京都(1泊二日) ’01−1
冬の京都を一泊二日で観光しました。
関西に住んでいるので、京都は何度か行きましたが、毎回違った顔を見せてくれます。

今回は、都ホテルに一泊して、太秦映画村と西陣近辺を散策してみました。

写真は、太秦映画村でのイベントです。
この手のイベントはある程度人がいないと見てる方がつらいことが多いのですが、冬の時期にも係わらずこのイベントは結構人が入ってて一安心。
内容はさすがプロの感じで、写真の団長さん?は迫力満点。
怖いと評判のお化け屋敷に季節はずれで入る。
子供の時依頼であるが、子供の時の遊園地の記憶が蘇って入る前から怖い。
怖いので、前のカップルとい一緒に入ろうとしたら、冷たく断られた。
(中でいちゃつくつもりだったのでしょうか)
後から着た大家族の後に付いて行く、当たり前だが既に大人なので怖くない。
娘も最初は雰囲気で泣いてしまったが、後は自分で歩けるほどに復活。
夜は、祇園縄手”とり安”で”水だき”を食べる。
水だきとは鳥なべのことで、白濁スープである点がちょっと変わってます。
大変お高いですが、雰囲気があったのでマルとします。
味は、鳥の臭みはちゃんと取ってありますので、飲んでも美味しいです(生姜と塩で味を付けて飲みます)。

帰りに行列の出来てる団子屋で団子を買ってホテルで食べました。
(並んで買うほど美味しいものではありませんが、買ってしまうのが情けない所)
縄手にあったお店です。
京都のお店は他に無い独特の雰囲気があります。
お雛さん用のお重のお弁当を買いました。
(小さいのに結構高い)

次の日は、朝にお約束の清水寺などを回って、西陣へ
清水焼でも買おうかと思ってましたが、余りにも高いのでドロップ。
西陣の”鳥岩楼”です。
ここの親子丼は有名なので、是非食べてみたいと思ってました。
水だきがメインらしいですが、昼間だけ親子丼をしてます。
味は、親子丼大好き(鳥好き)の私としては、過去に食べたことの無い味で大変美味しく◎です。
(鳥の味がきついので苦手な人は駄目だと思います)

但し、店の雰囲気は良くありませんでした。
まず、飲食店なのに家の中に犬がいた(飼うのは自由ですが、分からない様にすべき)、
次に、食べてる途中で席を替わらされた、
(すみませんね、とは言うものの失礼にも程があるし、残り物を食べてる味に変わってしまい××)
帰りに、お坊さんとすれ違ったので、その人の席を作るために立ち退かされたのだと推測。
(一見さんお断り風習のある京都らしいエピソード)
推測ですが、水だきも、昨日の縄手のとり安の方がお奨めでしょう。

 TOPに戻る