京都三条会商店街のご案内

■365日晴れの街アーケードショッピング街、京都三条会商店街にお出でいただきまして真にありがとうございます
■京都三条会商店街は京都の西の中心部に位置し、堀川通り~千本通りの間約800mのアーケードの下365日晴れの街。総店舗数約180店と何でもそろう商店街です また、阪急大宮駅、JR二条駅、地下鉄二条城前駅、地下鉄二条駅、千本三条(バス停)、堀川三条(バス停)まで徒歩数分の距離にあり交通機関の利用に非常に便利です。二条城、二条陣屋、神泉苑、壬生寺、元祇園など史跡も近く近隣で古都散策も楽しめます。
■午後2時~9時までは車両通行禁止ですから昼から夕方にかけて安心してゆっくりお買い物が出来ます

更新情報・お知らせ

京都邦楽ストリート2012のお知らせ 
商店街のいろいろなお店を会場とした邦楽演奏会です。三味線・箏・胡弓・尺八・篠笛などの演奏が複数の会場で次々に繰り広げられます。会場をクルーズして伝統芸能をお気軽にお楽しみくださいませ。プロの演奏をここまで間近に聞くことができるのは、他では絶対にありえません!5月19日(土)12時~18時まで、寺小屋(三条猪熊)・ケーキとあっくん・珈琲工房てらまち・らん布袋・武信稲荷神社・京都三条会事務所・喫茶ドール、各ライブ会場にて、500~1000円程度のご注文をお願いします。主催の「お着楽な会」による「邦楽パレード」「着物特典」「プチ日本髪体験」など、伝統芸能を楽しむ多彩なイベントで、皆様のお越しをお待ちしております
地ビール祭京都 2012 Kyoto Craft Beer Festivalのお知らせ
暖かな陽気を感じる季節になりましたね。春の三条会商店街には、味も香りも個性的な「全国のおいしい地ビール」が今年も集合いたします。地ビール祭京都2012実行委員会の主催で、5月13日(日)ひる11時から夕方6時、雨天決行で三条大宮公園・三条会アーケード下にて行われます。全国より20社以上来場して、すべて樽生で飲めます!
地ビールはチケット制で、前売り10枚セット+オリジナルグラス付き3500円、当日券1枚400円(一杯分)「商店街事務所」「珈琲工房てらまち」「寿司の大野屋」で販売中です。なお、会場に駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。また、未成年の方、車、自転車を運転される方にお酒の提供はできません。収益の一部を奄美豪雨災害と東日本大震災からの復興の義捐金として寄付します。お友達お誘い合わせのうえ、乾杯いたしましょう!!

三条台若中について


三条台若中会所

神輿弁当

神輿弁当(氏子の方々用)
三若(三条台若中)さんじょうだいわかじゅうの歴史
明治以前「三条台村」と称し、現在の三条通りを中心に、北は二条から南は四条まで、東は堀川から西は西大路までの範囲で村を形成していた。村が出来た元禄(1688-1703)頃から、村の有志が三条台若中を組織し、神輿渡御にご奉仕した。代々、組織作りに関わった家の男子一族で世襲し、現在に到っている。元々、三基の神輿を担いでいたが、東御座の神輿を高瀬川の船頭衆に託し、後、現在の東山三条辺りの方々がご奉仕されている。西御座の神輿は、大正13年、壬生若衆(壬生寺地域)にお願いし、戦後、昭和22年以降から現在の「錦商店街」に託された。三条台村に八坂神社の領地(7石)が有った為、村の有志が三条台若中を組織し、年貢と神輿渡御を請け負ったと推測される。「三若」 正式名称「三条台若中」(さんじょうだいわかじゅう)神事執行部門「三若神輿会」財産管理部門「祇神会」(ぎしんかい)
「神輿弁当」(道中弁当)
十七日と二十四日の祭の当日になると、早朝七時頃より「弁当打ち」が始まります。これは神輿の輿丁(担ぎ手)のための食事で、炊き立てのご飯を特別に作られた杓子に盛り、広げた竹の皮に叩き付けて(弁当打ちの由来)移し、黒胡麻塩をふりかけ、それに沢庵と梅干を加える質素なものですが、大変に美味で、一日に二千五百食前後を昼までかけ、精進潔斎した男衆の手のみで作られます。二十四日は、「疫病祓い」「安産のまじない」として地元氏子の方々にも振舞われています。(地元の氏子の方々で「御神酒」を献酒された方のみ)




中御座神輿

中御座神輿の稲
祇園祭「神輿」について
約1100年前の、貞観十一年(869年)京都で流行った疫病を鎮める為、神泉苑で当時の日本の国の数、六十六の鉾を立て、八坂神社より神様(神輿)をお迎えして「御霊会」が行われた。当時の神泉苑の敷地で、神事が行われた場所が現在の「御供社」の地であり、御霊(みたま(神様)が一時お移りになる場所を御清めし、斎場をもうけたのが「オハケ」の神事である。
三基の神輿と御霊 中御座「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)
東御座「櫛稲田姫命」(くしなだひめのみこ)西御座「八柱の御子神」(やはしらのみこがみ)
「神輿の屋根に飾る稲」
神輿渡御の際、屋根に稲を飾っています。これは、熱冷ましの薬効や縁起物として神輿渡御後、輿丁の方や一般の方々にお分けしていますが、この稲は、古くは近江の篠原村から送られていました。しかし、戦後の混乱期に途絶えたため、一時期、三若関係者の田圃より奉納されていましたが、現在では、丹波下山の八坂神社ご分社である「尾長八坂神社」の神田より取れる稲を奉納して頂いています。毎年、五月の最終日曜日には、「御田祭(おんたさい)」お田植え神事)が行なわれます。(「御田祭」で育った稲穂が祇園祭の神輿に奉納されます)


駒形稚児
 駒形稚児について
三基の神輿の内、中御座を(御本社)上久世の綾戸国中神社氏子地区から選ばれた「駒形稚児」が先導。この神社の御神体の、馬の形をした木製の駒形を、稚児が首に付けた瞬間に神の化身となったとみなされ、皇族ですら下馬を要求される八坂神社の境内に、馬上参内が許される。「駒形稚児」神格  「長刀鉾稚児」五位少将(10万石大名の位)この神社の(綾戸国中神社)祭神の、素戔嗚尊の「荒御魂」(あらみたま)と、八坂神社の御霊の「和御魂」(にぎみたま)が合わさり、初めて「御霊会」祇園祭が成り立つ。


三条みこし会
 三条みこし会について「神輿の輿丁」(「よちょう」担ぎ手)
一基の神輿を担ぐには、担ぎ手として三百人ほどの人数が必要ですが、現在は八百人を超える参加となっています。これだけの大人数の統制を保つため、十数年前より下部組織として「三若みこし会」を結成し、規律ある渡御に努めています。中御座は與丁会と呼ばれる神輿を担いで御奉仕されている方々に支えられて運営されています。近年、地域から何故(與丁会)神輿の担ぎ手が三条会に無いのか?と 言う声が上がりました。 また、三条会商店街の又旅神社は三基の神輿がお揃いに成る土地柄であり古より三条台若中は主祭神「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)をお守りし、言わば祇園祭の中心です。日本を代表する祭に 御奉仕させて頂きたいと三条会商店街地域の若衆からの願いを基に三条台若中の御指導を賜り平成十九年七月吉日より、三条みこし会を立ち上げ地域の方々に八坂の大神の御利益 御加護 を願い御奉仕させて頂いています。


    Last Up Date  2012/04/26

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