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 日本共産党山城地区委員会で取り組まれている第14次南相馬震災ボランティアに参加し、823日~26日、福島県南相馬市に行ってきました。

 、カンパで寄せられたお米150キロを京都から届け、精米して小袋に分け南相馬市の鹿島区ある仮設住宅の各家庭へお届けし、お話や要望をお聞きしてきました。

 また、現地の方の案内で、自宅に帰るのに時間制限が決められている小高区や双葉郡浪江町に行き、現状を見てきました。

 被災地の状況は、津波と原発事故がもたらした被害の大きさと復興の遅れをそのまま伝えます。
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震災から2年半、漏れ続けている汚染水。「事故収束宣言」ではなく「非常事態宣言」すべきです。

15日には再びすべての原発が止まりました。いかなる理由をもっても動かす道理などありません。政府は、ただちに原発ゼロの決断をすべきです。

新田辺駅東口で市民のみなさんいっしょに放射線測定と宣伝をしました。