設立年:1997年(第一期は下記リアロンの歴史参照)
代表者:菊原 脩
事業内容:オーディオ機器の設計・製作・販売
リアロンの製品ポリシーは絶対に手を抜かず、どの製品も他に負けない製品作り
リアロンはガレージメーカーです、小規模だからこそ自由な発想でもの作りに取り込む事が出来ます。
全体域イオン風スピーカーやオイルダンプヘッドシェル・プラズマ放電型イオンツィーター等を開発
し、既成概念にとらわれる事なく、常に新しい発想で進化して行きます。リアロンは自然で美しい音
生演奏の様な臨場感のある再生を目指して居ます、隣の部屋で生演奏を行われて居る様な自然で違和
感の無い音を、スピーカーから再現する事がリアロンの理想です。どんな安価な製品であっても妥協
する事無く、原音再生を目指し、こだわりを持って製作して居ります。
リアロンの歴史
リアロンのルーツは、は1978年に神戸市灘区でコンデンサーツィーターの製造・販売を行って居た�鞄�本技研に
有ります。その技術を基盤として、リアル音響株式会社が誕生しました。当時はオーディオブームの真っただ中で多
くのガレージメーカーが次々と誕生していました。その中で振動版を持たないプラズマ放電型イオンツィーターを開
発・製造・販売し、高音再生への新たな可能性に挑戦しました。しかしその後オーディオブームは終息し、CDが普及
し始めます。「再生装置が変わっても音質は変わらない「デジタルはコピー(ダビング)しても音質は劣化しない」
といった考え方が広まり、ピュアオーディオ市場は大きく変化しました。このままではピュアオーディオ文化」その
ものが衰退すると考え一部を除いて、業務を停止しました。さらに1995年の阪神・淡路大震災で大打撃を受て
部品や設備を処分せざるを得なくなり完全に業務を停止しました。その後CDを用いたピュアオーディオが活気を取
り戻したのを知り、1997年に個人でオーディオ界に復帰した次第です。以来、リアロンは「生演奏の様な自然な
再生音」を目標に、独自の発想と技術を生かした製品開発を続けています。
お蔭様で97年糸瓜書房のオ-ディオアミ-ゴ(AA)紙第4号、並びに98年ラジオ技術12月号99
年オ-ディオアクセサリー92等に記載されイオンツイ-タ-の新たな誕生の経過、技術的な説明試聴の
感想などご紹介頂いております、又ステレオサウンド2008 168号P472に紹介されました。
オーディオアミーゴ第4号 ラジオ技術1998年12月号 オーディオアクセサリー92 HIFIステレオガイド
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