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電線をお使った高速インターネット

超高速電力線通信PLC

電線を使った超高速インターネット通信の実現を目指し、関西電力・イスラエルのチップ開発会社ITRAN(イトラン)・松下電工の3社で合弁会社を設立したと関西電力が発表した。

PLC(電力線通信)とは、電流に通信データを重ね、電線で通信する方式で、契約家庭につなぐ際、電柱などに設置する専用のPLCモデムで電流と光ファイバーの通信データを合成させ、パソコンと電源(コンセント)の間にも専用のモデムが必要。

  ・既存の電線を使うために新規通信工事が要らない
  ・パソコンを家庭の電源につなぐだけでインターネットに接続できる
  ・通信速度は今話題の高速インターネットの主役とされるADSLの3倍以上(24Mbps)が可能

など実現されると嬉しい内容だ。
今年度末の実用化を目指しているとのこと、期待したい。
接続サービスは関西電力の子会社“ケイ・オプティコム”が手がけるとのこと。

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