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2009/03/01 Mシャーシフリークミーティング

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Mフリークミーティング

前日の練習走行ではそこそこいい感じと思われていたbun選手。もちろん本人もそのつもり(笑) しかし当日の天候は朝から雨。この雨により結果は左右されたのか?それは知る由もないが(笑) この雨の影響により変則的な進行となったのも事実。Mフリクラスにおいて予選は7組に分けられたが、 そのレース順番は公正を期すために、予選第1ヒートは予選1組から、予選第2ヒートは予選3組から、予選第3ヒートは予選5組からとなった。 天気も路面も回復傾向であり、後半になるほど条件は良くなっていくと思われる中、bun選手は予選5組で出走した。
予選1回目。ゼッケン3のbun選手は前列スタート。まだ濡れた部分は残っているもののほぼドライに近くなってきている。 順調に2番手につけ1周目をクリアするが、2周目にしてマーカーセクションで痛恨のミス。レース序盤慎重にいったのが裏目に出た格好となりこれで順位を後退(^^;) 結局このヒート、9周4分7秒9で総合では31番手。ドタバタした割りにはそこそこなので10周に入れるのは容易なように見えた。この時までは(笑)
予選2回目は中列スタート。スタート直後に横のマシンと接触。最後尾へ(^^;)実質レースはここで終了。 追い上げるものの1回目の記録にも届かず。このころには路面は完全ドライで10周に突入するマシンが多数。 3回目は後列スタートとなる。かなり焦りだした様子のbun選手(笑)
後列スタートの3回目。1周目のインフィールドで他のマシンをかきわけながら、なんとか4番手あたりにつける。 3位は目の前で、十分に追いつけるペース。しかし周遅れに追いついたところで、なぜかパワーダウン。一気に3位が遠く逃げていく。 それどころか周遅れにもついていけない。焦ってラインを若干タイトに絞ったところでミス、マーカーに乗って飛んでしまい9位あたりまで落ちてしまうbun選手。 その結果、記録は9周4分00秒。焦らなければ10周目には楽に突入してただけに精神面に課題か(笑) 結果的には予選総合47番手という不甲斐ないものに終わってしまったのである。
そして決勝レース。bun選手はDメイン2番グリッドからの出走。スタートから2番手をキープ。トップを狙える位置につける。 レースはこの2台がほぼ抜け出した格好となり、僅差でトップを追うbun選手。しかしレース中盤ミスしてタイヤバリヤーに接触。 これでトップとの差が4秒にまで広がってしまう。しかし後続とも差があったため、2番手のまま再び追い上げ開始。 レース残り40秒でトップまでの差が2秒に縮まった。しかしここでまたもや同じ場所で痛恨のタイヤバリヤーに突撃(笑) これでナックルを破損しステアリングリンケージが外れてレース終了。bun選手はリタイヤとなったのである。

■レース結果
予選47位 決勝Dメインリタイヤ(記録上は14位) bun選手

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60分耐久レース

昨年のMフリ耐久は総勢28台、「ミニの日」にちなんでボディもミニのみというものであったが今年は開催クラスが2つに分かれて、 「小売店対抗クラス」と一般募集から抽選の「オープンクラス」での開催となった。ボディに関しても制限が無くなっている。 今年の耐久レース参加台数は小売店対抗クラス20台、オープンクラス17台の計37台。(出走は36台)
その中で今年は2チームがこのレースに出走となった。

カーナンバー10 チームチャンプ bun、Kalinky、シンタロー組 M-03L(ミニクーパー2006)
カーナンバー18 ラファールRT ニシ、テツ、おだち組 M-03L(ミニクーパー2006)

さて、この耐久レースは前述の通り総計36台でのレースである。従って掛川サーキットの操縦台でも全員は上れない。 そこで昨年同様登場するのが「特設操縦台」。どちらの操縦台になるかは抽選次第。 まるでお約束のように2チームとも特設に決定(笑) しかもチームチャンプの特設操縦台の位置、目の前にポールがあってコースがまともに見えないというオマケつき(^^;) コースはMフリとはレイアウトが異なりジャンプセクションも追加された若干昨年に近い味付けになっているものの基本は通常のオンロードと変わらない。 さらに特設から見るとまるで違うコースに見えるので不利な要素一杯か??
とかいってる間にレース開始時間が迫る。 スタートグリッドは小売店対抗クラスが前列、オープンクラスが後列。 昨年の28台横一線スタートほどではないものの、20台横一列なので、自分のマシンがどこにあるかはほとんどわからない状態。 なんとか抜け出してまずは安定走行に持ち込まねばいけないが・・・。
ということでスタートドライバーを努めたのはbun選手、見事に抜け出す。
最後尾に(笑)
お約束かのごとく混乱に巻き込まれて気が付けばこんな位置。すぐ前にはラファールRTのマシンが(笑) 見事に2チームとも出遅れたようである。出来すぎ(笑)
しかしここから追い上げ開始。基本的にマシンの調子はいいのでぐいぐいと前に出る。 36台走行なのでどこ走っても周りに他のマシン一杯なのでとにかく前を抜いていくしかない。ときおり飛ぶのはもはや気にしていられない(笑) で、10分走ってシンタロー選手に交代。今回は10分×6スティントで1人あたり2回で済ます作戦である。 シンタロー選手もぐいぐい他のマシンを抜いていく。ときおり飛んだりするのはやはり同じではあるが(笑)
レース時間は20分を経過。Kalinky選手に交代。ここでトラブル発生!交代したKalinky選手のマシンのスピードがあがらない。 見るからにスローペース走行になっていてたまらずピットインするKalinky選手。レギュによりピットインの際にはドライバー交代しなければいけないので、走行時間わずか4分でbun選手に交替。
バッテリーを入れ替えてピットアウト。スピードは元にもどったようで、 どうやら3スティント目に使ったバッテリーの問題であったのか?ともあれ再び追い上げ ・・・というかもう順位なんて全くわからず(^^;) とにかく安定して前を抜いて行くだけ。 作戦上は残り36分を12分×3スティントに変更したのみでロスを最小限にするべく調整。 そして12分経過でシンタロー選手にチェンジ。このスティントで、ついに掲示板にカーナンバー10が登場!追い上げがきいたか小売店対抗クラス5位に浮上。
ラストスティント。Kalinky選手。この5位をキープしたまま走り続ける。前とは約3周差。後ろとは約1周差。 残り時間が少なくなり残り3分、2分・・。順位変わらず。
しかし残り2周でKalinky選手の走行が突然乱れ始めた?なんかヨタヨタと・・・?何があったのか?? それでもなんとか5位をキープしたままラストラップへ。
結果は小売店対抗クラス5位でゴールとなった。 Kalinky選手によるとラスト付近で隣のドライバーがトラブルでプロポ振り回しててほとんどコースが見えなかったとのこと(笑) ともあれ総合でも7位という結果は昨年の総合11位から比較しても十分満足できるものといえる
片やラファールRTの方も、オープンクラス6位にてゴール。 ラスト付近でモーターコネクター抜けによりかなりの時間ストップしていたらしく、これがなければもっと上位の可能性もあったかも知れない。しかし上出来といえるレース結果となった。

■60分耐久レース レース結果
小売店対抗クラス5位 チームチャンプ 152周60分16秒367
オープンクラス6位 ラファールRT 147周60分14秒159

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