1985年に工房を開設、現在に至っております。

当社の業務内容をご案内させていただきますので、興味のある方はご覧ください。

リトグラフ(石版画)とは、平たい石の表面を研磨してその面に油性分の多いクレヨンや墨を用いて、絵や文字を描くことです。 
1600年代後半、ドイツのゼネフィルダーさんによって描いた以外の部分にアラビアゴムを塗布すると、描いた部分(脂肪酸)に
インクがつき、他の箇所にはアラビン酸の作用によって水がつきインクをはじく事が発見されました。
これが現在の平版印刷の基本となりました。
直描き平版印刷がリトグラフと呼ばれるようになり多くの作家がこの技法を駆使して、すばらしい作品を世に発表しております

平城遷都1300年記念

コラボレーション

リトグラフのことなら何でもお問い合わせください。

リプロダクション

古版画修復


(株)版画工房プレスアヘッド

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リトグラフ(石版画)を制作する工房です。

最近はジクレとか何とかグラフと名付けてインクジェットを用いて作品を作る人や版元も多いようですが、ジクレとか
インクジェットはいわゆる吹きつけ(スプレー)のことでデジタルによる複製資料に過ぎません。複製としての価値は
あっても、芸術品としての価値はありません。パソコンとプリンターがあれば誰でも出来ることで、オフィスで請求書を
作ったり、カタログのコピーをするのと全く同じ事です。
原版となる刷版がありませんので、印刷するという言葉を使うのは誤りです。ましてや版画と名告るのは呼称詐称に
あたり、デジタル版画と称して販売するのは完全な詐欺行為になります。 
最近では文化財のデジタル復元とやらがはやっていますが、画像処理ソフトを扱える人なら誰でも出来ることです。
美術館においては液晶テレビに絵画を映し出して動くアートとやらまで行っています。美術館において液晶テレビの
販売会でもするのでしょうか。情けない時代になりました。

T: 0743-52-2440 F: 0743-58-2188 E : litho@iris.eonet.ne.jp

〒639-1134 (奈良県)大和郡山市柳6−18

代表取締役 北畑雅史