息> (ハシブトカラス)小笠原諸島を除く全国
     (オサハシブトカラス)先島諸島
<季節> 留鳥
<撮影> 2015年 3月  西表島

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鳥 和名 キンバト    金鳩
英名 Emerald Dove
学名 Chalcophaps indica
<形> 身長 25cm
緑色の鳩で、背・肩羽は暗緑色。顎から胸に掛けては赤緑色で、頭部は白色(写真をごらんください)。
雄の方が頭部が白く、肩羽に白色がある。よって、写真は雄です。
<生息> 八重山諸島
<季節> 留鳥
<撮影> 2015年 3月  西表島

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鳥 和名 ゴジュウカラ    五十雀
英名 Nuthatch
学名 Sitta europaea
<形> 身長 15cm弱
スズメ大の大きさで、背面は青みのある灰色で、腹面は白く、下尾筒(脇腹)は赤みかかった褐色の小鳥。
青みのある頭で、白い顔にある黒色の過眼線で、すぐ分かります。
また、日本で唯一、頭を下にして木を歩ける鳥なので、下向きに木の幹に止まっていれば、ゴジュウカラです。
<生息> 北海道から九州まで
<季節> 留鳥
<撮影> 2007年9月  上高地

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鳥 和名 コゲラ    小啄木鳥
英名 Japanese Pygmy Woodpecker, Greycapped Woodpecker
学名 Dendrocopos kizuki
<形> 身長 15cm
スズメ大の大きさで、背面は黒褐色に白色の横縞があり、腹面は白色に灰褐色の縦斑がある日本で一番小さいキツツキ。
ギーと戸がきしむような声で鳴き、暫くするとドラミングの音がするので、見つけることができます。
<分布> 全国
<季節> 留鳥
<撮影> 2007年9月  上高地

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鳥 和名 ツバメ    燕
英名 House Swallow
学名 Hirundo rustica
<形> 身長17cm
尾羽が長い黒い鳥。背面はつやのある黒色で、胸から腹に掛けては白色で、額と喉は暗赤色。
尾は、所謂「燕尾服」のようにはなっており、開くと白い横帯がある。
この子ども達は、一番子です。
<生息> 全国
<季節> 夏鳥
<撮影> 2007年5月  奈良市

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鳥 和名 アマミヤマシギ    奄美山鷸
英名 Amami Woodcock
学名 Scolopax mira
<形> 身長36cm
嘴が長く、足が短く、目が大きい山に住むシギ。
上面は茶色味をおびた褐色で、下面は灰褐色。
<生息> 南西諸島、日本の固有種
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 リュウキュウアカショウビン    琉球赤翡翠
英名 Ruddy Kingfisher
学名 Halcyon coromanda
<形> 身長28cm
全身が赤褐色のカワセミの仲間。本種の背は紫色が強い。
キョロロロ~と尻すぼみな感じの鳴き声で、すぐ分かる。
<生息> 南西諸島
<季節> 夏鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 セルベスコノハズク
英名 Celebes Scope Owl
学名 Otus manadenis
和名 リュウキュウコノハズク   琉球木葉木兎
英名 Ryukyu scops owl
学名 Otus elegans
<形> 身長20cm
灰褐色のフクロウ。目は黄色。
声は「仏法僧」とは聞こえませんでした。
コノハズクの亜種か別種か確定していない模様。
<生息> 南西諸島、日本の固有種
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 リュウキュウツバメ    琉球燕
英名 Pacific Swallow
学名 Hirundo tahitica
<形> 身長13cm
背面はつやのある黒色で、顔・喉は暗褐色で、下面は灰色。
尾は短く、所謂「燕尾服」のようにはなっていない。
<生息> 南西諸島
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 マミジロツメナガセキレイ    眉白爪長鶺鴒
英名 Yellow Wagtail
学名 Motacilla flava simillima
<形> 身長17cm
尾の長い黄色い鳥。眉紋が白く(黄色の鳥はキマユツメナガセキレイ)、腹面は黄色く、背面は黄色見をおびた灰色。
キセキレイと似ているが、本種は足が黒く、キセキレイは黒くない。
<生息> カクチャッカ方面
<季節> 旅鳥として、稀に飛来する。
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 オオトラツグミ    大虎鶫
英名 White's Ground Thrush
学名 Turdus dauma
<形> 身長32cm
鳩位の大型のツグミ。
奄美大島の固有種で、天然記念物。
<生息> 奄美大島、日本の固有種
<季節> 生息地で留鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 イソヒヨドリ(雌)    磯鵯
英名 Blue Rockthrush
学名 Monticola solitarius
<形> 身長24cm
大型のツグミ類で、黒っぽい鳥。
雄は上面頭から腰と喉が濃い青藍色で、腹は暗褐色。雌は上面は黒褐色で、下面は雄に比べて明るい褐色で鱗模様が有る。
海岸近くでよく見かける鳥。
<生息> 全国
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 ルリカケス    瑠璃懸巣
英名 Lidth's Jay
学名 Garrulus lidthi
<形> 身長 38cm
頭・翼・尾は光沢のある青紫色で、喉に白い筋があり、嘴は白色。
ミャオ~と猫が鳴く感じの声のように聞こえました。
<生息> 奄美大島(徳之島に居るとも聞きます)、日本の固有種
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年9月  奄美大島

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鳥 和名 トビ    鳶
英名 Black-eared Kite
学名 Milvus migrans
<形>
雄:身長59cm  雌:69 cm  翼開長:160cm前後
全身灰褐色の鳥。尾羽が長く、先は三味線のバチのような三角形をしており、この形は日本ではトビだけです。これで見分けがつきます。
<生息> 九州より北
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年5月  和歌山県

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鳥 和名 ハヤブサ    隼
英名 Peregrine Falcon
学名 Falco peregrinus
<形>
身長42cm
カラス大の大きさの暗灰色の鳥。腹面は白く、喉を除いて細かい横斑がある。大きい目には黄色のアイリンクがある。
写真は、ヒヨドリを捕まえて、食べているところです。
<生息> 全国
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年5月  和歌山県

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鳥 和名 シメ    鴲
英名 Hawfinch
学名 Coccothraustes coccothraustes
<形> 身長19cm
ずんぐりした灰褐色の鳥。大きく短いくちばしが特徴で、元が太く、先はとがっている。
<生息> 北海道では繁殖し、本州以南では冬鳥
<季節> 北海道では夏鳥で、本州以南では10月~4月
<撮影> 2005年3月  奈良市

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鳥 和名 メジロ    目白
英名 Japanese white-eye
学名 Zosterops japonica
<形> 身長 12cm弱
スズメより2周りほど小さい草緑色の鮮やかな小鳥。
目の周りに白いアイリンクがあり、喉が黄色、腹は白色。一度覚えると、間違えることがない程、印象的な小鳥さんです。
<生息> 全国
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年3月  奈良市

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鳥 和名 シジュウカラ    四十雀
英名 Great Tit
学名 Parus major
<形> 身長 15cm弱
スズメ大の大きさで、背が青灰色の小鳥。頬におおきな白い部分があり、それを取り巻くような黒い頭巾をかぶっている感じの小鳥。喉から下腹部にかけて黒く太い帯があり、黒いネクタイを締めている感じで、すぐ分かります。(雄は太く、雌は細い)
<生息> 全国
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年3月  奈良市

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鳥 和名 ヤマガラ    山雀
英名 Varied Tit
学名 Parus varius
<形> 身長 14cm
スズメ大の大きさで、赤褐色の小鳥。肩・翼・尾が赤味を帯びた灰色で、喉と頭頂から耳羽が黒い。
昔、縁日や夜店で、おみくじを運んでくれた小鳥。
<生息> 全国
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年3月  奈良市

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鳥 和名 ツグミ    鶫
英名 Dusky Thrush
学名 Turdus naumanni
<形> 身長 24cm
ムクドリ大の大きさで、茶褐色と白と黒のまだら色した小鳥。白い眉紋に、喉が白く、あごには暗褐色の縦縞模様がある。
私の師匠が、「日本で一番おいしい鳥」と言っていました。その所為か私には、鳴き声が「クエクエ」と聞こえます。
<生息> 全国
<季節> 冬鳥
<撮影> 2005年3月  奈良市

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鳥 和名 カンムリワシ    冠鷲
英名 Crested Eagle
学名 Spilornis cheela
<形> 身長55cm
トビ大の大きさの暗褐色の鳥。頭頂の羽毛が長く、後頭部へ延びているので冠状になる。これが名前の由来。目先と目の周りが黄色。若鳥は全身が白っぽい(下の写真のとおり)
<生息> 八重山諸島
<季節> 繁殖地では留鳥
<撮影> 2005年2月  西表島

鳥 和名 カンムリワシ    冠鷲
英名 Crested Eagle
学名 Spilornis cheela
<形> カンムリワシの若鳥
<生息> 八重山諸島
<季節> 繁殖地では留鳥
<撮影> 2005年2月  西表島

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鳥 和名 シマアカモズ    島赤鵙
英名 Brown Shrike
学名 Lanius cristatus
<形> 身長20cm
アカモズは茶褐色の鳥で、雄の背面は茶褐色、腹面は白色。過眼線が黒く、眉紋は白色。
シマアカモズはアカモズよりも灰色がかっている。
<生息> 九州以南
<季節> 繁殖地では夏鳥
<撮影> 2005年2月  西表島

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鳥 和名 クロウタツグミ    黒歌鶫
英名 Black Bird , Black Thrush
学名 Turdus merrula
<形> 身長26cm
全身が黒い色で、くちばしとアイリングが黄色い小鳥。
はっきりとした写真は、「イギリスの小鳥」に掲載していますので、そちらを見てください。
<生息> ヨーロッパから中国に掛けて
<季節> 迷鳥
<撮影> 2005年2月  西表島

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鳥 和名 イシガキシジュウカラ    石垣四十雀
英名 Japanese Tit
学名 Parus minor nigriloris
<形> 上記のジジュウカラよりも、やや小柄で、頭部以外が青く輝いている感じがしました。
<生息> 石垣島・西表島
<季節> 留鳥
<撮影> 2005年2月  西表島

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