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                                                 ペーパークラフトN

 番号  名称(Name) 完成写真(Poto)  説明 (Guide)  型紙・作成方法
N
(toilet)
近年珍しくなった厠と井戸の組み合わせ。明治・大正時代を想定して作成しました。
Nゲージサイズにするには葉書サイズで印刷してください。
型      紙 Paper pattern
N12  
廃屋(農家)
Deserted house (farmhouse)
  近年急速にその数を減らしている茅葺民家。この数少ない茅葺民家が荒廃した姿を見かけると非常に寂しい気がします。いったん屋根に穴が開くと建物は急速に朽ち果てます。私が依然見かけた廃屋は一年たたず倒壊してしまいました。後世に残したいなと思うのは私だけでしょうか・・・ 型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
詳細解説 Commentary  
N33 朝倉家住宅
(The Former Residence of the Asakura Family)
    モデルとなったのは丹波市青垣町の丹波市役所青垣住民センターの敷地に移築された朝倉家住宅です。
 昭和48年に県指定の文化財となっています。
 県内でも切妻の茅葺屋根はあまり見かけることはないので印象的でした。
型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
詳細解説 Commentary
N15 お堂
(Temple hall)

小さいお堂は屋根の先端が丸い(珠)のが特徴です。墓地の横や集落の外れなどでよく見かけます。中には地蔵菩薩や観音菩薩、他にも不動明王や毘沙門天などが祀られています。
似たようなお堂は全国各地で見ることができます。
型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
詳細解説 Commentary
N52‐1 淡路の農家
ジオラマ
「母屋」
(Awaji farmer's diorama "main house")
連載第1回の淡路の農家の「母屋」です。淡路島は瓦の産地であるため結構古い民家でも屋根は瓦で葺かれています。淡路島は古くから農業の盛んな土地柄で特に南部は三毛作が行われており真冬でも農地は青々しています。 型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
詳細解説 Commentary
N52‐2 淡路の農家
ジオラマ
「玉ねぎ小屋と長屋門」
( A gate of a tenement house style and onion hut of Awajishima)
 淡路島の長屋門は県内の他地域のものと異なり二階建ての長屋門が多くみられます。昔はここで牛を飼ったり、その飼料を保存したりと使っていたようですが今では農機具庫として、また別宅として利用されています。
 また淡路島の特産である玉ねぎはその品質の高さで有名ですが、その品質を支えているのが玉ねぎ小屋です。
型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
詳細解説 Commentary
N52-3  淡路の農家
ジオラマ
「敷地}
  連載の最終回 「敷地」です。
淡路の農家に限らず農家の敷地として使えます。
型      紙 Paper pattern

詳細解説 Commentary  
N32 上越の民家
(Private house of the Joetsu district)
上越地方は新潟県の西部地方に当たりる日本でも有数の豪雪地帯です。このため雪に備えてか二階にも出入り口があり、壁には梯子がかかっています。 型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
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住宅01-2 小型集合住宅
(Small apertment)
 モデルとなったのは兵庫県丹波市にある小型の集合住宅です。といっても全国各地に同様の建物がありますが。
実物は切妻屋根でベランダの形もちょっと違います。色は似ても似つかぬ色となっています。
大分前の作品なので出来の方は疑問符が付きますが。
型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
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N29  町屋
(Old town House)
New
   モデルとなったのは兵庫県篠山市の古い町屋です。まあこのタイプの町屋は兵庫県に限らず結構全国的にあるとは思います。
 出っ張った部分はトイレになっています。昭和までは下水の通っていない地域では新築の家でもトイレは別棟になったり、居住区間と隔離するように出っ張った部分に作っていましたね。
型      紙 Paper pattern
作成方法 Making
詳細解説 Commentary