日本が再び戦争に巻き込まれたり占領されたりしない方策【賛同できる方は拡散して下さい】

 

 80年前の状況

 

①不磨の大典と書かれた帝国憲法を自国民によって改正することができなかった。

②反対党派を認めない大政翼賛会にした。

③外患誘致罪で誰も逮捕できなかった。

 

これら3つを逆にすれば良いのではないでしょうか?

①については、日本人民共和国憲法や自民党案のような、言論の自由などに当局のお墨付きが要るソ連憲法みたいなのはまっぴらごめんですが、矛盾が出てきている点(私学助成や、共産党の解釈では政党助成金も貰えない等)、書かれているのに大して使われていない点(参議院緊急集会等)、書かれていない為に基準が定まらない点(自衛隊の活動範囲や緊急時の政府機構)については、外国に占領されたりする前に再考してもいいのではないでしょうか?9条3項自衛隊追加案では、1,2項保持となるが、共産党が制定時に反対したような民族自立を危うくしない為には、百発百中の国産迎撃技術が必要になるでしょう。それは、宇宙からの隕石対策にも転用可能かも知れない、世界に誇れる夢の技術になるでしょう。また、性急に改憲すると、スト権ある米軍の労働三権ない自衛隊がいいように使われる危険は拭えないかも。9条の2、3追加する枝野私案は、後に9条廃止可能かも。緊急時に国会議員の任期延長と言う恐ろしい案を見て、公明党の参議院議員の方に、「緊急時は97条の人権重複を改正して加筆し、付帯決議のついた参議院緊急集会強化で対応しては」とファックスしたら、数日後に、公明党は訴訟が多くなる環境権は引込めたと毎日新聞で報道されましたが、また出してくるつもりみたいです。アメリカが戦争しかけて改憲させたイラクでは、9条みたいなのは入れられず(イラク人の軍隊を持つといった記述)環境権は入っています。天皇制廃止を言っている左翼は、護憲などでは絶対実現しませんので、1~8条をどのような条文に改正するのか、当然の反論として出てくる独裁防止装置はどんなのにするのか議論すれば、もっと若い人の支持を得ると思います。

 

②サイトを検索してたら、戦中の大政翼賛会に、反対意見も入れた方がいいと、昭和天皇が反対された、といったのが出てきました。

 沖縄の海兵隊は、2年以上前からグアムに撤退工事が進むなどもはや顕在化してきていますが、トランプ氏はアメリカ第一ですので、アメリカからの安保撤退は時間の問題です。独立時、沖縄返還時に、安保撤退するので改憲してくれという要望がアメリカからあったと書かれているサイトもありました。アメリカから安保撤退後の外交、防衛策を真剣に考えないといけない時期に来ているのに、辻元氏が共産党に政権に入りたければ安保認めよと迫って十余年、今や共産党も綱領にある安保破棄は凍結で、系列組織の集会に行ってみると、「北朝鮮はアメリカとやっつけたらすぐ」「米軍が駐留しているから日本が占領されることはない」(在日中国国防動員が2010年に施行されているのに。。。)「徴兵した方がいい」とか、いかに米軍を信用して傭兵になろうかという感じで驚きました。基地反対なんて言ってても、一体何考えてんだか、と思えてきます。

 安保法制にしても、民進党案やらは、確かアメリカだけ相手にせよとか、傭兵になる危険性を考えると、中国なんかが第何列島線とか言ってやってきたら、台湾等と連携した方が日本の立場は守れそうですが。。原爆落として、砂漠で焼夷弾の実験して、民間人を機銃掃射したアメリカがそんなに信用できるのでしょうか?

 反対意見の中にこそ、問題解決のヒントや方法が隠されていることが多いのですが、辻元氏の大嫌いな国益という言葉が軽すぎて、反対=国益考えない人たちか、あるいは、百田氏の様な、戦前の日本の列強真似たアジア植民地化構想まで絶賛するか、両極端なのが問題なのです。立憲民主や希望にはロクな人がいないとか、共産党非合法化を言う人もいるようですが、枝野氏や前原氏の政策のどこが問題なのか、上述の様に、具体的に示す必要があると思います。

 

③戦前、戦中も、外患誘致罪で一人も逮捕できなかったので、治安維持法やら作ってても、戦争に突入したのでは?

 秘密保護法も、防衛機密など触れる民間人が罰されるだけで、外国企業に駄々漏れだし、共謀罪も、どうでもいい人が捕まったり逆に捕まえるべき人が捕まらなかったりあるかも。

 日本が戦争に巻き込まれる筋書きは、北朝鮮から核ミサイル(あるいは原発やダムへミサイル)が飛んできてあたふたしている時に、中国が尖閣から沖縄にやってきて在日国防動員動かして占領するか、北方領土問題でロシアが北海道に攻めてくるか、といったこところでしょう。予言好きの人のサイト見るとそんな感じです。外患誘致罪で捕まえるべきなのは、北朝鮮の№2崔竜海氏と親しく、選挙中は攻撃はアメリカのみ言わせ、選挙終わると日本を消滅させてやると正体出させ、中国共産党と仲直りする、辻元氏の後援会主力部分と、赤旗モスクワ支局を閉鎖させ、北方領土問題解決よりロシアはクリミア手放せという共産党の市田氏周辺でしょう。旧民進党議員を全員捕まえる必要もなく、多くの方は改宗できると思われます。辻元後援会の主力部である日本赤軍は、レバノン不正送金で人民新聞社長が捕まってましたが、国際的なテロリストが日本を再び戦争に巻き込もうと手ぐすね引いているように感じます。

 足立康史氏、杉田水脈氏、中山成彬氏、和田政宗氏等、辻元氏の問題点を鋭く指摘する現職国会議員も増えていますが、それらの応援Yutubeの日本語が川砂をセンスナと読むなど、どう見ても中国人が作っているとしか思えないものがあるのが気になります。訪中してみて、環境問題などでネトウヨが流している情報は誇張であり確かに問題はあるが解決に努力していると知るのと同様、日本を訪れた中国人にも、在日国防動員で政府の指令により日本を占領などしたくないと思っている人が結構いるのでは、ということです。

 

外国に占領などされない土地利用を実現していきたいと思います。