設立趣意書

環境の世紀といわれる西暦2000年代がスタートして早6年が経過し、国が定める環境型社会形成推進基本計画や京田辺市が定める環境基本計画にも重要な位置づけとなっているゴミの3R(発生抑制、再利用、再生利用)を推進するため、京田辺市では、これまで整備を進めてきたリサイクルプラザが、昨年完成しました。私たちは、このプラザ館建設の趣旨を踏まえ、地球温暖化をはじめとする環境問題を背景に、比較的身近なところでは、大量生産、大量消費、大量廃棄を前提としたこれまでの経済活動や生活様式を見直し、限りある資源を有効利用する眼を養う事から取り組みをはじめ、この施設を多くの市民とともに有効に活用して、環境にも優しい「いわゆるもったいない」の生活文化を広めていくことを決意しました。私たちは、この趣旨から、発足する会の名称を「京田辺エコパークかんなび」と名付け、公園のように明るくオープンな会の運営を目標として活動を始めるものです。

平成19年5月19日

    京田辺エコパークかんなび
    設立総会実行委員会
        代表 米田 泰子



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