☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆ ◆2010年 5月版 Vol.19 【 Himeji Physical Therapy Mail Magazine 】 http://www.eonet.ne.jp/~pthidaka/hpt/ 2010.05.05 ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆ 今年の4月は寒い日が多かったわけですが、GWに入り、かなり温かくなり ました。今月は、岐阜県で第45回日本理学療法学術大会があります。 各施設に就職された新人の皆さんも1ヵ月を過ぎ、そろそろ職場にも慣れて 活躍をし始めるころだと思います。理学療法士として成長していくためにも、 毎日の臨床活動を大切にし、仕事を楽しんで下さい。 Himeji Physical Therapyは、日頃の「何気ない」「聞くに聞けない」を テーマにして、施設や世代間の垣根を越えて意見交換を行い、 臨床等に役立てていくことを目的とした理学療法士の集まりです。 開催案内ならびにその他の情報発信の一手段としてメルマガを発行します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ☆Contents☆ 1.【次回の開催案内】 2.【トピックス】 3.【ちょっとした情報】 4.【入門講座】 5.【編集後記】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.【次回の開催案内】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日時:平成22年05月12日(水)19:00〜20:30 場所:ハーベスト医療福祉専門学校 内容:「学術大会の発表を通して」 近畿理学療法学術大会発表内容について 発表者:明石はくほう会病院 内海新先生 全国理学療法学術大会発表内容について 発表者:石川病院 北村俊英先生 石川病院 石本貴徳先生 学会発表よりも時間を長くしていますので、補足説明ならびに 十分な討議時間を設けています。 参加費:200円(学生は無料) お願い:会場には駐車場がございませんので、近隣の駐車場をご利用いただ くか、公共交通機関でお越し下さい。 関係施設や会場への電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。 問い合わせはメールにてお願い致します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.【トピックス】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今年度より、認定理学療法士制度の養成がスタートします。5月から認定 理学療法士の認定試験を受けるために必要となる必須講習会の受講受付が 開始されましたので、予定をみながら受講しましょう。 また、全領域の共通必須講習会についても、開催通知が出されますので、 注意しておいて下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.【ちょっとした情報】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 新刊書籍案内 理学療法臨床診断学への思考、−ARIMAの問題解決モデル− 有馬慶美著、文光堂、3600、ISBN978-4-8306-4383-5 昨年の東京学会時のランチョンセミナーで臨床思考のまとめ方について 紹介がありましたが、その内容が書籍になりました。 現象と目標との間にあるギャップ、そして、そのギャップを引き起こす 要因とその要因に対する介入、介入に伴う制約要因 と それぞれの階層を図式化することで、理学療法アプローチに関する臨床思考 がクリアにまとめることができます。 新人発表、実習生指導において、どのような臨床思考をしているのかを、 わかりにくい文章ではなく、わかりやすい図にして示してみませんか! ネット小道具 Twitter: http://twitter.com すでに活用している人も多いと思いますが、「勝手に情報が集まってくる」 という感じですね。まぁ、無駄なつぶやきも多いわけですが、 無数のつぶやきの中に役立つ物があれば という感じです。 政治家のtwitter集がhttp://politter.com/でみることができます。 EVERNOTE: http://www.evernot.com/about/intl/jp/ 情報は活用しなければなりません。しかし、情報が多すぎると収集し 整理し、閲覧する というのが大変になってきます。 そんな時にEVERNOTEは媒体を選ぶことなく保管できる情報整理箱として 役だってくれることでしょう。 情報が時系列に、そして、テーマ別に整理されていきます。 ちょっとしたメモも管理ができる強者です。 irohaNote: KJ法をご存じの方も多いと思います。irohaNoteはPCの画面上に何枚もの カードをおき、それぞれのつながりを示していくことができる思考の整理 用というものです。 他にも、Frieve editorというものもありますが、Frieve editorの方が よりKJ法に近くなり、各島をノードとして作成し、つながりを自由に 構築することができます。ただ、64bit版のPCに対応していないのが 悩みの種です。私の常用ノートPCでは使えないのですが、大学のPCでは 活用しています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.【入門講座】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今月はお休みします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.【編集後記】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、4月には2冊の原稿締切がありましたが、遅らせてしまいました。 何とかGW開けには脱稿させたいと思っています。 ということもあり、入門講座はお休みさせて頂きました。その分、私の 情報収集・整理ツールの中からフリーで活用できるものを紹介させて 頂きました。興味のある方は参考にしてみて下さい。 <M.H.> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【発行】Himeji Physical Therapy 運営メンバー 【編集】Masami HIDAKA −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【連絡先】hpt-staff@ml.kobe-u.com ◇ご意見・ご感想を募集しています。 ◇勉強会で取り上げて欲しい内容についてもご意見をお願いします。 Copyright(C)2008 Himeji Physical Therapy 無断転載・引用禁止 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−