☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆ ◆2011年 3月版 Vol.27 【 Himeji Physical Therapy Mail Magazine 】 http://www.eonet.ne.jp/~pthidaka/hpt/ 201.03.02 ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆ 国家試験が終了しました。例年のように「今年は問題が難しくなった」が 合い言葉のようになっていますが、難易度が極端に変わったかといえば、 必ずしもそうではないという印象を持ちます。 初めてみる問題だけに難しく感じてしまう。ということにつきるでしょう。 私たちが向き合う日々の臨床は、常に個別の世界となります。そして、唯一 の答えがあるわけではなく、種々の可能性を探る必要性があります。 だからこそ、試行錯誤を加えながら、研鑽して行かなければなりません。 Himeji Physical Therapyは、日頃の「何気ない」「聞くに聞けない」を テーマにして、施設や世代間の垣根を越えて意見交換を行い、 臨床等に役立てていくことを目的とした理学療法士の集まりです。 開催案内ならびにその他の情報発信の一手段としてメルマガを発行します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ☆Contents☆ 1.【次回の開催案内】 2.【トピックス】 3.【ちょっとした情報】 4.【入門講座】 5.【編集後記】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.【次回の開催案内】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日時:平成23年 3月 9日(水)19:00〜20:30 場所:ハーベスト医療福祉専門学校 内容:「探索的動作分析演習」 会費:200円 理学療法士の基本は、対象者の動作を観察することです。 そこで、限られた治療時間の中で、効果的な介入をするためにも、 ちょっとした動作の中から、より多くのことを想定し、その後の評価や 治療に活用して行かなければなりません。 今回は、短時間のビデオ映像からどのような問題を考え、どのような 機能評価を行うのか、その結果によって、どのようにアプローチを 変更するのかについて、探索的な演習を行いたいと思います。 各施設のスタッフや知り合い等をお誘い合わせの上、お越しください。 お願い:会場には駐車場がございませんので、近隣の駐車場を ご利用いただくか、公共交通機関でお越し下さい。 関係施設や会場への電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。 問い合わせはメールにてお願い致します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.【トピックス】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ※第24回兵庫県理学療法士学会※ 来年7月3日下記の通りに第24回兵庫県理学療法士学会が開催されます。 今学会では、幅広い内容を企画しておりますので、多数ご参加ください。 また、演題採択された筆頭演者については、各専門領域における教育講演 への参加優待も検討されています。 演題登録についても多数、お待ちしておりますので、是非、演題発表を して下さい。。 詳細につきましては、県士会を通じて随時ご案内していきますのでご確認 ください。 会 期:平成23年7月3日(日) 会 場:姫路市市民会館 テーマ:「再考!わたしたちにできること」 一般公開講座:「認知症との関わり方を考える(仮)」 教育講演:神経、運動器、内部障害、理学療法研究法 など10講演(予定) 演題発表:80演題(予定) 演題締切:平成23年4月8日(金) 準備委員長をHPTの世話役である小寺正人(ハーベスト医療福祉専門学校) が務めておりますので、皆様、ご協力下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.【ちょっとした情報】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 協会の会費引き落としカード ニコスカード から 楽天カード へ 協会指定のカードが変更になります。 協会のホームページからのリンクをたどっていけば、手続きができますが、 案外、わかりにくいように出来ています。注意しましょう。 また、5000ポイントがもらえるとされていますが、それも楽天で買い物 等をした場合に、適用されるものであり、何とも不十分さを感じさせるもの です。 賠償保険についても別途手続きが必要になってきます。手続きが複雑だから と放置していると、学会の参加費は高くなり、また、年会費のポイントも変 わってきます。 カードの是非だけでなく、手続きが大変であるという意識のもとで、しっか りと判断して起きたいものである。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.【入門講座】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今回はお休み −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.【編集後記】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3月になり、暖かくなっていくだろうと思いながらも、時折、寒い日が続き ます。 海の向こう、ニュージーランドでは、大きな地震があり、日本人の語学留学 生が被害にあっています。阪神淡路大震災を経験した私たちも他人事として 考えておくのではなく、身近なものとして、常に、自然の力を意識しておか なければならないでしょう。 連日の報道の中で、「あり得ないようなインタビュー」の場面を聞くことが ありますが情けなさを感じます。理学療法士として、被害に遭われた方と向 き合う時に、どのような言葉を発することができるでしょうか?決して、他 人ごとではなく、明日は我が身という意識をもって臨むことも必要でしょう。 <M.H.> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【発行】Himeji Physical Therapy 運営メンバー 【編集】Masami HIDAKA −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【連絡先】hpt-staff@ml.kobe-u.com ◇ご意見・ご感想を募集しています。 ◇勉強会で取り上げて欲しい内容についてもご意見をお願いします。 Copyright(C)2008 Himeji Physical Therapy 無断転載・引用禁止 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−