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            ◆2010年 3月版 Vol.17

       【 Himeji Physical Therapy Mail Magazine 】
       http://www.eonet.ne.jp/~pthidaka/hpt/
2010.03.01
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 いよいよ3月となり、今年度も残すところあと数日となりました。
 診療報酬の改定が発表されたことを受け、4月からの体制づくりとして、どの
ような
勤務態勢にするかを検討されていることでしょう。

 回復期リハ病棟では土日を含めた365日体制が当たり前の状態となってきま
した。
また、1日の実施単位数も6単位と長時間を費やすことができるようになりました。
 このような時期だからこそ、より効果的な理学療法の提供を考えていきたいも
のです。

 Himeji Physical Therapyは、日頃の「何気ない」「聞くに聞けない」を
 テーマにして、施設や世代間の垣根を越えて意見交換を行い、
 臨床等に役立てていくことを目的とした理学療法士の集まりです。
 開催案内ならびにその他の情報発信の一手段としてメルマガを発行します。

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 ☆Contents☆

 1.【次回の開催案内】
 2.【トピックス】

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 1.【次回の開催案内】
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  日時:平成22年02月06日(土)15:00〜17:00
  場所:ハーベスト医療福祉専門学校
  内容:「脳科学を臨床にどうつなげるか」
  講師:森岡周先生(幾央大学)
  参加費:2000円(学生は無料)
   今年度の下半期の定例会に参加された方には割引制度がございます。

  お願い:会場には駐車場がございませんので、近隣の駐車場をご利用いた
  だくか、公共交通機関でお越し下さい。
  関係施設や会場への電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。問い合わせは
  メールにてお願い致します。

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 2.【トピックス】
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 理学療法ハンドブック(協同医書出版社)の改訂版が書店に届いていました。
なかなかの厚みをもった書籍です。内容が追加されたところがありますが、
基本的な部分では引き継がれたものも多いことでしょう。

 今月には、カパンディー関節の生理学の改訂版も出ることでしょう。

 電子辞書もリハビリテーション版というのがとうとう登場することになりました。
学生数が多いということもあるのでしょうが、わざわざリハビリテーションと銘
打たなく
ても医学辞書でいいと思うのですが、果たして使い勝手はどんなものでしょう。

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 【編集後記】
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 3月は、入試の大詰めとなっています。理学療法士を希望する受験生が多数いる
中で、より資質の高い学生を集めるということになります。
 一方、国家試験が終わり、卒業生の質はどうだろうかと新人理学療法士の質を
考え始めなければならない時期だと思います。
 2月は日数が少なく、3月の開催が早いこともあり、簡単なメルマガとさせて頂き
ました。4月からは、全体の構成を再考し、少しでも役立つ情報を提供していければ
と思います。
                                    
        <M.H.>

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 【発行】Himeji Physical Therapy 運営メンバー
 【編集】Masami HIDAKA
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 【連絡先】hpt-staff@ml.kobe-u.com
  ◇ご意見・ご感想を募集しています。
  ◇勉強会で取り上げて欲しい内容についてもご意見をお願いします。

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