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2009/04/12 イエローサブマリン戸田美女木店 定例レース

イエローサブマリン ハイパーホビー戸田美女木店 RCカーズスタジアムワン。 非常に長い名前だが、これが正式名称。ここで開催される定例レース。 tako3選手の誘いによりbun選手がこのレースに初参戦。

2月に一度練習走行を経験しているこのコースであるが、そのときはそこそこ好調な印象だったbun選手。 そのときは左周りのコースであったが4月から逆周りということでコース周回は右周りとなったらしい。 実はこれに喜んだbun選手。基本的に右周りの方が好みということもあるが、実はこのコース、 98年までの旧チャンプコースと非常に良く似ているためbun選手にとってはかなり楽になるからであった。<ホント?(笑)

さてここイエサブ戸田美女木店でのレース進行は次のようになる。

練習走行~予選1回目~練習走行~予選2回目~練習走行~決勝~表彰式・抽選会~フリー走行

かなり練習がたっぷりできるのが特長。 ちなみにドラミとかはないので初めての参加の場合は誰か勝手がわかる人と同行するのが正解と思われる。 ついでに書くと昼の弁当も注文できる(笑)

この日開催されたのはM-BATTLEクラス、LIGHT-SPORTクラス、F1クラス、GT-SPORTSクラス、23T-5クラスの5クラス。 bun選手はこの中からGTチューンモ-ターを使用するGT-SPORTSクラスに出場した。またtako3選手はGT-SPORTSクラスと23T-5クラスにダブルエントリーとなっている。 ちなみにこのGT-SPORTSクラスはモーターにGTチューンを使用(カシメを開けないならばブラシいじり等は可能)、 バッテリーは6セル(バラセル可)、ギヤ比無制限などチャンプ25Tクラスに非常に近いレギュレーション。 唯一の違いはボディがタミヤ製などスケール感重視のもの、と定義されていることか。

さて予選開始前の練習走行、「遅い」を連発するbun選手。なにやら釈然としない様子。 今回レースに初投入のTRF415MSXXがしっくりこないらしい。 原因は恐らくタイヤか?事前情報ではRP36が良いとの情報を得ていたものの資金難を理由に(笑)、 2月の練習で使用したRP30で走っていたことが理由と思われる。 また装備類もほとんど貧弱装備で、充電器(YZ-114SP)が1台のみ。 つまり放電ももちろんできず、またモーターメンテも出来ないため、走れば走るほど遅くなっていた可能性もある(笑) ついでなので書くと、走る前にGTチューンの端子が折れた。初っ端から不吉な・・・(笑)

予選

そんなbun選手の惨状を他所にスケジュールは当然のごとく進行されていく。 GT-SPORTSクラス予選2組にbun選手が出走、周回レースではあるがスタッガスタートのため混乱は少ない。 序盤から予選組3位を走行するbun選手であったが、単独で1回の転倒もあり記録は伸び悩んで全25台中の18位程度。 やはりしっくりこないRP30をあきらめて、SOREX36に履き替えて予選2回目に望む。 予選2回目ではノーミスでまとめるものの14周3分00秒53という結果となり予選総合では14番手。決勝はBメインに進むこととなった。

片やtako3選手はGT-SPORTSクラスの予選1回目こそインフィールドの同じコーナーで4回も飛ぶなど 珍しいところを見せていたが2回目ではきっちりまとめきり予選総合7番手となった。 そのGT-SPORTSクラスで使用したTA05を組み替えて臨んだ23T-5クラスでは 予選最後尾となる9位となったがtako3選手の場合まだまだわからないのはご存知の通りである(笑)

決勝

さて決勝レース。GT-SPORTSクラスBメイン。4番グリッドにbun選手。決勝前の練習走行時に右フロントのCハブを破損。 修理に追われていたが、なんとか間に合い決勝のグリッドにつく。 ここスタジアムワンのグリッドは前後の間隔が非常に狭く、いきなり団子で1コーナーに飛び込むため混乱は必至か?そしてスタート! bun選手はひとつ順位をあげてストレートに出たものの・・・・・他車のフライングによりスタート仕切り直し(^^;) そして2回目のスタート。今度は順位をあげることが出来ず、逆に一つ落として5位でストレートを通過。 ・・・したと思ったらインフィールド入り口で弾き飛ばされて場外へ飛んで行く。 当然のごとくこの時点で最後尾の10位である(^^;)

しかしここから追い上げを開始するという最近多いパターンでのレースとなる(笑) この決勝レースは10分間のため、追い上げにかける時間はある意味十分。 まずは前に追いつき一気に2台パス・・・前で絡んでいる隙間をついてまた2台パス・・・ 前を走る車のインに飛び込んで1台パス・・・これで5位走行。 かなり順調な追い上げといえた。前を走る4位の車ももう目の前、しかも徐々に間隔は詰っている。

しかしここで周回遅れの車に飛ばされてしまう。それも2回ほど。なかなかに熾烈なレースである。 これでまた7位程度までダウン。再び追いあげにかかるが、・・・・終わってみたら3位ゴール。 順位は5位付近まで回復したところで、前を走る3位争いに波乱があり、その隙間をついて3位となった模様(笑)

続くGT-SPORTSクラスAメイン。7番グリッドからスタートのtako3選手はスタート直後のストレートでいきなり3位に浮上する。 あまりにもお約束(いい方の意味ね 笑)すぎる展開である。 さらに順位を一つあげて2位に浮上して周回を重ねる。トップは段違いの速さを見せて逃げていくため、 結果的にはこのままゴールとなったが、tako3選手は2ヶ月連続でGT-SPORTSクラスでの表彰台獲得である。

そして本日最終レースとなる23T-5クラス。9番グリッドから出走のtako3選手であるが、 GT-SPORTSクラスからのマシンの組み換えに大忙し(笑) なんとか出走を待ってもらってグリッドにつく。 で、レーススタート!序盤にして2位を走るtako3選手のTA05。なんなんだ、これ(笑) この後1台にかわされ(というか譲っていたが)3位を単独走行。このままレースを3位でゴール。見事に2クラスで表彰台という結果となった。

■レース結果
GTスポーツクラス
予選7位 決勝Aメイン2位 tako3選手(TA05/FD)
予選14位 決勝Bメイン3位 bun選手(TRF415MSXX/NSX2005)

■23T-5クラス
予選9位 決勝3位 tako3選手(TA05)

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