<<前のページ | 次のページ>>


2012年4月9日(月)
ファンタスティック!!リュウセイ!

4/7の土曜日、アドバンスリーグU-8大会。J-Green堺の上質な人工芝ピッチの上で、A、@、KIDSの選手達は本当に楽しそうにプレーしていました。
全9チームといろんな対戦相手との試合、とてもいい勉強になったのではないかな?管理人も子ども達の姿を見ていて感動しきり、よくぞ短い間にここまで成長してくれたなぁ〜と、万感の思いでありました。これからの成長が本当に楽しみな子ども達です。楽しいサッカーの中にも、相手に負けない気持ちのしっかり入ったプレーは、スポーツマンらしくすがすがしいものがありますね。
引き継いだ指導者のみなさん、この子たちの将来、おかませしましたよ!

そんなこんなの中でも、まったく体格の違う2年生の相手選手に、果敢にドリブルし、カラダを入れてボールをキープしようとしているキッズ年長リュウセイのそのプレーに感動!ファンタスティック!最後には、相手選手からボールを奪い返したではありませんか?2年生のネイマール君も後ろで唖然としたまなざしでこのプレーを見守っていたようですが・・・(^^) そのもっと後ろでぼんやり映っているのが私です。(きっと口半分あいてます)
練習の時にいつも言ってる、相手を怖がらずに、足だけでいかずにカラダを入れる・・・これをきっちり実践してくれたリュウセイ・・・恐るべし・・・。

話は変わるが、クラブリバースよ、低学年の増員なしには、再生はあり得ない。周辺地域もどんどんと子どもの数が減っている現状で、2〜3年後には自然と人数が増えてくる?みたいな「寝ぼけた発言」をしていたスタッフがいたが、もっと危機感を持って対応すべきである。将来のビジョンなしにはクラブの繁栄はあり得ない。クラブリバース指揮官よ、中期・長期のリバースFCのビジョンをちゃんと立てるべき。こんなにガンバっている子ども達から、笑顔を奪うような、悲しませるような状況にだけはしてほしくない。選手増員を保護者の方々に丸投げするのではなく、様々な方策を指揮官自信が練って提示し提案すべし。そしてスタッフに実行を指示すべし。それがトップの役割ぞ。2〜3年たって、人数も増えて子ども達も安心してクラブリバースでサッカーを楽しめる環境を作るための努力を指揮官の指導のもとチーム一眼となって行なうべし。
身勝手かも知れないが、管理人はこのHPを通して行く末を見守りたいと思う。もちろん出来る限りの協力もするつもりである。どうか、指示されたし。