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バスライト

バスライトなぜかコンビニの半額セールワゴンで、バスライトの小さいものが売ってました。以前からバスライトが欲しかった私は即購入。小さいながらもちゃんと光るし、水にも浮きます♪

バスライトとは、今年の夏辺りに流行った、お風呂に浮かべるライトのこと。本格的なものでは色が7色に変化したり、光がクルクル回ったり、プラネタリウムみたいになったりするのもあります。お風呂の照明を落として、バスライトの光だけでお風呂に入ることにより、リラックス効果があるのだそうです。

今日入ってみて、確かにほのかな光の中で入るお風呂はゆったりするような気がしました。もっと光が大きくて、たくさん色があったら幻想的だろうなあ・・・それにバスバブルと一緒に使っても素敵・・・などと思いながら、湯船の中でうとうと。。すこーしだけ、記憶が飛んでいました。

そして、湯上がりがいつもよりぽかぽか。ゆっくり浸かれた証拠でしょう。ライトの色が赤色だった効果もあるのかな!?気分的なものかもしれませんが、なかなか効果的なバスライト、皆さんもお試しあれ☆

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牛ふん目当てに

産地直売店母が「近江八幡の大中で牛ふんが1袋250円で売っているのを見た」という曖昧な情報を言ったがために、近江八幡市大中町へ行くことになりました。家から車で1時間強走ったところにある、すいかの名産地♪です。滋賀県近江八幡市は、豊臣秀次が八幡山のお殿様だったころから、様々な産業が栄えた場所です。農業はもちろん、有名な近江牛の発祥は近江八幡ですし、近江商人も近江八幡が発祥なので、あきないの町とも呼ばれているそうです。

ところで、私は牛ふんという肥料が苦手なんです。効果の程はわかりますが、人より鼻が良く利く身としては、やはりあの臭いが気になります。それを車のトランクに積むなんて!!・・・私は渋りました。しかし、家庭菜園をやっている父が、説得するように、こんなことを話し始めました。肥料には三要素あり、それは窒素・リン酸・カリウムであるということ。窒素は葉っぱものの作物に良く効き、リン酸は実のなるものに良く効き、カリウムは根ものに良く効く。これから玉ねぎのシーズンを迎えるにあたり、土壌にたっぷりと牛ふんをしこんでおかねばならぬ。しかし、ホームセンター等で牛ふんを買うと500円弱するのだと。・・・なるほど。市価の半額、確かに安いですよね。産地直売(笑)だからでしょうか。でも、大津からのガソリン代を考えると同じくらいになるのかも。というか、この情報はかなり曖昧だったので、その点かなり不安でした。迷ったらどうするんだよう!?

牛ふん250円というわけで、いざ出発です。湖周をゆったりとドライブ。曇天でしたが、今日も琵琶湖は美しく、道路脇には少し色づいた木々が揺らめいています。少し盛りを過ぎたコスモス畑。公園の芝生で遊ぶ人々。琵琶湖大橋。鮎屋の里。なし園。・・・こういった景色が過ぎ去っていき、ハッと気付けば周りは田畑オンリーになっていました。うん、日本もなかなか広い・・・などと思っているうちに近江八幡へ到着。有名な水郷沿いに走ると、西国三十三ヶ所の1つ、長命寺を近くを通過。この辺りから道端に「むべ狩り」という立て看板を見つけることができます。「むべ」って何!?と思ってましたがこれはあけびに似た実だということ。ここで父が「むべ山風を嵐といふらむ」などと謳い出しましたが、この句の「むべ」(なるほど、という意味)は感嘆詞です、父上。

車は大中町へ。この辺りから産地直売のお店があちらこちらに現れます。「あった!ここやわ!」と母が突然言いました。果たしてそれは「牛ふん250円ショップ」でした。思いっきり道路沿い。すごいわかりやすいやんか・・・。店内には採れた野菜の他にも、お花・おはぎ・手作りカバンなどがざくっと置いてありました。こういうの、なんかいいなあ。そしてお目当ての牛ふん!しっかりと250円で売ってましたよ!両親は大喜びです。結局、お野菜たくさん、おはぎ、それに牛ふんを4袋も購入しましたとさ。

帰りの車の中でふと思いました。この牛ふん、やっぱり近江牛のふんなのだろうか、と・・・。ということは、近江牛のふんで培われた土から採れる玉ねぎは、きっとおいしいんだろうなーと思いました。

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健康診断包括的総評

小欄で「来月の健康診断に向けてだだだダイエットしまーす☆」などと宣言してしまったので、とりあえずの結果を包括的総評として掲載しておきます。

健康診断は月曜日に行われました。私はなんとかまだ年齢が若いので、検査項目は検尿、身体計測、聴力・視力測定、血圧測定、採血、内科診断、胸部レントゲン、ぐらいの内容です。これだったら30分もかからないのに、ちょっとした山の上まで上がらないといけないので、実におっくうです。会社で指定された検査機関がそんな場所しかないのよね。おまけに仕事中ですから早く済ませて帰りたい。私は例によって車で行ってしまいました。今から思えばここは努めて歩いていっとけば良かったのです。

まず検尿、いつも「どれぐらい入れれば良いか?」で軽く悩みつつ提出。次は身長測定・・・あれ?身長伸びてる。何?20代最後の抵抗・・・?次、聴力・視力は問題なし。で、体重測定。見☆事☆に☆増☆加!この増えっぷり、実にあでやか♪・・・ていうか、健診の前に行った江戸観光でさんざん美味しいもの食べて、帰ってきた次の日飲み会で、週末はゴロゴロしてちゃあね。そりゃ月曜日、がっつり体重も増えるっての!・・・でも、身長も伸びてたので、BMI値(肥満のバロメーター。体重(kg)÷身長(m)の2乗で25以上が肥満というもの)は減ってました。なんか微妙だなぁ。

その後、血圧&採血は私の苦手な項目。万年低血圧の私としては、「上100ありますように・・・」といつも祈るような気持ちで計ってもらいます。結果、今年も100には届かず・・・。がっかりしながら採血。なんか試験管みたいなものに3本も採るなどと言われる。毎年の事ながらこれは拷問だと思います。ブシューー!!と勢い良く出てたので「まだドロドロ血にはなってないかな」と思いました。そして軽く貧血になりました。あと、内科診断とレントゲンは実に朦朧としていました。

とにかく、結果としては体重といい血圧といい、目標値に達せず、遺憾な限りです。ダイエットは1年くらい前からやらないとダメですね!!!よし、来年に向けて、今からやるぞーオー!

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SHISEIDOへようこそ

付け合わせ私、大学の時にはじめてお化粧をした時から、ほとんど資生堂ブランドしか使ってません。母も姉も資生堂オンリーで、私が高校生の頃からこんこんと「ええか?ウチの血筋は資生堂なんやで。だからアンタも資生堂を使うんや」などと言い聞かせられました。だから、お化粧適齢期になった頃にはすっかりそのことが刷り込まれていて、他のブランドを使う事が怖くなってしまったのです。そんなわけで、資生堂ブランド大好きです。資生堂の良さというと、やっぱり日本女性のための化粧品を作ってる感じがすることかな。ブランドイメージが清楚というか。あとデザインもモダンな感じで良し。

オムライス今回、東京・銀座を訪れるにあたり、当然資生堂本店ビルに入りたくなりました。資生堂といえば化粧品の他に「資生堂パーラー」という洋食屋を経営していたり、「THE GINZA」というブランドの洋品を作ったりしています。銀座ではこれら全てが勢ぞろいしていて、実に華やかです。そんな中、「オムライスでも食べよか」と興味半分で「資生堂パーラー」に入ることになりました。

近未来的エレベータで上がった先には、ホテルのベルボーイやポーターのような格好をした男性がうやうやしく「いらっしゃいませ・・・」と言いつつ急接近してきて取り囲みました。この瞬間「逃げられない!!」と思いました。ハッと店内を見回すと、もっすご高級感あふれる家具調度品ばかりが揃っています。イスを引いて座らせてもらい、とんでもなくビッグなメニューを渡され中身を見たら、これまたビッグなお値段の品ばかり!!Ba・Chi・Ga・I・・・という単語が脳裏をかすめました。そんなことは露知らずな店員さん達は、うっすら「コース頼んで当たり前」的オーラを発しながらお側に控えています。実際、周りのお客さん・・・いや、周りのシティボーイ&ガールたちは、普通にコースだのワインだのを頼んで「ははは(笑)」「おほほ(笑)」とやってます。うぬぬ。。しかし、ここは初志貫徹!!堂々とオーダー!「オムライスとピラフ下さいッ☆」

ピラフまずお側仕えの者たちが、意味深な感じで銀色の変な形をした食器(上の写真)を持ってきました。高級感にあふれてるけど、これは一体・・・?と思いクルクルっと回転させてみると!なんとそこには「福神漬け」「ラッキョウ」「玉ねぎの醤油漬け」「缶詰みかん」が入っていたのです。つまりこれは「つけあわせ」!・・・すっごいなあ、資生堂にかかるとラッキョウもこんな豪華な器に入れるのかあ。ていうかつけあわせにおミカンって。その後、メインディッシュ登場。オムライス(中の写真)は形がバッチリ整っていて、味もブイヨンが効いてるって感じで美味しかったです。しめじとビーフのピラフ(下の写真)は、なんと席でピラフをお皿に盛ってくれるのですが、「ちまっ」とかのせてくれない(泣)。で「おかわりがございますので」とか言ってどっか行っちゃうのよ、お側仕えの者!おいッ、こんな肝心の時にどっか行くなッ!私はこんなに美味しいピラフを食べた事がないんだから、全部一気に盛ってくれて一向に構わないんだが!?

というわけで、ず〜っとソワソワそわそわしながら食べた資生堂の味。なんというか、過ぎたるサービスを求める高級志向な日本の実体をここで見た気がしました。資生堂・・・良い化粧品を作るブランドですが、手広くやっている点には注意が必要です。

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東京出張バージョン☆

麺めぐり25「かんだやぶそば」

place:東京都千代田区神田淡路町2-10
tel:03-3251-0287
time:11:30〜20:00
URL:http://www.yabusoba.net/


やぶそば入り口看板待合

あの美食漫画『美味しんぼ』にも載っているという、老舗せいろうそば「かんだやぶそば」さんに行ってきました。この周辺はそば文化が花開いてる地域で、そこかしこに美味しそうなそば屋を見つける事が出来ます。その中で一番目立つのが「やぶそば」さんでした。巨大ビル群をよそに、昔ながらのどっしりとした門構えが出迎えてくれます。灯籠の変体仮名がそそられます!門をくぐると、小さなお庭があって、きちんとしておられる様子でした。お庭には待っている人が数名・・・。よくわからずにお庭にたたずんでいると、待合室(一番右の写真)で並んで待つように言われました。う〜ん、待合室からして趣がある・・・。

やぶそば順番がきて店に入ると、「いらっしゃいませぇぇぇぇぇ〜・・・」と、独特のイントネーションで帳場のおばちゃんが出迎えてくれます(→ひるむ私)。あとで知ったのですが、これもまた名物なのだそう。席について、せいろうそば(600円)と天だね(1200円)を頼みました。「せいろういちまいぃぃぃぃぃぃぃ〜・・・」(←またしてもビックリ!)。やって来たそばはなぜかうっすら緑色をしています。茶そば?と思いつつ一口すすってみると、そんなことはなく、かなり濃厚な蕎麦の風味が口の中に広がります。美味しい!細麺で、それほど固くもないので、ツルツルっと平らげてしまえます。つゆは、関西人から言わせればかなり「からい」(←これ、関東人に通用しない言葉ですが、「塩辛い」ということ)のですが、このつゆに一瞬だけつけて、ツルツルっといくのが丁度いい感じです。そして、サイドメニュー(しかしメインよりお高い)天だね!これは、そばと同じつゆにつけていただくのですが、これがまた美味しい〜♪こういう言い方は変かもしれませんが、大きなエビコロッケと思って下さい。天だねを二つに割ると、中からエビがゴロゴロ出て来るんです♪ああしあわせ。そして、最後にはもちろんそばゆ。つゆが濃いので、結構そばゆをたくさん入れて頂くと、「ああ〜、これぞ日本の粋!」と思ってしまいます。

このつゆ、日本が戦争中だった時、当時の主人が戦禍をまぬがれる時に、一緒に持って逃げたというほど、命がけで守られてきたものなのだそうです。百余年の伝統ある味に、ぜひ皆さんも舌鼓を打って下さい☆

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ベノアでお茶を

ベノアティー東京へ遊びに行った時、「どーしても行ってみたい!」と思っていたのが、銀座・松坂屋でした。ここの松坂屋には日本で唯一、ベノアティーの直営店が入ってるんです!ベノアは、あの「電車男」でも有名になりましたが、英国王室ご用達の食品商なんです。「ご用達」という言葉にはめっぽう弱い私。これは、ぜひとも、味わっておかなければ!!

店は、スペース的に見るととてもこぢんまりしたものでしたが、なんとなくただならぬオーラをまとっている気配がします。何種類ものリーフが、左の写真のような缶に入って並べられていました。またこの缶がステキ☆紅茶にはリーフのものとティーバックのものとあったのですが、ティーバックタイプのはこの缶に入っていないのです。缶も欲しかったので迷わずリーフを購入。種類は、邪道なようですが「アップルティー」です。また、お茶うけ(?)に大ッ好物のクッキーも購入!!で、これまたカワイイ紙袋に入れてもらって、お買い上げです。よーし、飲むぞー!レッツ☆アフタヌーンティー!

ティー&クッキー袋の中には、おいしい紅茶の入れ方のしおりが入っていて、さすがだなあと思わせられます。そこに書いてある指示通りに紅茶を入れ、3分蒸らしてカップに注ぐと、キラキラと輝く香り高い紅茶が、私をまったりとした時間へいざなっているかのようでした(←ちょっとおおげさ?)。お茶請けには一緒に買ったベノアクッキーと、マロングラッセ(頂き物)。よし、舞台は整った☆

ベノアのアップルティーは、ちゃんとリンゴから風味を出している感じでした。市販で売ってるようなアップルティーは、香料とかを使って、やたらと甘く仕上げてあるんだけど、ベノアはそんな安っぽい甘味は一切なく、きちんとリンゴの風味を飛ばしてくるのです。だからほどよい渋味があるんだけど、それがまたクッキーと良く合う!紅茶→甘味→紅茶→甘味・・・のサイクルを延々続けていました。うーん、アフタヌーンティーは最高☆

スタンダードの味を知るために、「ダージリン」とか「ニルギリ」なんかの種類を買っておけば良かった・・・と思うんだけど、アップルティー飲んだだけで、ベノアはすごいと思っちゃいました!皆さんもゼヒどうぞ☆

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サルバドール・ダリとにぎやかな飴

ダリ回顧展

東京・上野の森美術館で開催中の、「ダリ回顧展」を訪ねてみました。シュールレアリスムの巨匠・サルバドール・ダリ(1904〜1989)の生誕100年記念・・・ということなのですが、生誕100年は2年前なんですよね。この展覧会では、ダリの初期から後期にかけての約100点に及ぶ絵画が展示されています。

館内は平日にも関わらずすごい人でした。これが休日だったらどうなるんだろう?もうちょっとゆっくり見たかったのですが、人の頭がたくさんあって、大半の作品をじっくり見られなかったのが残念でした。でも、彼の絵の変遷と、特に後期に見られる摩訶不思議な絵の世界は充分に堪能できました。有名な『記憶の固執』という絵の対になる作品、『記憶の固執の崩壊』という絵(上のチケットに描かれてる絵)がじっくり見られたのは良かったです。本当に、時計がカマンベールチーズのようにとろけてました。

彼も初期の頃はいたって普通の絵の描いているのですが、時が進むに従って、どんどん絵が摩訶不思議になっていきます。『3足の靴の上に意味もなく乳を放散するミルクの噴水』とか『チェロを残忍に攻撃するベッドと二つのベッドサイド・テーブル』など、絵をパッと見ても「・・・?」という気持ちになる。こういうのをシュールレアリズム=超現実主義の世界というのだなあとしみじみ思いました。ものすごく現実を超越している様子が、夢の世界を見ているようでした。誰でも、夢の世界のことを細部まで説明したり、絵に詳細に書き表したりすることは出来ないと思いますが、それを描いてしまうダリはすごいと思いました。

チュッパチャプスダリといえばどうしても"奇才"というイメージがついてまわりますが、身近なもののデザインやだまし絵などを手がけていることでも有名です。中でも案外知られていないのが、チュッパチャプスというペロペロキャンディーのロゴを考案したのがダリであることです。このポップでキュートなロゴが、あの奇才から生み出されたのかと思うと意外な感じもしますが、そういう才能も含めたダリのすごさを改めて実感させられるのでした。ダリ回顧展では、出口付近に毎度おなじみスーベニア・ショップが控えているのですが、ここにチュッパチャプスを売ってる機械があって、この賑やかな飴が妙にしっくりきているなあと思いました。

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パブロフの犬、天丼を食べる

天丼いもやと、いうわけで、前述の通り無性に天丼が食べたかったので、会社の先輩にお薦めしてもらった天丼屋へ行ってきました。場所は、お江戸です。

ある人によると、天ぷら、寿司、そばは江戸が良いのだそうです。では天丼も期待できるはず。関西とのタレの違いなんかも気になりつつ、こじんまりとした店構えながらも、行列ができている天丼屋「いもや」さんへ。カウンター席に座ると、中でご主人が天ぷらを揚げ、奥さんが御飯を盛るという作業をテキパキとこなしているのが目に入ります。この連係プレーが素晴らしく、行列はできているのですが確実に回転しているのです。この「回転の早さ」が破格の値段の秘訣か!と思いました。天ぷらはカラッと揚がっていて、具の種類が豊富です。ご飯は「普通」「中盛り」「大盛り」とあって、普通でも中盛りでも500円!大盛りは50円アップですが、ご飯粒を残さずに食べると大盛り代はサービスになるらしいのです。う〜ん、こういうとこ江戸っ子だねぇ!そして何より衝撃だったのがタレ!いもやさんのタレは全く「甘くない」のです!!前情報はあったのですが、甘辛いイメージをもって食べたので、はじめはかなりの衝撃があったのですが、食べていくに従って、この後に残らない味わいがクセになってきます。


営業時間がかなり限定されているのですが、甘くない天丼を一度ゼヒ味わってみて下さい☆

★天丼いもや
住所:東京都千代田区神田神保町1-22
電話:03-3293-0366
営業時間:11:00〜16:00
定休日:日曜、祝日

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パブロフの犬

昼休みまで後30分、私は無性にお腹が空いていた。なぜか、「天丼食べたい」といったん思い出してから、天丼が頭を離れなくなってしまった。甘辛いタレやサクッとした海老天が脳裏を駆け巡る。「ああ・・・天丼食べたいなあ」私の空腹はピークに達していた。ちょうどその時、約定整理台帳をひたすら書くという、メリハリの無い仕事をしていた。空腹で頭をぼんやりさせながら記帳していたら、「油もれ点検」と書かなければならないところ、手が勝手に「油もれ天・・・」と書いてしまった!!(さすがに「丼」までは書いてないけど)おお、「油」という文字を見ただけで天丼を連想してしまっているみたい。こういうのを条件反射というのだな〜と思ってしまいました。

パブロフの犬条件反射というと「パブロフの犬」が有名ですよね。ソビエトのノーベル賞受賞者イワン・パブロフ氏が、犬の頬に管を通し、唾液の分泌量を量れるようにしてから、餌を与える時にベルを鳴らすようにし続けていたら、餌を与えなくても、ベルを鳴らしただけで唾液の分泌量が多くなったというものです。この実験を行ったパブロフさんの思いつきって本当にすごいと思います。人が「ああ〜そういうことってよくある」と思ってるようなことを、きちんと実験して検証して定義づけることって、漠然としていて難しいですよね。それを、なぜか犬で実験してしまったパブロフさん、一体犬と人間をどのように関連付けたのでしょうか。右の写真は、今も残るパブロフの犬(はく製?)だそうです。結構露骨な管が通されてて、ちょっと痛々しいですね。

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TVでやってたのを実際に作るということ

さんまスパゲティ今朝NHK総合で、サンマを使ったアイデア料理を紹介していく番組が放送されていました。どうしても「煮る」か「焼く」に走りがちなサンマですが、少し工夫をこらすだけでこんなにも料理の幅が広がるのですよ!ということが主旨で、サンマハンバーグの作り方などが紹介されていました。

どれも大変美味しそうだったので、試しに「サンマのスパゲティ」を作ってみようと思いました。TVの紹介によると、材料はサンマ、スパゲティ、ナス、玉ねぎ、ニンニク、トウガラシ、ホールトマト缶、オリーブ油、小麦粉、調味料といったところ。どれもすぐ揃う感じで、作り方も簡単そうでした。

【作り方】
1.サンマを三枚に下ろし、さらにそれを三等分に切り分け、水分を取った上で小麦粉をまぶす。
2.熱したフライパンにオリーブ油、刻んだニンニク・トウガラシを入れた後、1のサンマを入れ両面焼く。
3.いったんサンマを出す。そのフライパンで今度はナスと玉ねぎをしばらく炒める。
4.3にホールトマトとサンマを加えて良く絡める。
5.別のフライパンに4のソースとゆで上がったパスタを入れて炒める。→完成☆

特に難しい過程はなかったので、TVで言っていたことを割と忠実に守って作ったつもりなのですが、ソースが出来た時点でちょっと味見をしてみたら・・・「味が薄い・・・」となってしまったのでした。仕方がないので、調味料で少し調整をして、何とか美味しくいただけるものにでき上がったと思います。

TVでは試食などして大げさに「ん〜おいしいぃ!」みたいなリアクションをしていたのですが、本当に自分たちが作って食べる時、ちゃんと味見して確かめないとダメだな〜と思いました。いや、当たり前のことなんですけどね・・・。

しかし、パスタ作る時いつも思うのですが、この料理は本当に油と塩を良く使いますね!お店のパスタなんか、ふんだんにふりかけてるんだろうなあ。カロリー高いはずだ〜。

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幅の狭い野菜達

お野菜はたくさん種類がある中で、用途の幅が広い野菜とそうでない野菜に分けられると思います。用途の広い野菜では例えばトマト。煮て良し、焼いて良し、生でもいけるから結構幅広い。ナスはもっと広くて、煮る・焼く・漬ける・揚げる、なんでもござれです。こういった野菜達は重宝するし、たくさんあっても困らないのですが、問題は用途の幅が狭い野菜達。少し考えてみて思い浮かんだのは・・・

★とうがん・・・瓜族の王様?っていうくらい大きいけど、冬瓜料理ってあんかけぐらいしかないと思うのですが。
★らっきょう・・・甘酢漬け。以上!!!!!・・・他にある?
★みょうが・・・天ぷらにするようですが、それ以外に薬味として使う程度。
★ぎんなん・・・茶わん蒸しの底に入っていますが・・・他のシーンでみかけますか?
★かぶら・・・メジャーなようで難しいヤツ。漬物以外で食べられない気がします。

・・・といった面々。これらがたくさんあるとき、家庭ではどうしていいのか判断が難しいですよね。(実は今、我が家にみょうががいっぱいあるんです。どーするのかなー?)逆に、家庭で扱いにくいということは、プロにとっては味のアクセントにもってこいなのかもしれないなーと思ったりしました。というか上の野菜達、なかなか高級な感じがしますね。あ、需要が少ないからか。

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さいほさいと別館オープンのお知らせ&バトン

実はもう1週間ほど経ってるんですが、10月1日から、国内最大のソーシャルネットワーキングサイト"ミクシィ"で、さいほさいとアネックスを開いております。えー、さいほさいとの本館とまた少し違った話題を載せていますので、ミクシィに入ってるという方は、ぜひ遊びにきて下さい☆

さて、ミクシィでお知り合いになった、リンゴリンゴさんの「言葉責めバトン」・・・やってみました↓

http://uranai.am/3477/

・・・いつものバトンみたいに、回答していくものではないのですね・・・。リンク先の占いをやってみて、その結果を公開するという・・・。結構恥ずかしいのですが、私の言葉責め占いの結果は!

さいほさんは、どマゾタイプです。・・・だってさー。

しかしこの占い、「自分の好きな食べ物」を問われるのですが、これによって答えが違ってくるのはどういう根拠なんだろう?と思ってしまいます。めん類、と入れると「どマゾ」。クッキー、と入れると「露出マゾ」。ケーキ、と入れると「自分で言わされるのが好きなマゾ」・・・という結果になるんですよねー。なんでやねん。

まー、いずれにしてもマゾなんだと。はいはい、大当たりー☆(←やけっぱち)

というわけで、これを見た人は全員やってみて下さいな☆

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栗の宝石

マロングラッセ外観とあるお方と、秋の味覚について語っている時、「マロングラッセ食べたいなぁ〜」とおっしゃるので、「マロングラッセてあれですか?えーと、栗きんとん?あれ、きんとん?栗金時?・・・みたいな黄色〜い・・・栗の砂糖煮のことですよね?」と、ぶっちゃけマロングラッセのことをよく知らなかったので、イメージで適当に答えてしまいました。「な・・・!きんとんって・・・!全然違うわー!マロングラッセを知らんのかーっ!?」と軽く怒られてしまいました。・・・だって食べた事ありませんもの☆

マロングラッセ中身すると数日後、なんとそのお話してた方から、ゴンチャロフ製菓のマロングラッセを頂いてしまったのです!!きゃーん☆う、嬉しい。・・・1つ1つが高級感あふれる金色の衣で包まれ、その包みの中には、まるで宝石のように美しい、大粒の栗が真空パックに包まれて御座しました。真空パックの包みを開けて一口食べると・・・こ、このホクホクとしながらもスッととろけるようなさわやかな甘み!!う〜ん、おいしいー!トレビア〜ん!メルシィー!コマンタレヴー!!!(←?)

というわけで、”お菓子の宝石”マロングラッセを堪能したのでした☆説明書きによると、アレキサンダー大王の時代から育まれ、永遠の愛情を誓う証として今日まで継承されているのだとか。・・・頂いたのはナイスなミドルさん(=おじさま)。。この愛、どう受け止めようかっ・・・!?

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HENCKELS

爪ばさみ会社の方から、写真のようなものを頂きました。ドイツのお土産との事。私はこの形を見て、「えっ?眉毛ばさみ??」と思ったのですが、実はこれ、「爪ばさみ」なんです。"Nail scissore"って書いてあるのを見てビックリして、「ホンマに切れるんかいな!?」と試して見たところ、まるで紙を切るようにすんなりと爪が切れてしまいます!「この切れ味は・・・おぬし、一体何者・・・?」と思ってよく包装を見たら、見覚えのある赤いマークがついていました。これ、有名なドイツの刃物メーカー、ヘンケルのマークだ!切れるはずだ!

と思ったら、会社のホームページを見て、ちょっと私の解釈が違ったことを知りました。

ツヴィリングJ.A.ヘンケルスのページへ


ヘンケルスマークつまりですね、誰もが知ってる超有名な双子マーク(画像左)が、「ツヴィリング」(ドイツ語で「双子」と言う意味)というブランドで、画像右のマークが「ヘンケルス」(創業者の名前)というブランドなんですって。もちろん、両方ツヴィリングJ.A.ヘンケルス社が作ってる訳なのですが、「ツヴィリング」がプレミアムブランドと位置づけられてるのに対し、「ヘンケルス」はバリューブランドとして取り扱われてるのだそうです。だから逆に、ヘンケルスブランドの方は、ドイツ本国などでしか買えないかもしれませんね。でもなんとなく、逆の方がカッコいいような気がします・・・。

とにかく!1731年創業という、伝統の切れ味は、ホントに素晴らしいのです☆

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どうぶつの森ってこんなゲーム

どうぶつの森って。。。

任天堂「おいでよ どうぶつの森」と「リズム天国」というゲームを買ってしまい、今ハマりにハマっています。どちらもめちゃおもろいです。「リズム天国」はすごく馬鹿らしいんだけど、リズムはめちゃくちゃシビアなので、真面目に楽しめます。打楽器とか低音とか指揮とか担当されてる方、いかがかしら?

「どうぶつの森」はあらすじとしては上の絵の通り(決して大げさではありません)で、思った以上に大人も楽しめます。まわりに持っている人がたくさんいて、DS同士で通信するのが今から楽しみなのですが、さらに言うならWi-Fi通信できる方、募集中です。ともだちコード教えて下さい・・・

ちなみに、「まだ」マンボウは釣っておりませんのであしからず。これから先絶対釣り上げてやる・・・

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闇よりも速く

やっと秋の交通安全運動が終わったっ!!・・・というわけで、秋の交通安全運動の期間中、極力車の使用を抑えていたのですが、これを解禁にして大好きな夜ドライブに出かけました。時間は夜更け。しかも、秋雨ちらつく夜でした。

免許取り立ての頃は、夜の運転が嫌で嫌でたまりませんでしたが、最近は夜に運転することの醍醐味を味わっているみたいです。同じ道路を走っていても、昼と夜では景色が全く変わるし、何より走る音に違いがあるのが面白い。辺りが静かで暗いせいかな?なんだか、宇宙で小さなスターシップに乗って走ってるような気分になる。雨で路面が濡れていると、「シャーッ」と音がするけど、これがより一層雰囲気を出していると感じます。光より速くは走れないけど、闇より速く走ることはできるかもしれない。。なんて気になります。

車から降りると、霧のような秋雨と、冷たい風が私に降りかかります。風に混じって金木犀の香りがします。夜は、秋が一番美しいのかもしれないと思いました。

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ユダヤの法則

「世の中は、すべて7:3で成り立っている」ということについて、初めて詳しく知りました。アメリカの経済学者シュルツさんが、この法則によってノーベル賞を取ったらしいのですが、もともとはユダヤ人が、生活の知恵というか商売の方法として語り継いだものだということです。厳密に言うと78:22らしくて、このことから8:2とか、6:2:2と言われることもあるようです。

具体的には例えば、海と陸の割合はだいたい7:3。また人間は、だいたい2割の人が良く働き、6割の人が普通に働き、2割の人がぶら下がるとか。商売においては、2割の人が何もしなくても勝手に買ってくれるお客さんで、2割の人が何を言っても買わないお客さんで、6割の人がどちらでもないと。だから6割の層をいかに攻めるかが商売におけるポイントだと言ったりするそうです。

普段の生活では、着る服の7割は持ってる服の3割である、という法則が成り立ちます。つまり持ってる服の7割は着ない服・・・タンスの肥やしってこと。今日は時間があったので、そろそろ本格的に秋冬物を導入しようかと思い、タンスを開けたのですが、余りにも肥やしが多くてゲンナリ。確かに持ってる服の7割・・・いや8割は着ない服やわと納得したのでした。こんな生活にも、ユダヤ人の知恵は息づいてるんやね、と感心したのでした。

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