- PPKとは「ぴんぴんころり」という明治以前の日本人の死生観を表すものです。
生きているあいだはぴんぴんと、死ぬときはころり、と行きたいという願いは現代にも相通じるものです。
- Personal Power Keepingの頭文字をとり、文字通り「人間個々に本来持ち合わせている力を維持する(自然治癒力或いは免疫力と言われるもの)という意味です。自然治癒力を高めて、健康で内外に柔軟な心身を保ちたいものです。
- PPK養生院の色彩(カラー)にも、また意味があります。陰陽五行説の五行(木・火・土・金・水)に対応する色です。青のPは木、赤のPは火、黄のKは土、PPKの下地の黒は水、養生院の下地の白は金。人間は五行のバランスによって生きています。バランスを崩すと病気になります。個々の人間の五行のバランスはそれぞれ違います。その人にとって、一番良いバランスで生きたいものです。
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