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鍼灸(しんきゅう)などの東洋医学では、病気と戦うのではなく心身のバランスを調えることに重点を置いています。
人には本来、自分自身で病気を治す力が備わっています、しかし今日の食生活や社会環境の中で長くストレスにさらされ続けた心や体は免疫力や自然治癒力が、だんだんと弱まってきています。
鍼灸治療は、心身のバランスを調え免疫力を高めていき、本来の自然治癒力を取り戻します。
人それぞれ顔が違うように健康の整えかたも「体力のある人・ない人」や「虚症タイプ・実症タイプ」・「成熟期・更年期・老年期」によってかわってきます。
また、病院に行くほど体調が悪いわけでもないが、健康というわけでもなく、どこかしら体調不良を感じ、心から、はればれとした感じを長く感じたことがない・・・・
そんな方々の健康維持や自然治癒力を高める、お手伝いをするのが当PPK養生院のテーマです。
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まずは、お客さまとの信頼関係・コミュニケーションを大切にしています、そのため、初めてお会いする初診時に充分な時間をかけ、お互いを理解するようつとめます、患者と医療者という関係ではなく、お客さまと治療を手助けする者として関係を築いて行きたいと考えています。
次に、よく観察します、きちんとお客さまと向き合うことによって、微妙な体調の変化に目をむけたり、お客さまが自覚されている健康状態の、お話を聞いたりして、健康や生活について、東洋医学での3つの要素「気・血・水」に照らし合わせアドバイスをします。
治療は、最初に治療計画をたて、弱めの刺激から始めます、ようすを見ながら、予想した効果がなければ治療方法や刺激量を調整していきます。日々、忙しい中で時間を創るのは大変だとは思いますが、是非!一度、当PPK養生院に、お訪ねいただきたいと切に願います。
健康の維持(パワーキーピング)は、人生をより良質なものにするために、なにものにも代え難い・・・とわたくしどもは、思っています。 |

PPK養生院入り口 |
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鍼灸はどんな病気、症状に効くの? |
WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気には次ぎのもがあります。 |
脳卒中後遺症、偏頭痛、頭痛、顔面神経麻痺、各種神経痛、末梢神経疾患、胃炎、腸炎、胃下垂、胃酸過多、食道噴門痙攣、横隔膜痙攣、十二指腸潰瘍、便秘、下痢、麻痺性イレウス、腰痛、頚腕症候群、肩関節周囲炎、五十肩、テニス、肘、各関節炎、慢性関節リュウマチ、頚椎捻挫後遺症、感冒、気管支炎、気管支喘息、夜尿症、小児喘息、急性結膜炎、中心性網膜炎、近視、白内障、メニェール氏病 鼻炎、副鼻腔炎、扁頭炎
尚、NIH(米国 国立衛生研究所)でも鍼灸療法の各種の病気に対する効果は科学的に或いは西洋医学の代替医療として有効であると発表しています。
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婦人科系の症状
生理痛、冷え性、のぼせ、つわり、貧血、不感症、月経痛、生理不順、更年期障害
精神的な症状
イライラ、めまい、不眠、動悸、ノイローゼ、神経症、燃え尽き症候群、躁鬱症、
内臓の弱りからくる症状
胃もたれ、食欲不振、胃酸過多症、高血圧症、低血圧症、二日酔い、吐き気、乗り物酔い、下痢、便秘、痔、蕁麻疹、 口内炎、膀胱炎、
気管支炎、アレルギー性疾患
頭・顔の症状
頭痛、偏頭痛、耳鳴り、疲れ目、目の充血、仮性近視、鼻水、蓄膿症、咽頭炎、歯痛、顔のむくみ、肌荒れ、ニキビ、 湿疹、かぶれ
首・肩・腕・背中の症状
首のこり、五十肩、関節痛、寝違え、肩のこり、背中のはり、腕のだるさ、肘痛、腱鞘炎、むち打ち症
腰・足の症状
腰痛、膝関節症、ギックリ腰、足のむくみ、膝の痛み、こむら返り、足のしびれ、足の疲れ、外反母趾、打撲、ねんざ
小児科の症状
おねしょ、夜泣き、疳の虫、チック、小児消化不良
その他
不妊症、インポテンツ、自律神経失調症、からだがだるい、CFS(慢性疲労性症候群)
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