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耳の矯正について
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| 2005年6月矯正開始 |
2005年10月矯正中(テープ、はずしています) |
☆矯正を開始・・・
RUNを飼い始めた当初は、立ち耳でいいかなと思っていました。
でも、近所のシェル友や、イベントで知り合ったシェル友さん達が、今からだったら、まだ、矯正できるよ〜、立ち耳もかわいいけど、先っぽがおれてるのもいいよ〜って言うもんだから、家族会議を開き話し合いました。
結果、RUNがいやがらないのであればやってみよう、嫌がるようであったらやめようという事をきめたうえで、他のシェル飼いさん達のいろいろなHPを参考に、テープ方式で、2005年6月から矯正を始めてみました。
テープを貼っても、RUNは、全然気にしていないようで、とりあえず、誕生日を迎えるまで続ける事にしました。
写真のように4ヶ月経過した時点で、少しだけ耳の先がおじぎをしたようになっています。
☆テープ方式で気がついたこと・・・
私の気がついた、テープ方式でのポイントは、以下です。
・こまめに貼り換えてあげる。(1から2週間に1回程度)
・特に、夏の時期は、テープの糊がベタつき、成分が流れ出易くなるので、3、4日毎に様子をみる。
・テープを貼り換えるときには、汚れをぬぐってあげ、十分乾燥させる。
・少しでも異状(かぶれ)があったら、異状がなくなるまでテープ貼りを一休みする。
・かぜをひいたテープは使わない。(糊成分が流れ出易いので)
☆エピソード
矯正をしていると、いろんなことがありました。その中で、今でも我が家でうけているのは、次のような事柄です。
夏にみんなでお出かけしているとき、見知らぬお姉さんが近づいてきて、
「かわいい犬ですね。さわってもいいですか?」といわれたので、
「いいですよ!」っていったら、なでると同時にいきなりほお擦り・・・。
初対面の犬にいきなりほお擦りとは、怖いの知らずだなって思っていたら、
「かわいいリボンを付けてもらって、いいわね」とおっしゃい、去っていかれました。
「???」・・・・、その後、家族みんなでかんがえた結果、
矯正で曲げて寄せてあった耳のことを、頭にかわいいリボンをつけていると勘違いされていたのではという結論に達しました。
おそらく、バニーちゃんの付け耳みたいに・・・。
お姉さん、それはリボンではなくて、耳です!
もし、それがリボンとしたら、耳はどこですか?
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