の由来。
本来、「あるがままに」という言葉を用いる時、「有」という文字が多く使用
されていると、思われます。
しかし、我がHPでは、敢えて「在」という文字を使いました。

「有」の文字を使用した場合、
「物事がある状態を保ったり、物を所有したりするする意味」 を示します。

「在」の文字を使用した場合、
「物の存在を、特に示す場合」 に用いられます。

私は「在る」という文字を「物質」では無く、「命ある者」として受け止め、
考えました。
そして、「在る」という文字に託された 「言葉の重さ」 を考えたのです。

すると 「有る」 よりも 「在る」 の文字の方が、とても 「大切」に思えました。

順序でいえば、「在る」 という言葉を、まず把握し、次に 「有る」 という言葉の意味を把握する方が、大切で有ると存じた次第です。

「人は人により」 生かされています。
そして 「命ある全てのもの」 によっても、又、生かされています。
その 「命ある存在」 を 、
「尊重し合う。」
「御互いの内面を、よく理解し合う。」 等々・・・。

「在る」 という文字に託された「意味の深さ」、考え深いものが有ると、
思われませんか ?

上記の事も踏まえ、[在るがままに・・・。] というタイトルの説明を致します。

[どの様な時も、どんな事が有ったとしても、自らの "周りの者の心を理解" し、
そして、自分自身を信じて、決して心を偽らずに "在るがままに" 生きたい。]

そういう想いを込め、
この [在るがままに・・・。] の "メイン・タイトル" を付けました。

"命ある存在" ・・・。
この 「存在」 以上に "尊いもの" が、有るでしょうか。


2003/04/02. MASHIBA 拝. 


 
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