◆『小学生の作文』◆ 第597号

※学年はあえて記載しておりません。あらかじめご了承ください。
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  「海に来たトラ」 M.K
          (牛乳・トラ・サングラス を使った創作)

 ある日の夏、ある人が海に行くことにしました。車で二時間で着
きました。
 そして海に行くと、なんと、デッキチェアーに座って牛乳を飲ん
でくつろいでいるトラがいました。ある人は、とてもびっくりしま
した。でも、他の人や一しょに来た友達は、全然気にしていません。
そして友達に、
「あそこにトラがいるよ」
と言うと、友達は、
「そんなウソはやめて」
と言いました。そして、
(どうして自分だけ見えるんだ)
と思いましたが、気にせず遊ぶことにしました。
 そして、海で遊んでいると、トラが自分の方に向かって追いかけ
てきました。そして、一生けん命泳いで逃げましたが、トラは、と
ても泳ぐのが速かったのです。そして、もう食べられそうになりま
した。
(どうしよう、どうしよう)
と、とてもあせりました。友達は、自分が混んでいるとかんちがい
していました。もうトラの口が開きました。食べられそうになった
しゅん間、目が覚めました。
 ある人は、
(夢で良かった)
と思いました。


  「カメがびっくり」(物語の続き作文〜ウサギとカメ〜) Y.M

 ある日、走りに負けたどじなウサギが、カメのもとへ行きました。
そしてウサギは、いきなりカメのことを、「おカメ様」と言いまし
た。カメはびっくりしたから、急いで逃げました。
 そして、カメが後ろを見たら、ウサギがついてきていました。カ
メはウサギに、
「来ないで〜、お願い〜」
と言いました。そしたらウサギは、急いで自分のすみかにもどりま
した。
 そしてカメが、ひと安心しました。


  「時間を止めることができる自分」 R.N
                (もしも作文〜時間を止められるようになった〜)

 ぼくは、指をこすって鳴らすと、時間が止まります。だから、ピ
ンチのときに活用できるのです。
 そして、そのピンチはやってきたのです。
 ぼくは、横断歩道を渡っているとき、車が来て、暴走をしている
ので、時間を止め、警察に通報しました。
 その暴走している車はつかまって、たいほされた人はとてもがっ
くりし、反省をしていました。

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