江州音頭

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                              9/18 フェスタ大四 詳細UPしました。


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活動内容


      桜川唯行師を会主とした盆踊りの音頭取り団体であり、主に北河内・寝屋川・守口・門真の                
                       櫓・イベントなどを中心に江州音頭の他,河内音頭を演じている。


江州音頭とは 

奈良時代(8世紀)修験道に事を発し、平安時代に密教の影響を受けながら山伏が呪文やお経を唱え、山岳密教の祭典の文章とて、      

発展させた祭文(サイモン)を元祖としています。

その後、室町時代を経て、江戸時代には世間の話題を瓦版にして、門付けをしながら語る様になりました。

そして、江戸末期には、滋賀県八日市の桜川大龍が、当時の語り祭文に娯楽性を求め遊芸化しようと、歌祭文や錫杖(シャクジョウ)を振
 
り ながら「デロレン、デロレン」と口三味線で唄うデロレン祭文などを用いて「八日市祭文音頭」を完成させてきました。
 
これが、現在の江州音頭の直接ルーツになっています。

以後、三味線の伴奏が入り寄席芸として明治10年頃に京阪神地方に流布し、寄席等でも「萬歳(漫才)」とともに紹介され、更に浪曲等と

の交流を経て今日の盆踊りの櫓(やぐら)音頭として、また聞かせる音頭として発展したきました。
 
現在の江州音頭は大別して、本場滋賀県の江州の素朴な音頭と大阪府河内の大衆的な音頭に二分されています。