●西田総務のアンニュイな午後●
(上ほど新しい情報)
 
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●3DプリンターとZburushでロボを作ってみる 2020/10/03

突然ですが、このひと月ほどイデオンの重機動メカを作っていました。例によってオラ設定のオリジナル機体です。今回はMODELAを使わず、Zburushと3Dプリンターでの製作です。
ここしばらくの修業の成果の自分的入門試験でもあります。


【Zburush】

最初にZburushでモデリング。部分的にうまくできなかったので、SHADEで支援してます。

【出力】

3Dプリンターのスライスソフトで、各部の出し方を設定。

ちょっと失敗したりもしますが、だいたいこの通りに出力されます。機械は正確に動いてくれますが構造上不得意な事もあり、その弱点が発現しないように配置角度などを工夫が必要です。あとPC的な断層があり表面処理が必要ですが、出したものがレジンなので、直接サフ→塗装が出来るのは大変ありがたいです。
 
【腕の製作】




 
【脚の製作】





【複眼の製作】

複眼はこんな感じでできています。銀の裏打ちはハセガワの局面追従シートの銀カーボンです。

【足裏の製作】

 
【ビームエフェクト】

3DプリンターとUVレジンの組合せは透明の立体物の製作にすごく向いている事が分かりました。それで調子に乗ってこんな感じのものを(笑)。

【完成】


…とこんな感じになります。3Dプリンターは多少癖があるものの、使い方は分かった気がします。
Zburushは、インターフェイスに多少分からないところはありますが、一応形は作れるようになりました(足りない部分はShadeで補いつつで、たぶんまだ効率の良い作り方ではないと思いますが…)

一応フル可動ロボが出来たので、自分的にはZburushと3Dプリンターが実践投入可能になったと思います。
しばらくイベントの参加はないし、また何か心のままに作ろうと思います。


●ZBrushに入門 2020/08/06

「コロナ禍による足止め期間」を使った修業は続きます。

前回書いたように、とりあえず、3Dプリンターは使えるようになりました。次はソフトです。

ボクが使用していた3D切削機「MODELA MDX15」は10年以上前の旧世代機で、これ用に使っていた3Dソフトは、これまた古いShade/ver.7.5(現行はVer.19)。これまでのファイル形式が3Dプリンターに使えないので、ソフトも刷新が必要になります。

そういうわけで、従来の「Shade/ver.7.5+MODELA」の環境から、「Shade3D/ver.17+光造形式3Dプリンター」へアップデート(勿論MODELAも併用)。Shadeも基本は同じソフトとは言え10Ver.も上がるとかなり別物になっています。使い手のボクのアップデートも必要です。

見かけも違いますが、使い勝手も見かけの変化くらいあります。まあ、基本操作は同じなんですが、初代ストリートファイター2とスーパーストリートファイター4くらいは違う気がします。あと新機能ではありませんが、ポリゴンモデリングは必要なかったので修得していませんでした。3Dプリンターには必要なので、新インターフェイスに順応するとともに、これを勉強せねばなりません。うぅ…面倒くさい(笑)。

…そうは言いつつも、練習を続けていたら、なんとかShade17にも慣れて来て、自分で作ったデータも3Dプリンターで出せるようになってきました。

↑ポリゴンモデリング修業のためのオリジナルのツノ頭(土台は前回出した3Dプリンターのお試しチェス駒)。こんな単純な形状でも、やっぱり自作したデータの方が思い入れ出ます(*^^*)

そうなると、買ったのに2年ほど放置していた3DCGソフト「ZBrush core」が修得候補に挙がってきました。ShadeはMODELAと相性が良いですが、、3DプリンターにはZBrushが相性が良いようなのです。これは図面的にモデルを作るShadeと異なり、粘土的にモデルを作るフィギア製作などに適した3DCGソフトです。

↑これはサンプルデータ

長く放置していた理由は、MODELAにはデータが適さなかった事と、単純にソフトが難しくて匙を投げてた事です。アナログ的操作センスが重要なのは覚悟してましたが、それ以上にインターフェイスが超難解です。例えばPCソフトのお約束が全然違って、1丁目1番地の「新規作成」がどこにもない…とか、日本語訳されているけど「ユニファイする」「ダイナメッシュにする」「サブディヴィジョンレベルを上げる」とか、単語がいちいち理解できないとか。とりあえずShadeで形が作れるので、なかなか苦労して全く勝手の違うソフトを習得する気になれませんでした。

ただ、Shade17を覚えたことで、7.5では出来なかったZBrushと連携が可能になりました。メカ造形に強いShadeと生物造形に強いZBrush、機械に(あまり)気を使わずモデリングしても、それを(そこそこ)寛容に出力してくれる3Dプリンター。この3つ巴の連携はかなり魅力的です。頑張らない理由がどんどんなくなっていきます(涙)。

で、ZBrushで最初に作ったのが、ガンキャノン頭。

本当に粘土で出来てるような仕上がり。今回は悪い意味で。悲しいです(T_T)
それにしても粘土のシュミュレーション性、凄いなZBrush。

質が悪いとは言え、試行錯誤込みで一晩で出来ました。慣れたらShadeより手早く作れる可能性を感じます。

次がウルトラマン頭。

アプリケーションの概念と要領がちょっとづつ分かってきた。

で、最新がポケモンのアチャモとポッチャマ。

先のガンキャノンとウルトラマンは1個の粘土玉を引っ張ったり、押し込んだりして作っていましたが、このポケモンから複数パーツを組み合わせる方法が分かり、利用しました。うちの3Dプリンターには関係ないけど、色の付け方も。
ガンキャノンから10日ほど。思ったより順調かもしれません。
ソフトはあいかわらず謎だらけで、イデオンを動かしてるみたいな気分だけど、何とか使えそうな予感です。
…頑張ろう。


●光造形3Dプリンター修行篇(その1、その2)  2020/07/21(その2追記)

(その1)
前回少し書いたようにコロナ禍の過ごし方としてボクは光造形3Dプリンターの修行を選びました。

そういうわけで、「ELEGOO MARS PRO」という機械を35999円で購入。
これまでもCAM切削機・MODELAでPCの3Dによる造形はしてきましたが、動作・原理が全く異なるので、ほぼほぼ初心者です。おっかなびっくり始めていきます。

光造形3Dプリンターというのは、紫外線で固まる液にPCデータに沿った紫外線を照射し立体造形物を作る機械です。
どういう動作をするのかと言うと、下図のような感じです(まだよく分かってないので説明間違っていたらごめんなさい)。


でも、買えばすぐに使えると言うものでもなく、いくつかの障壁がありました。

まず、第1の障壁。
「相当ニオイがするらしい」と言うウワサ。

結論から言うと、この光造形用のレジンのニオイ、ガレキ用のレジンやラッカーほどはキツくはないのですが(毒性は分かりませんが)、換気ブースの前ではなく室内に、しかもキャノピーを被せるとは言え、「揮発臭のする液をトレーに満たした状態で数時間放置する」となると、家族に迷惑が掛かる可能性は大。有機溶剤吹きまくりのモデラーでも看過できません。

そこで、稼働前に専用のブースを作りました。

ホームセンターで買ったカラーボックスをベースに、側面に穴を開け、卓上扇風機を外方向に向けて取り付け、排気ダクトを窓に伸ばして臭気を放出できるシステムです。赤いキャノピーが機械に被り、これの着脱に上方向の空間が必要なので、カラーボックスの天井は外れるようになっています。

カラーボックスと、卓上扇風機と、アルミダクトと、プラ段、その他部品で材料費は5000円くらい。電源タップは家に転がってたのを使いました。

最初、可能な限り密閉構造にしたのですが、空気がある程度入らないと排気が機能しなかったので、プラ段の蓋は少し隙間が空くようにしています。

結果として効果は抜群でした。
イイ工作シタネ(^^)v

準備完了。ウチにあるこれまでのガレキデータのファイルは形式が合わないので、まずは機械にバンドルされているお試しデータで出力してみることにします。

(その2) 2020/07/21追記

次に第2の障壁。「マニュアルが英語版しかない」。

コレは参りました。帰国子女のボクでもさっぱり読めません(嘘です(笑))。アプリなら闇雲にイジっていればそのうち使えるかもですが、実体の機械は扱いを誤ると壊れるかもしれません。メーカーサイトとかネットに翻訳したものが落ちてないかなと思うも見つからず。

でも、今の世の中便利ですね。使ったことなかったけどGoogleアプリのカメラ翻訳の存在を思い出しました。

取説をスマホで撮影すると、識字して翻訳文を出してくれるではありませんか。これは素晴らしい。さっきまで読めなかったものがスラスラ読めて語学が堪能になったような錯覚に陥るほどです。
 → 
ページも15ページしかない簡素な物だったので、この英語マニュアル問題はクリアしました。

取説が読めるようになったはいいのですが、大きなイラスト満載の上15ページしかないので全体的に説明が簡素。MODELAでは一冊本が書けそうな位色々なコツが必要だったし、簡素過ぎる説明には不安しかありません。

で、その簡単操作で魔法の様に凄いモデルが出来たのか?

それが第3の試練。
何回中何回失敗するではなく、百発百中で同じ状態に失敗します。
質が悪いとかではなく、作業が完了して最上段にせり上がった土台に完成品の姿はなく、1割くらいの進捗で土台からモデルが剥がれ、望まない形の物体がレジン池の底に沈んでいます。

取説どおりに丁寧にやっているのですが、どこで失敗しているのかさっぱり分からない。さっき簡素、簡素と書きましたが、事実全自動でそれ以上マニュアル操作できるポイントも存在しないので、ミスの犯しようがない。

絶望的です。

久々に頭を抱えました。

この部分の克服過程は、話として面白くないので端折りますが、結局、「チュートリアルモデルの出力用データのパラメーター(機械の火加減みたいな数値)を補正しておく」ことでクリアしました

「原理がよく分らない機械は下手にイジらずデフォルト運転」が定石と思っていたのですが、プリント最初段の紫外線照射時間がデフォルトでは不足していたらしく…造成初期で落下していたというオチです。

確かに巻末のQ&Aに「モデルが土台に固着しない時は照射時間を変更してくれ」と書いてあったので、取説に誤りはないのですが、それは「ユーザーの作った想定外のモデル」に対してと思い込んでおり、まさか手堅く作られているであろうチュートリアルモデルにも当てはまるとは思っていませんでした。(後で考えるに、灰色タイプの液を使用しましたが、透明タイプなら紫外線の通りがよくて、初期値で行けたかもです)

ともかく、出来た最初の完成品がこちら。画像では分かりづらいですが、中には螺旋階段が走っています。

これ一発で出るんだもんなぁ。すごいや。土台の照射時間設定が確立して以来、今のところヒューマンエラー以外の脱落ミスは起こっていません。


●このご時世で如何に模型を作るか  2020/04/28(2020/07/01後半を追記)

世の中大変な事になりました。

前回日記を書いている時も、コロナの脅威は近づきつつありましたが、まさかこれほどの災禍にまで発展するとは思いませんでした。正直、気持ち的に模型どころではありませんが、いま世間のスローガンが「お家に籠ろう」という事になっています。…むしろ模型は現在の状況に適していると言えます。という事で、やっぱり話は模型関係です。(^^;

ただ展示会などの実体イベントとセットで考えると、籠り趣味の模型でもダメージはあります。
特に今ボクがメインの活動としているワンフェス(以降、WFと表記)は、コロナ禍より前にまず東京オリンピック(以降、五輪と表記)で大きく予定が変わりました。

WFは半期に一度あるのですが、定例地の幕張メッセが五輪に使用されるため、2020年夏(通常7月下旬)の開催は、秋(11月上旬)にスライドになりました。

で、前回日記で書いた「いつかやりたかった王様」とは「fateのセイバー」でした(色んな意味で王様でしょう?)。現在もShadeデータ(3Dデータ)作成を着々と進めております。ある意味、ボクにとって、モチーフとしてのラスボスの一つなので、1年かけてじっくりやろうかと。2020秋には参加せず、2021冬(2月)に申請する計画です。

毎回WFが終わるたびに次回募集が出るので、一個飛ばしの21冬は通常開催だからとノンビリ構えつつ、それでも念のためHPを覗いたら…、「20秋と21冬、参加申込を4月同時募集、原型提出も7月同時締切」の記述!!

つまり参加を狙っていた21冬は開催日以外の全ての予備進行が3ヶ月くらい前倒しに。読みを誤りました(T-T)

う~ん、困った。ボクのように「1回飛ばして次回狙い」というパターンの人には苦しい展開。
この時点で「残り4ヶ月で原型を完成させつつ、この1ヶ月中に参加申請(プラス当該作品の製作表明)」をする必要があります。やはりちょっと時間が足りない。お金を頂こうとする美少女フィギュアは初めてなので、出来れば「原型が仕上がった状態」で仮申請をしたいぐらい。それでも参加できないだろうか?と、申込締切までShadeデータを1ヶ月作成し続けましたが、「販売できる水準にはない」と申込みを断念しました。

コロナの状態に拘わらず、21冬終了まで休みが確定。以降のWFは今後いつ開催されるかさっぱり分かりません。その中でも推察としてセイバーさんをお披露目できるとすれば…
【1】コロナが早めに収束して【2】五輪が政府の目算通り丁度1年順延で落着き【3】WF21夏が今年同様21秋にスライドできて【4】そこにウチのディーラーが当選できた
…という、幸運が4つ重なった状態で最短18ヶ月先という計算になります。製作時間が欲しいとは思ったけど、ちょぴり長すぎ(涙)。流石に期間が長すぎるので、セイバーさんはShadeデータが完成した所で一時プロジェクト凍結の予定です。

残念には違いないですが、天災なのでボヤいても仕方ありません。潔く今に適した作業を考えねばなりません。

そう割り切ると、良い側面も見えてきます。平時なら「物を作る暇があるなら、ワンフェス用のキット頑張らなきゃ」ってなるので、なかなか他の工作やら修業ができていませんでした。で、ガレージキット製作以外でもやりたいことは山ほどあります。MGガンキャノン普通に作ろうかなぁ、モーターヘッドのプラモ普通に作ろうかなぁ、ペンタブ練習しようかなぁ、アシガルさんの漫画書こうかなぁ、久々に革細工しようかなぁ、zbrushの練習もいいなぁとか、色々考えています。

今回の災禍による自粛期間を、せめて普段できない事をする機会と捉え、そう言う籠り方をしようかなと考えています。

最後にコロナで苦しまれている方が少しでも快方に向かわれますよう願います。また、犠牲になられた方、ご遺族の方にお悔やみを申し上げます。

(2020/07/01追記)
相変わらず続くコロナ禍の中、皆様いかがお過ごしでしょう?

前回、「平時には出来ない修業を何かしよう」と書いていましたが、ボクは先日「3Dプリンターデビュー」しました(以前の候補のどれとも微妙に違う(笑))。

このHPを続けて見て下さってる方は「あれ?前からPCで物作ってなかった?」と言われそうですが、これまでボクが使ってきたのはCAM切削機(MODELA)で、無垢の材料を上からスピンドル(≒ドリル)で削る…例えると機械の彫刻家。
現在ホビーユースで主流の3Dプリンター(熱溶解積層式)は、ソフトクリームを捻るように熱で溶けた極細のプラを積み上げていく…例えると機械の粘土作家という事になります。

MODELAは優秀な機械ですが、「3Dプリンターだったら、もっと楽なのに」と思う場面は多々でした。で、どう違うかというと…


CAM切削機(うちのMODELA MDX15)

【有利】
・無垢を削るので、成形品の熱や揮発による収縮がなく寸法が正確。故に多パーツのハメ合わせなどメカ的な造形は非常に得意。
・真四角などの単純な形状なら、設定次第で圧倒的に早い。
・先端が球状の刃を使えばデジタル的段差の極めて少ない切削も可能。
【不利】
・上からしか削れないので、コークボトル状の物は作れない。原型を横倒し設定で切削する事で解決できるが、裏返して再切削しないといけない。
・刃径より細い溝や刃長以上の高低差は彫れない。原型もこの制約を見越した設計にする必要あり。
・スピンドルは刃の径が小さくなると刃の長さも短くなるので、極細刃で全てを削ることはできない。原型の細かさや高低差に応じてスピンドルを換装しなくてはいけないので、出力中 完全には放置できない。
・使用できる無垢材がロウや発泡材なので塗装や接着に向かず、模型使用には型取素材置換が必要。出来た原型を粘土に半分埋めてシリコンを流して6時間、固まったら粘土を外してまたシリコンして6時間、そこからレジン流して…となると1日仕事になるので、1点ものとかは面倒でなかなか作れない。

…つまり「全自動でおまかせ~」とは行かないということ。

  
熱溶解積層式3Dプリンター

【有利】
・CAM切削機に比べ原型デザインの制約が少ない。横から見てくびれた物や継ぎ目のない鎖なども作れる。
・作業工具(CAM切削機ではスピンドル)の換装が要らないので、出力を放置して寝れる。
・素材が比較的模型向き(ABSなど)で、出力品をそのまま塗装や接着して使える。
【不利】
・素材のや熱膨張があり、寸法が狂ったり反ったりする(←これがボクとしては致命的)

…結論、ボクのような模型ユースであれば3Dプリンターの方が有利な点が多く
、MODELAも工夫次第で互角以上に戦えますが、この「工夫」が、正直もう面倒です(^^;
乗り換えのネックは、やっぱり値段。そもそもこういう機械の値段は、プロユース品は法人的価格スケールで論外だし、パーソナル用でも50~10万…という世界で、ボクが10年ほど前に買ったMODELAも当時定価30万級。購入にはかなりの覚悟を要しました。(←後に書きますがこのボクの金銭感覚はかなり古い物でした)

そして何気に金銭以上に厳しいのが、自分自身のアップデートです。ボクのモデリング技術、機材、ソフトが10年前の物なので、機材に応じたスキル取得が必要です。「旧機械の作業の手間」と「自分が変わる手間」を天秤にかけた結果、精神的に「変わる方が面倒だなぁ」って事で、現状維持だったわけです(←ダメ人間(笑))

で、今回、その壁を越え3Dプリンターを購入に至ったのは、知らぬ間に精度は上昇し、値段は価格破壊で超お手頃になっていたこと。何より熱溶解式より高いであろう「光造形式」3Dプリンターがとても安くなっていた事でした。これは熱ではなく紫外線で材料を硬化させる方式で、反りや収縮も少ないという評判。安さの理由は「光造形の特許が切れた事」によるらしく、ネットで調べたら内容良さげな機械が、なんと約3万円。
 


写真で見る限り出力結果も素晴らしく、安すぎるのが逆に不安ですが、俄然ヤル気が出てきてました。お金と性能の懸念がクリア。自分自身のアップデートは…ここまで来たら頑張るしかないでしょう。

そう言った訳で今回のメイン機材移行となったわけです(MODELAも勿論併用)。

使い慣れたモデリングソフトのShade7.5では3Dプリンターに対応できないので、10Ver進んだ新Verへの対応(かなり浦島太郎状態(汗))と、これまで使ってこなかったポリゴンモデリングを覚えねばなりません。

造形イベントも当分ないので、このコロナ禍の足踏み期間、新技能の習得を頑張ろうと思います。(*^^*)
(たぶん、次の更新は早いかも)


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