◆『小学生の作文』◆ 第592号
※学年はあえて記載しておりません。あらかじめご了承ください。
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「え〜!」(なりきり作文〜アリになった〜) S.M
深夜一時ごろ、急に目が覚めた。なぜか、私のベッドと部屋が大
きくなっている。というより、私が小さくなっていた。起き上がる
と、
『バタン!』
「幸子、大変よ!」
「何が?」
と言っても、返事がない。(え?)と思い、鏡を見ると・・・・。
「え〜!」
なんと、アリになっていた。すると、いきなりベッドの下から、
たくさんのアリが出てきた。そして、私を森へと連れていった。
すると・・・・。大きな女王アリが出てきた。そして、アリたちにこ
う言われた。
「これから永遠に、この女王様のために働くんだぞ」
「女王アリ」(なりきり作文〜アリになった〜) M.K
ある日、私が朝起きると、ふとんにうもれていました。それで、
いつも通り出ようとしても、出られません。そして、自分を見ると、
小さなアリになっていました。私は、どうしていいかわからなくな
りました。でも、よく考えると、
(私は、アリを何度もふんでたから、バチがあたったんだ)
と思いました。
そして、歩いていると、ベランダから落ちてしまいました。で、
外で歩いていると、いろんな人にふまれそうになりました。
(学校には行けないし、アリの仲間を探そう)
と思い、いろんなところを歩き回りました。で、アリの大群を見つ
けました。すると、
「女王アリ様!」
と言われ、びっくりしました。私はとてもでかくて、ドレスを着て
いました。そして、アリがご飯を出してきました。でも、ご飯は虫
と甘い物でした。私は食べるのがいやでした。でも、おそるおそる
食べると、アリだったので、おいしかったのです。
そして、毎日その生活が続き、私はゆっくりして、みんながご飯
を出したり世話をしてくれているので、とっても楽です。私は、
(今ごろ家族や学校は、どうしてるのだろう)
と思いながら、ご飯を食べました。
(こんな生活もいいな)
と思ったとき、はっと目が覚めました。私は、
(な〜んだ、夢か)
と思いました。
「ありえないこと」 Y.M
(ライオン・東京スカイツリー・わたあめ
を使った創作)
東京に行って、東京スカイツリーをながめていました。
突然、上からライオンの大群が降ってきました。その次に、いっ
ぱいわたあめが降ってきました。
家に急いで帰った後、落ちてきたわたあめを食べていました。窓
をのぞいたら、ライオンが地面に降りて、人をいっぱい食べていま
した。
「うわあぁぁぁ〜!」
とさけんで、お母さんにビンタをされました。はっと起きました。
顔には、もみじがついていました。
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