最後の対大阪近鉄戦&藤井寺球場



2004年9月3日と5日、球団合併騒動の渦中の対大阪近鉄戦に行って来ました。
5日で今季の大阪ドームホークス最終戦となりました。
結果、合併で球団が事実上消滅となる「大阪近鉄バファローズ」との最後の試合。
この時点ではまだ決着がついておらず、球場周辺でも合併反対の署名活動が行われていました。
下のほうは9月30日に藤井寺球場最終戦に行った時の写真となっています。
かなり写真枚数が多く、「重い」かもしれませんが、気長にお待ちくださいませm(__)m。


スタメンです。先発投手は9月3日が先発和巳、5日が倉野でした。
3日が6対4、5日が6対5で共にホークスが勝利しました。右上は練習中の高橋選手。



パ・リーグファンには御馴染み、
連盟歌の「白いボールのファンタジー」。
スタメン発表前に流れます。





左下は元南海戦士、吉田豊彦投手。合併で来季が不安です。
右下は5日の試合終了後、監督・選手が鷹党へ挨拶に出て来てくれました。


こちらは9月30日に行われたウエスタン優勝決定戦、大阪近鉄対中日戦時の写真です。
この試合が最後となる藤井寺球場。今や懐かしいムードが漂います。


残念ながら、藤井寺最終戦を飾れなかった
大阪近鉄バファローズ。
最後までバファローズファンの声援は
途切れることはありませんでした。

さようなら藤井寺球場。
さようなら大阪近鉄バファローズ・・・・。


近鉄ファンの感傷とは別に、中日はこれでウエスタン・リーグ優勝。
1軍も優勝を10月1日に決め、アベック優勝となりました。




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