
詩人、作家、劇作家として名高いフランスの芸術家、ジャン・コクトーが「愛する人のために、この世に存在しないリングを」と、友人のルイ・カルティエに注文を出して創り出された「トリニティ リング」。
トリニティとは三位一体のことで、カトリック教義において、父・子・聖霊の神聖な形を意味するとされています。
ルイ・カルティエは愛を表すピンク、友情のホワイト、忠誠を誓うイエローの3色のゴールドの輪をひとつに合わせたデザインを考案することで、コクトーの思いに応えました。
最高級の素材と格調の高さを感じさせてくれるカルティエの刻印ロゴ。
時代は変化しても、永遠に愛し続けることのできる逸品として、今でも世界中の多くの人々に愛されています。

カルティエの象徴的なモノグラムを施したハッピーバースディリング。
絶妙にラウンドしたフォルムが印象的です。
優雅さと華やかさはまさにカルティエならではです。
時を越えたカルティエのモチーフによって、永遠の愛を誓うリングです。

ラニエールとはフランス語で<細い革ひも>という意味を持っています。
その名の通り、しなやかなラインが魅力のリングです。
一本に連なるスクエアなリンクス、トップにはCartierの文字が刻印されており、どの角度から見ても美しい輝きであなたの指を飾ってくれます。
シンプルでいて存在感のあるデザインのラニエールは、まさにカルティエベストコレクションのひとつです。

カルティエの魅力のひとつは上品さです。
このC2リングは、そんなカルティエの魅力を存分に表現したリングです。
ホワイトゴールにあしらわれたダイヤが上品さに華やかさを加えてくれています。

カルティエが世界中の恋人達のために創ったといわれる、伝統的なビスモチーフのラブリングです。
シンプルでありながら上品なデザインが人気リングは、
愛の絆として、マリッジリングとして選ばれることも多いリングです。
デビュー以来30年以上経った今も褪せない輝きを放つ魅力を持っています。