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独立行政法人日本スポーツ振興センター  

◇ 独立行政法人日本スポーツ振興センターの目的は、

 

 「スポーツの振興と児童生徒等の健康の保持増進を図るため、その設置するスポーツ施設の適切かつ効率的な運営、スポーツの振興のために必要な援助、学校の管理下における児童生徒等の災害に関する必要な給付その他スポーツ及び児童生徒等の健康保持増進に関する調査研究ならびに資料の収集及び提供等を行い、もって国民の心身の健全な発達に寄与すること」  とされています。 

◇ 学校においてけがをされた場合

 
 医療機関で受診されました場合、一度学校担当者までご連絡いただき、その指示に従ってください。
 なお、当該給付を受けられます場合、下記の書類が必要となりますので、準備をさせていただきます。

◇ 請求時に必要な書類

 @ 医療等の状況
     治療を受けた医療機関等で証明してもらいます
 A 調剤報酬明細書
     医師の処方箋に基づき、薬を処方された保険薬局で証明してもらいます
 B 高額療養状況の届
     1ヶ月の医療費が7,000点(70,000円)以上の場合必要となります

◇ 請求にあたっての主な諸注意

 初診から治療までの合計金額が1,500円(500点)(保険証無の場合は5,000円)以下の場合は、当該給付の対象外となり、支給されませんのでご了承ください。
 ただし、数ヶ月にわたる治療の場合は、その合計が500点を超えれば支給対象となります。
 なお、日赤や長浜病院を初診で受診された場合は、初診料特定療養費(2,100円)が必要となりますが、独立行政日本スポーツ振興センターでは、この初診料特定療養費(2,100円)は給付対象外となりますので、ご了承ください。

◇ その他

 給付金は、請求してから支給までに、2〜3か月以上かかります。
 準備が出来次第、学校よりご連絡差し上げます。
文部科学省による、出席停止となる学校感染症(学校保健安全法施行規則)  

主な一例

 
 
  感染症名 出席停止期間 

1
エボラ出血熱  クリミア・コンゴ出血熱  痘そう
南米出血熱   ペスト      マールブルグ病
ラッサ熱    急性灰白髄炎   ジフテリア
重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルスによるものに限る)
鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであって、その血清亜型がH5N1であるものに限る)
治癒するまで

*左記以外に、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第六条第七項から第九項までに規定する「新型インフルエンザ等感染症」、「指定感染症」及び「新感染症」は、第1種の感染症とみなす。

2

インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く) 解熱後2日を経過するまで
 百日咳 特有の咳が消失するまで 
 麻疹(はしか) 解熱後3日を経過するまで 
 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺の腫脹が焼失するまで 
 風疹(3日ばしか) 発疹が消失するまで 
 水痘(水ぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
 咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状消退後2日を経過するまで 
 結核 感染のおそれがなくなるまで 

3
コレラ    結核性赤痢     腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス   パラチフス     流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
※その他の感染症
症状により医師によって感染のおそれがないと認められるまで 

 なお、この第1種の学校感染症および第2種の学校感染症については、以下の場合も出席停止とすることができます。


    @第1種もしくは第2種の学校感染症患者のある家に居住する者、またはこれらの感染症にかかっている
     疑いのある者については、予防処理の施行の状況により必要と認めた時、学校医その他の医師において
     感染の恐れがないと認められるまで
    A第1種または第2種の学校感染症が発生した地域から通学する者については、その発生状況により必要
     と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間
    B第1種または第2種の学校感染症の流行地を旅行した者については、その状況により必要と認めたとき、
     学校医の意見を聞いて適当と認める期間

※その他の感染症とは…
 学校で流行が起こった場合にその流行を防ぐために、必要があれば、学校長が学校医の意見を聞き、
 第3種の感染症として措置をとることのできる疾患です。
 出席停止の指示をするかどうかは、感染症の種類や各地域、学校における感染症の発生・流行の態
 様などを考慮のうえ、判断する必要があります。
           
          ===条件によって、出席停止の措置が必要と考えられる感染症(例)===

     ●溶連菌感染症    ●ウイルス性肝炎    ●手足口病     ●伝染性紅斑
     ●ヘルパンギーナ   ●マイコプラズマ感染症 ●流行性嘔吐下痢症


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〜米原市 近江地域事務職員 〜