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2010年11月7日(日)
秋の大台ケ原

10月末の大台ケ原。色とりどりの木の葉の色と、冷たく透き通るような空気。普段のストレスが一気に解消された気分になりますよね。
昔、自分が小学生〜中学生の頃、今は亡き親父と何度もこの景色を見に来たのを思い出します。陽が昇る前の早朝に到着、広い太平洋から金色に輝く朝日を見て、日出ケ岳から正木ケ原へ。自分の足で一歩一歩踏みしめながら大自然を体感する極上の野外学習でした。帰りに食べる天川のコンニャクがとてもおいしかった。
ふと思う・・・今の子ども達はこのような体験をする事があるのだろうかと。今はとても便利で贅沢な世の中。きっと子ども達は幸せなんだろう。
でも、自分が生きている地球のことをもっと知って欲しい。そしてもっと幸せになって欲しいと思います。