
八月の川面から 浮かんだ夏の花火は
まるで二人の出会い 祝福する花の様
夜空 見上げた君の その横顔
僕は答えをみつけた ひとつだけ そして 二度目の春が訪れたら
二人 緑の中で 永遠になる
僕が隠し持ってた 子供だましの魔法に
深くかかったフリで 胸の中に飛び込んだ ☆ REPEAT
心 気づかれぬ様に うつむくけど ★ REPEAT
赤く 花火は照らす ありのまま
時が流れて 二人の愛は
☆その瞳にうつる 僕の全てを かかえきれぬほどあふれて
信じて さあ 歩きだそう 気がつけば 予定以上の
君を守るために僕は 幸せに つつまれるだろう
空だって 自由に泳ぐ
長い道のり 歩きだしたら
★もしも世界が 二人の夢を ゴールは決めずに進もう
強く拒んだとしても いつまでも君と一緒に
君が居れば叶えられない 歩きたい
夢などない 何も怖くない 永遠を越えて