| 病 名 |
症 状 |
| 動眼神経麻痺(左目) |
眼球を動かす筋肉の異常。翼の場合は上下・左右に動きません。外方向で固定している |
眼瞼下垂(がんけんかすい)
(左目) |
瞼の筋肉が弱まり瞼が下りている状態。眼球の上の瞼がかぶさるため光が遮断され視性刺激遮断弱視になりやすい。翼の場合は強度のため瞳孔に瞼が重かぶさってしまう |
| 散瞳(左目) |
瞳孔が開いた(大きくなったまま)状態。通常瞳は明るい所では小さくなり、暗い所では大きくなるが翼の場合は大きいままなので日光などがかなりまぶしく感じられる |
現在の治療法
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弱視の予防のためテーピングで起きてる時は瞼を瞳にかからないように瞼を上げています。今後は眼瞼下垂の手術(瞼を上げる手術)と、眼球の位置をずらす手術を行う予定です。
CT検査・MRI検査共に今のところでは異常はありませんでした
※ネットで知り合った眼科医からの説明によると動眼神経麻痺だけの場合全く眼球が動かなくなるということはなく、またほとんどの場合が外斜視になるそうです。それを知り、本で調べたところ動眼神経麻痺の臨床的特徴はやはり外転以外の前方向で障害と散瞳ということでした。
先天性の動眼神経麻痺はかなりまれにしか発生しないためなかなか眼科医も見かけることがないようです。
今後手術は眼球の動きがないため、眼球が乾きやすく、傷がつきやすいためオペも見合す場合が多くなります。オペを行ったとしても少し瞼を上げる程度にとどめるようです。
このような症状の場合、眼球運動機能が回復する見込みはまずなく、今後両眼視は望めませんが、生まれたときから右目を主に使い本人は過ごしているので、今は両眼視ができないことで本人なりにつらいというようなことはないようです。
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眼球を動かす筋肉 - ・動眼神経支配が4つ
・外転神経
・滑車神経 で構成されています
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2003.4 手術を行いました。手術日記は目の病気のメニューからお入り下さい
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