金峰山・瑞牆山
【日  時】2001年10月6日(土)
【山  名】金峰山・瑞牆山
【山  域】奥秩父
【天  候】晴れ
【メンバー】パルプ、伊能さん、HiOさん、りかあさん、多聞さん、薫さん
【コース 】茨木IC21:05=1:30瑞牆山荘6:10〜富士見平6:50〜大日小屋7:30〜大日岩〜9:15金峰山〜富士見平12:00〜13:30瑞牆山〜富士見平15:30〜16:00瑞牆山荘=増富温泉17:10=19:00?道の駅みとみ

 沢雪山歩の仲間と百名山稼ぎに奥秩父まで遠征しました。

 中央道の須玉ICで下りて増富温泉を目指す。温泉を過ぎ、整備された1車線道を進むと瑞牆山荘に到着した。広い駐車場に幕営し、いつものように宴会で夜は更ける。

 
金峰山頂 五丈石

 登山道は山荘前から始まる。気持ちの良い森の中を緩やかに登っていくと林道に出会う。林道を渡り、ほれ込んだ急坂を登れば尾根道となり富士見平に到着した。小屋の直ぐ下には水場も有り、良いテン場だ。先ずは金峰山を目指す。少し登れば道は平坦となり、徐々に下ると大日小屋だった。上に大日岩が望める。登り切った大日岩では真正面に南アルプスが望めた。さらに進み樹林帯の急坂を頑張れば砂払いの頭に到着する。傾斜は緩み、ハイ松帯の中の岩場を通過して行く。千代の吹上げは山梨県側は絶壁になっている。でも、通過に危険は無い。森林限界を超え、目前に五丈石と山頂が見える。山頂は結構な人出だった。大弛峠から登ってくる人が多いようだ。天気は良いが雲が多く遠くの山は望めない。南アルプス主稜線や八ヶ岳の山頂部が時折、頭を出す程度だ。周囲を遮るものは無いので本来なら絶好の展望だろう。
 富士見平の小屋まで戻り、少し休憩する。

瑞牆山頂からの金峰山 瑞牆山頂

 次に瑞牆山を目指す。ほぼ平坦な道を暫く行くと急な下りとなり天鳥川に降り立つ。対岸に渡り梯子を1つ登る。道は急だが良く整備されている。何度も岩の間をくぐり抜け高度を稼ぐと黒森との分岐に出る。梯子を2つほど登れば直ぐ上が山頂だった。大岩の重なる山頂は絶景だ。真正面には金峰山が望める。岩の下は切れ落ちていて高度感がすごい。

 瑞牆山荘の駐車場まで戻り、次の目的地に向かう途中に「増富の湯」に立ち寄った。ここは広くて明るい湯でお勧めです。
 渋滞に掴まり甲武信ヶ岳登山口の西沢渓谷入口に着いたのは7時を廻ってしまった。 

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