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2009/03/21 タミヤF1グランプリイン東京

タミヤF1グランプリイン東京。3日連続開催の2日目にあたる。 この日の開催はF1クラス、F1フレッシュマンクラス、そしてミニスポーツクラスの3クラス。 最も参加者の多かったのはメインタイトルの「F1グランプリ」を差し置いてやはり激戦のミニスポーツクラスであった(笑)
それではレースの様子を見ていこう。 前日20日は開催クラスの関係から一人での参加となったbun選手であったが この日は一転して大勢での参加となった。今回の各クラス参加メンバーは次のとおり
【ミニスポーツクラス】
bun選手(ラファールRT) M-03M/スイフト
シンタロー選手(TEAM S.E.) M-03M/スイフト
テツ選手(テツレーシング) M-03L/ミニ2006
やす選手(テツレーシング) M-03L/ミニ2006
アキコ選手(ラファールRT) M-03M/スイフト
【F1クラス】
tako3選手(ポコポコポコ) F103 15thアニバーサリー

ミニスポーツクラス

予選1回目。ドラミ、コンデレを終えていきなりの第1レースにbun選手。しかもゼッケン1(笑) 同じ組にやす選手が出走する。 スタートからのホールショット狙いで、そのとおりに1コーナーに飛び込むものの見事にはらんでいくbun選手(笑) なんとか体制立て直して、あの殿堂入り選手に続いて2位走行。 M-03Mはいたって好調でそこそこのペースで周回を重ねる。途中1回転んだりしていたものの、このまま2位8周2分5秒256。 このときはいい出だしだと思えたのだが・・・。 この後続組が続々と9周に入っていく。予選1回目を終わってbun選手は総合18位にまで転落していた。 やす選手は6周2分2秒974で暫定76位となっている。
予選7組のシンタロー選手も好調な走りを見せ、ほぼノーミスながら惜しくも9周に届かず8周2分00秒944で予選8位につける。 しかしながら今回はなんとか9周に飛び込ませないとAメインは厳しそうな状況である。 同じ予選7組に出場したアキコ選手は今回がデビュー戦。コース内になんとか留めて周回を重ねて3周2分8秒641。暫定88位は最後尾ではあるが本人はかなり愉しそう(笑)
予選8組にはテツ選手。序盤はいい感じで周回を重ねて3位走行、トップ2も目の前だった途中で惜しくもミス。 このあとはいきなり崩れてミスを連発してしまい7周2分2秒930で暫定54位。
予選2回目。後列から飛び出したbun選手はこの回でも早々に2位浮上。この後も順調に走行を重ねてミスらしいミスもない状態。 ・・・・なのにタイムはわずかに2秒あげた程度で8周2分3秒292。9周が意外に遠い(笑)当然順位は落として予選総合24位。 同じ1組のやす選手は1回目のタイムを更新することは出来ずに、予選総合79位となった。
予選7組。予選1回目ではぎりぎりで9周に入らなかったシンタロー選手。すでにこの時点で9周は15人いるので、 9周に入らないことにはAメインは無い。そんな中での予選レース。再びトップに立ち順調に周回を重ねるシンタロー選手。 周回遅れをかわすのにラインを開ける程度の最小のタイムロスで、今度は9周に突入。結果は9周2分12秒899で予選総合9位、 見事にAメイン入りを決めたのであった。 同じ予選7組のアキコ選手は、1回目の記録を1周上回る4周2分12秒200で一つ順位をあげて予選総合87位となった。
予選8組のテツ選手はこの2回目では8周に突入。8周2分15秒300で予選総合では59位となった。

ミニスポーツクラス決勝Hメイン。 このレースはポールポジションにやす選手。9番グリッドにアキコ選手が出走。 そしてレーススタート。さすがにHメインは大混戦状態。ホールショットで1コーナーに飛び込んだやす選手も 1周目にして混戦状態。トップキープは厳しかったようでこのレース3位でゴ-ル。 片やアキコ選手はやはりコースそのものに奮闘中(^^;)  なんとかポジションどおりの9位のままで周回を重ねるものの最終ラップを規定時間内に回ってこれず、 残念ながらこのレース最後尾の10位で終えることとなった。
Fメインではテツ選手が登場。ポールポジションからのスタート。 このレースでは序盤から熾烈なトップ争いが2台で展開。テツ選手も踏ん張り何回か順位を入れ替えながらも トップキープにかかるのだが・・・不運にも途中で周回遅れに回されてしまう。 これで2位転落、しかし痛かったのはむしろこれで集中力が切れてしまったことか? ここからの1周で激しくミス連発。 結果的にこのレース3位で終えることになった。テツ選手はホントに悔しそうでであった(^^;)
レースは進んで決勝Bメイン。bun選手。最後尾の12番グリッドからのスタート。もちろん多くは望めないグリッドではるが スタート後上位の混乱の間を縫って7~8位で1周目を帰ってくる。この後も徐々に順位をあげにかかるが、 ちょっと絡まれてたまらず転倒。その間に集団に抜かれてまた最後尾に(笑) 体制を立て直して再び追い上げ開始。前が集団でせっている分、追いつけば大幅に順位をあげるチャンスがある。 1台、また1台とパスしていくbun選手、気がつけば3位走行。2位の背後にまで迫るもののここでタイムアップ。
そしてミニスポーツクラスAメイン。シンタロー選手が9番グリッドからスタート。 1周目のインフィールドで2台ほどパスするもののさすがはAメイン。なんとかふんばるシンタロー選手であるが時折転倒 などのミスもありスタートポジションと同じ9位でこのレースをゴールすることとなった。
■レース結果
予選9位 決勝9位 シンタロー選手(TEAM S.E.)
予選24位 決勝Bメイン3位 bun選手(ラファールRT)
予選59位 決勝Fメイン3位 テツ選手(テツレーシング)
予選79位 決勝Hメイン3位 やす選手(テツレーシング)
予選87位 決勝Hメイン10位 アキコ選手(ラファールRT)

F1クラス

tako3選手の出場するF1クラス。出場は29台。ベストラップで行われるこのクラスの予選。 予選1回目では早々に12秒217を叩き出したtako3選手であったが予選後半でクラッシュ、 なんとモーターのエンドベルを破損してしまう。しかしながらこの時点で予選8位につけた。
続々と11秒台が記録されていく中での予選2回目。 モーターを交換して臨んだtako3選手は後列からのスタートだったのもあって慎重にクリアラップを作りタイムアタック開始。 あっさりと11秒台に入れると周回ごとにタイムを削っていく。結果のタイムは11秒694。 予選総合7位として予選終了。Aメイン10ポイント獲得にご本人は満足気(笑)
F1クラス決勝Aメイン。 tako3選手は7番グリッドからのスタート。 3番グリッドの車がトラブルで未出走という状況の中、tako3選手は5位でまずは1周目を帰ってくる。 2周目の1コーナーでトップが飛んでしまい4位に浮上。この後も上位陣は僅差でレースが展開。 トップが少し離れて周回を重ねるが2位争いが接近戦。 すぐ後方にtako3選手。接戦の2位争いであったが途中でこの2台が接触。 その間を見事にズバッとついてtako3選手が2位に浮上する。 この時点ではトップとはまだ若干差があり、最終的に2秒差にまで詰めるものの、 レースはこのまま2位でゴールすることとなったtako3選手。 しかしながら見事な表彰台ゲットであった。
■レース結果
予選7位 決勝2位 tako3選手(ポコポコポコ)

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