[E] Y-Alexander-Pochi
生後37日目に、Pochiは「我が家の家族の一員」になった。
体重は現在の約、十二分の一・・・つまり「3s」しか無かったのです。
片手で軽く「ひょい」と持ち上げられ、ワタガシアメの様に、フワフワとしていたPochi・・・。
仔犬の時から手足が大きく、皆からよく「この仔は大きくなるでーっ!!」と云われていた通りに、
立派に育ってくれました。

そして、とても愛くるしく、優しく・お利口さんに成長し、家族に沢山の「愛」を、全身で今も
闘病生活をしながら、振り撒いてくれています。

Pochiの好きな物は、壱に散歩・弐に御飯とガムと薩摩芋。参にコットン・ボール遊びetc...。

初泳ぎは、生後約5ヶ月の12月。
自宅から車で少し行った所に在る、「大きな公園の中の、大きな池の中」でした。
誰が教えたわけでも無いのに、何とも優雅にスーイスイと、溺れもせずに周囲の目を魅き付けながら、
泳いでいた姿を、現在(いま)でも鮮明に憶えています。

Pochiは人間の言葉を、沢山理解し、覚えています。
イギリス原産系の「淡い毛色のオーバーコート」。そしてチャーム・ポイントでも有る「ウェーヴヘアー」。
愛敬タッブリの「寝相!」は、皆が振り向く度に、「スライド・ショー」でも見ているみたいに、コロコロ・コロコロと変化を見せ、見ている者を楽しませ、幸せにしてくれます。
家族からしてみれば、仔犬だった頃のPochiも成犬になってからのPochiも、愛くるしさに変わり無く、
どちらかと云えば「磨きがかかって益々愛しい」といった風で・・・。(しっかり親馬鹿(^^;)

何時までも何時までも、Pochiの居る暮らしの中で、共に歳を重ねて生きたい。
その様に想い、日々を過ごしています。
[E] Y-Alexander-Pochi <2003/02/07.>
Menu